土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 前大臣の田中外務大臣にも去年何回か御質問したことがあるんですが、田中大臣は余り興味をお示しにならないで、概略的なことしか、ペーパーをお読みになっただけで終わったわけです。今回、杉浦副大臣がおやりになっていて、概略も私は聞いているんですが、いずれにしても非常に膨大な量であるということには違いないし、時間もかかるだろうということなんですね。 さらに、今回、鈴木宗男さんの問題が出たり、あるいは先ほど質問があったようないろいろな不祥…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 屋上屋かどうかというのは判断の違いもあるかもしれませんけれども、しかし、今回新たに、例えば政と官の問題とか、あるいは、何か今おっしゃいましたね、それなんかだって、今回不祥事が出てきたから追加されただけであって、新たに外務省を変えるんだという意欲に燃えてやられているような感じが私はしないんです。だから、外務省の一貫した方針というのは、何かが発覚すればそれに対しての対処療法はするけれども、根本から変えようという意識は、私には見え…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 大臣の答弁としては、私はそれでいいと思うのですが、やはりこの意識の改革というのはなかなか難しい問題でございまして、よく民間会社の社長さんが、もう意識を変えろ、景気の悪いときに今までのようなやり方じゃだめなんだと毎回毎回朝礼で言っても、意識は変わらないんですよ。 今大臣が研修をするんだとかいろいろ言われましたけれども、私はなかなか変わりにくいと思うのですが、変える方法の一つとして、やはり人事ですよ。人事をやはり明確な形にしなき…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 若い人ならそれでいいと思うのですが、事務次官とか官房長になりますと、別に公務員法があるからということでなくたって、もっと若い年代でどんどん民間に行っている方いらっしゃるわけなんで、それはもう、むしろやり方によっては可能だと私は思っておりますよ。ですから、人事について、そういった、もうちょっと厳しいといいましょうか、わかりやすい形でおやりになることが意識改革につながるというふうに私は思っておりますので、あえて申し上げたいという…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 在外公館の件については、具体的な査察ということもありますけれども、私たちが心配しているのは、やはりプール金なんですよ。 本省に来ればプール金があって、在外公館にはないというふうなことを答弁されているんですが、外務省の方々というのは外国と日本と行ったり来たりしているわけですね、何年かごとに。それで、このプール金というのは多分便利だと思うんですよ、これがあるということは。本省に来ると、外務省のもう至るところにプール金があったとい…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 外務省の不祥事の事件が出たのは去年の元日でしたけれども、その前の沖縄サミットのときに不正があったんじゃないかという、そのリークといいましょうか、これは新聞の投書があったというふうなことで、読売新聞が調査を始めて元日に出したということなんですが、今回の外務省の一連の事件を見てみますと、鈴木宗男さんに関するNGOの問題の発覚点は、あれは大西さんだったと思いますけれども、それ以外の事件というのは、ほとんどリークによって、内部からの…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 リークがよろしくないというのは、上に立つ人から見れば当然のことなんでしょうが、先ほど言いましたように、このリークのおかげで、外務省は好ましくないと思うかもしれぬけれども、国家にとっては非常によかった、国民にとっては非常によかったという結果になっていると僕は思うんですよ。だから、そういったことについて、大臣や副大臣はそういった資料を見る機会があるし、見ようと思えば見られるわけですから、やはり、外務省にとってはよくなかったけれど…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 あとの問題はいいんですが、外交文書の中で、鈴木さんがそういったことを発言したとすれば、日本全体がだまされていたわけでございまして、外務省も含めて、やはり、国家の方針、外交政策、これが問われかねない根本的な問題だから、こういった問題になってきたと思うんですね。 ですから、相手の言葉だけでなくて、こちらからした発言も言えないというのはわかりますけれども、しかし、それでは、外務省の情報によってすべての人たちが、外務省以外のすべての…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 ということは、政府・与党の自民党の幹部の方にも行かない、あくまで外務省の方だけの文書として終わってしまう、そして、それは機密扱いだということになると、やはり僕は外交政策に大きな影響を与えてくると思うんです。 ですから、この点については、別に自民党三役に行った方がいいと言っているんじゃないですよ。そんなことはどうでもいいんですけれども、特に、今回の問題になっているプーチン大統領とイワノフ外相問題について、検討中だということで、…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 前の中川委員がちょっと欲求不満だったでしょうから、私も続けてその件を話したいと思うんですが、アメリカからやはりこの通報がなかったというふうに外務省も防衛庁も海上保安庁も言っているわけですね。