土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第6号
○土田委員 いや、これは返してもらうのが当然ですよね。どんな調査をしているか知りませんけれども、そんなに時間がかかるはずないですね。納税されていたかどうかということがわかればいいわけでしょうし、あるいは、いろいろな方法があると思うんですが、その上で考えるのではなくて、これは必ず返してもらうというふうにしていただかないと、これもまた外務省のプール事件と同じでございまして、イカサマばっかりやっているわけですから、ぜひそのようにお願いしたいと…
第154回 衆議院 外務委員会 第6号
○土田委員 ということは、外務省に都合の悪い資料は出さなくて、都合のいい資料ばかり出すということはしませんということだと思うんですが。ということは、同じように国会に対しても、我々に対しても、資料要求があれば出していただけるわけですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第6号
○土田委員 ちょっと時間がなくなったので、高野さんにもう一、二問お尋ねするんですが、青年交流委員会の招聘するロシア人の選定、だれをお招きするかということについてはだれが決めていたんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第6号
○土田委員 決めるのは日本の三人ですね。だれでしたか、三人います。これは、ロシア側からの推薦ではなくて日本側が勝手に決めている。では、その人たちに推薦する資料はだれがつくっているんでしょう。こういった方がどうでしょうかと推薦する資料。だって、七十九回やっているわけですからね。それはだれがつくっているんでしょう。
第154回 衆議院 外務委員会 第6号
○土田委員 この七十九回の招聘プログラムのうちの八割に鈴木宗男さんが関与している。関与しているというか、鈴木宗男さんに表敬訪問に行ったり、鈴木さんに食事をおごってもらったり、あるいは鈴木さんと一緒に懇談をしたり。なぜ鈴木さんばかり、この七十九回のうちの八割が鈴木さんばかりに集中している。これは不自然だというふうに参考人は感じていませんでしたか。
第154回 衆議院 外務委員会 第6号
○土田委員 随分あいまいな答弁ですね。僕はやはりおかしいと思いますよ、そういったことになってくると。特定の議員だけにそういったことが集中しているということはおかしいと思いますよ。 さっき外務大臣から話がありましたように、専門家会議で、この支援委員会と青年交流委員会の存続を含めて見直すというふうなこと、答弁がありましたけれども、高野参考人は、これからその二つの委員会、どっちでもいいですよ、支援委員会、どういうふうに運営されるべきだと思いま…
第154回 衆議院 外務委員会 第6号
○土田委員 私は、定年退職後の事務局長としての職務をされたという気持ちがあるかもしれませんけれども、やはりずさんだったと思いますよ。やはり事務局長という要職にある限りは、明確な方針あるいは改革精神とかでやっていかないことには、なかなか、こういった事態になってくると思うんですよ。 私は、参考人の責任は重いと思いますよ。単なる、外務省におんぶにだっこで、外務省の支援室がやることについてだけやっている、言われたとおりやる、全部向こうが決める、…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○土田委員 愛知万博への参加要請をしたのが二百六十の国と機関だそうですが、この中で百ぐらいのところが参加するのではなかろうかという話を事務総長がされておりますが、大体このぐらいの数字を期待されているんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○土田委員 愛知万博の入場者数が当初四千万人ということでございましたが、下方修正して、最近では千五百万人が来るんじゃなかろうかというふうな考えを述べられております。 ディズニーランドが二千五百万人、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンが一千万人を突破するだろうということで、半年間で千五百万人という見込みは達成できるんでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○土田委員 今話がありましたように、一日平均八万人、多いときが十五万人のお客さんといいますか観光客が来るわけですが、この混乱に対して十分な対応をされているでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○土田委員 次に、外務大臣に伺います。 昨年六月に発表された外務省改革の中で、領事業務の抜本的な改革をやりますというような項目がありました。これを受けまして改革案の検討を重ねて、順次改革を実行されているというふうに聞いているわけですが、やはり、経費削減の観点から考えまして、窓口サービスとかあるいは要人の送迎とか、そういった部分については民間委託をした方がいいだろうというふうに私も考えるんですが、この辺のことはどう考えておられますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○土田委員 答えがはっきりわからないんですが、いわゆる間違いがあっちゃいけないということはよくわかりました。 経費節減ということを目的にして、いわゆる簡単なこと、今言った送迎とか窓口の業務でも簡単なところについては、民間に委託できるところはしていく考えがあるんですかという質問です。
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○土田委員 領事館の業務については抜本的に改革をしていくんだ、そういったことを公約したわけですから、やるべきことはちゃんとやっていただかないと、非常にわかりにくいという感じがしますよ。 それから、機密費の流用事件あるいはプール金、こういった一連の不祥事が続いたわけでございますが、外務省に対して国民の皆さんが非常に大きな不信感を持っておられる。そこで、監察査察室をつくったわけですが、これを外務省の大臣官房の中に新設されるということになった…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○土田委員 外務大臣から見ればそういうふうな答弁になると思うんですが、民間会社は大抵監察は内部に置いていると言いますけれども、周りから見れば、内部から独立させたところに置かないと、外務省はこれまでさんざん不祥事をやってきたんですよ、さんざん。もう言い出すと切りがないぐらいやってきたわけですから、国民の疑念というのはピークに達しているわけですね。だから、大臣官房の中に置くと、何かまた大臣や事務次官の影響下にあってあいまいにやられるんじゃな…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○土田委員 アメリカが一九八四年にユネスコを脱退しましたね。その理由が、ユネスコが第三世界に偏重している、あるいは放漫財政であるということで脱退して、今も入っておりません。その後、一九九九年に日本の松浦さんが事務局長に就任して、ユネスコの組織改革やいろいろな諸改革を進めて大きな評価を外国から受けていると私は思っております。 そこで、松浦さんがこういうふうな活躍をされているわけでございますが、今こそアメリカに対して、ユネスコへ復帰するよう…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○土田委員 在外公館のことでちょっとお尋ねしますが、昨年の本案改正時の為替レートと今回の為替レートを比較しますと、ドルとユーロともに円安となっているわけですね。この場合、常識的に考えれば、アメリカにおける在勤基本手当の基準額は増額されるはずですが、今回の改正案を見ますと、例えば在米国大使館に勤務する外務公務員の場合は、九号の在勤基本手当の基準額は二十三万五千八百円から二十五万八千二百円へ増額されているわけです。一方で、駐米大使の場合は、…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○土田委員 物価変動、為替変動、それによって調整をする、大変結構です。 今大臣もちょっと触れられましたけれども、今、日本が非常に不景気で、日本の国民は給料面で非常に困っているところもあるわけですね。だから、在外に勤務する方の給料についても、為替や物価だけでなくて、国内経済、国内に勤務している方の給料も勘案して、ぜひそっちの方も考えてもらいたいと思うんですが、どうですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○土田委員 ということは、そのルールはまだ決まっていないということなんですね。そのルールを決めるべきだという答弁でございますので、そのルールはまだ決まっていないということですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○土田委員 ありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 外務委員会 第4号
○土田委員 おはようございます。まず、国際関係に入る前に、外務省改革について、全体像についてお尋ねをしたいと思います。 去年の一月一日に松尾事件が新聞で報道された、直ちに外務省は外務省改革を進めるべく、有識者によって改革の議論がなされて、それで去年の六月でしたか、外務省改革要綱ができ上がった。それから、二週間に一回か四週間に一回か覚えていませんけれども、その進捗状況を確かめながら外務省改革に取り組んでこられて、昨年の十二月の二十一日にそ…