だったら、職務怠慢だ。こういった報道がされたらば、本当かどうかすぐ確かめるのが私も普通だと思うんです。 本当は、僕は外務省はやったんじゃないかと思うんですね。こういった報道がなされているけれども、本当かどうかと、日本大使館を通じてやったん…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 わかりました。 日露青年交流委員会についてお尋ねします。 最近問題になっているのが支援委員会、日本からロシアに対しての支援委員会の話ですが、この日露青年交流委員会というのは、その目的も方法も全然違うわけですけれども、非常に共通点がある。それは、相手がロシアであるということ、それから日本が一方的に支援するということ、あるいは事務局長が同じ人であるということ。それらを考え合わせますと、非常に似通った点があるというふうに感じるわけ…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 この交流委員会というのは非常に珍しい組織でございまして、ロシアの人を日本に呼ぶ、それから日本からロシアに行く、そういった交流の資金をすべて日本側が負担している。形の上では、日本の予算を拠出してその中から使っているということですよね。 こういった一方的といいましょうか、確かに交流ですから相手があるんですけれども、その費用はすべて日本側が持っている。こういったやり方といいましょうか、こういった交流の方法といいましょうか、これはほ…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 多分ないと思うんですが。私はないと聞いておりますけれども。 そこで、この交流事業を実施するに当たり、まず第一に、委員会で協議する、意見交換をするわけですね。委員会でやって、そしてその決まったことを日本政府に計画の実施を勧告する、そして実際に計画が実施、決定されているということでございますが、大体これまでに年間どのくらいの予算を使っておられて、そして、よく調べていないんですが、ロシアから何人来て、日本から何人行って、まだ数年し…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 いいです。 では、今のところ、要するに行ったり来たりの交流がほとんどだというふうに感じるんですけれども、まず一つは、支援委員会と同じように国際機関であるということから会計監査がされていない。だれが会計監査しているかというのが第一の質問。 それから二つ目は、高野さんが事務局長をやっていらっしゃるわけですけれども、この直属の上司といいますか機関といいましょうか、だれにこういった内容を具体的に報告しているんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 委員会に報告するということですけれども、実際は、ロシアから三人、日本から三人ですね。齋藤さんもその委員になっていらっしゃるわけですよね。この委員会というのは開かれていない。外交ルートを通じて委員会の機能を果たしているんだというふうにおっしゃいますけれども、それで済むんでしょうかね。委員会は開かれない、日本政府に対してことしはこれだけの予算を下さいというふうに言って、それが認められて予算が執行されていると。何か非常にあいまいな…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 この交流委員会にも鈴木宗男議員が非常に深くかかわりをしていたと。七十九回の招聘プログラムの中で、八割近くについて鈴木さんは同席をしていたり表敬を受けたりという関与をしていたということでございますが、鈴木さん以外にも、国会議員の中でこういったことに深く関与している方もいらっしゃるんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 時間がないのでもうはしょってしまいまして、ちょっと最後の一問にさせてください。 大臣にお尋ねするんですが、北朝鮮の拉致問題についていろいろな質疑がなされました。なかなか具体的な進展がないということは非常に残念であると思いますし、大臣も多分同じような認識を持っていらっしゃると思うんです。 これで、ほかに方法がないのか私もちょっと考えてみたんですが、なかなか見つからないんですが、国際世論に訴えるというのは一つの方法だと思うんです…
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 今月の十六、十七日に、中国の大連市において北朝鮮の課長クラスと協議をした、その際に、有本さんの消息を確認するように申し入れたという報道がなされたんですが、これは事実ですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 というのは、あったことも言えない、協議をしたかどうかも言えないというわけですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 わかりました。 時間ですのでこれでやめますけれども、やはり日本の主権が侵されているということを国民全部が感じているわけでございますので、ぜひいい方向に進むといいなと思いますし、最後に、やはり米朝交渉がもうちょっと進展をしないとうまくいかないなという感じがしますので、アメリカにも少しお願いをして、米朝交渉が進展するように御尽力をお願いしたいと思います。 以上です。