土田龍司
会議録に記録された「土田龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,007 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○土田委員 その点はわかりました。誤報だということで理解できましたけれども。 これに対しまして、この引き揚げに関して、私は、けさのテレビで、ちょっとしか見なかったのですが、李鵬さんが、反対といいましょうか難色といいましょうか、そういった態度をとっておられるようですが、これについて、ちょっと事実関係と外務省の今後の方針について説明してください。
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○土田委員 ということは、李鵬さんも、このアメリカとの合同チームをつくるという誤報を聞いたためにそういった発言になったということですね。 僕は、大臣にもう一回、以前した質問をするんですが、不審船を引き揚げて事実究明をしろという、国民の多数といいましょうか、たくさんの意見があると思うんですね。今の国会の中でも、多くの議員が、不審船をなぜ引き揚げないのか、早く事実究明しろというような意見があるんですが、なぜ引き揚げないんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○土田委員 その答弁じゃ、僕は理由にならないと思うんですね。中国側との話し合いは当然、粛々でもどんどんでもいいんですが、進めていかなきゃならない。やはり日本政府として、引き揚げて事実関係を究明しようという姿勢がなければできないと思うんですが、何か外相の答弁というのは非常にあいまいで、そのときそのときに判断していこうと。引き揚げる意思があるのかないのか、それを答えてくださいよ。
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○土田委員 前回、私は、海洋調査船の問題でこの委員会で質問をいたしました。中国の海洋調査船が日本近海に来て、協定違反をやっていろいろな場所で調査をしている。しかも、普通ならばやってはいけないエアガンによる調査とかボーリング調査とか、いわゆる単なる海洋調査でなくて資源探査をやっているんじゃないですかという話をしたときに、外務省は、北京政府に対して文書じゃなくて口頭で注意をしたというふうに言っていました。 中国がやっている、中国にやられてい…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○土田委員 その件はわかりました。そんな、油漏れは大した問題じゃないですよ。日本の資源を探査されているのに、それを中国に許しておいて、油漏れなんか大した問題じゃないですよ。 シンガポールの件でございますが、まず、アジアにおける我が国の経済連携のあり方についてお尋ねしたいと思います。 今後、自由貿易協定を拡大していく場合に、現在、我が国に対して協定締結を申し出ている国にメキシコやチリがあるわけですね。もちろん、魅力的な相手であることは間違…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○土田委員 きょうは下地政務官にお見えいただいておりますので、政務官の方にもひとつお尋ねをしたいと思います。 シンガポールという国は、国土が狭いということや国際的な交通の要衝にあるわけでございまして、そういった特性から、中継貿易を中心に発達している。アジアにおいては、ビジネスハブ的な存在になっているし、それを目指しているわけでございますが、そういったことから、シンガポールのインフラが非常に進んでいるといいましょうか、よくできているなとい…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○土田委員 以上で終わります。
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○土田委員 最近のアフガニスタン情勢について、幾つかお伺いしたいと思います。 新聞報道あるいは外務省からのいろいろな報告はなされておりますけれども、いま一つわからない点も幾つかあるわけでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、アフガニスタンにおける難民の状況なんです。今後、我が国としてもアフガンへの支援をやっていくわけでございますが、そのときに、難民の状況がどうなっているのか、まず、アフガニスタンからパキスタンある…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○土田委員 といいますことは、まだ難民についてはそれほど落ちついてないといいますか、非常に混乱した状態にあるというようなイメージを受けましたけれども、そういう雰囲気でございますね。 そういった状況で、我が国は、昨年十二月に、生計費用とか緊急性の高いものとして、アフガニスタン暫定政権基金に対して百万ドルの支援を発表いたしました。また、アフガン難民支援のために、今お話がありましたように、国連難民高等弁務官事務所等国際機関に対して四千二百七十…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○土田委員 余り詳しく、よくわかりません。 昨年来拠出を決定されたことは報告、公表されているわけですが、もっと具体的に、どれだけの額が、いつ、どのような方法によって拠出されたか、わかりにくいわけですね。ですから、これまでアフガニスタンに対して実施された支援方法、いつ、それからどのような方法で、あるいは幾ら、どこへ、さらにはその費目、どこから出した、そういったのをもう少し整理してお答え願いたいと思うのですが、決定された分、決定したけれども…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○土田委員 地震の件は後でまた聞こうと思ったんですが、御説明いただきましてありがとうございました。 アフガニスタン暫定機構がお金がない、いわゆる資金難のために本格的な復興がなかなか難しい状態にあるというふうに伝えられているわけですね。 我が国を含めて、ほかの国からの資金の拠出状況、これについてまず御説明願いたいのと、暫定行政機構が復興に向けて本格的な活動をできるように検討する必要性があるんじゃないかと思うんです。この後段については大臣に…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○土田委員 次に、我が国の大使館のことについてお尋ねしたいと思います。 昨年の十二月二十二日に暫定政権を政府として承認しました。七九年のソ連のアフガン侵攻以来、初めてアフガンと正常な外交関係を再開できたわけです。 そこで、本年二月十九日に、カブールに在アフガニスタン大使館の再開を通報して、駒野欽一さん、臨時代理大使がパキスタンよりアフガニスタンに異動した。本格的な活動を開始したというふうにされているわけですが、今後のアフガニスタンの和平…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○土田委員 現在七名で、なるべく早い時期に十名にしたいということですね。わかりました。 三月の三日から十三日まで、今話が出ましたその調査団が、暫定機構の閣僚や関係者と協議をしたり、あるいは施設を視察したりというふうにやってきたと言われております。 結果の概要によりますと、難民の再定住支援、地雷除去、メディア・インフラあるいは教育、保健医療、そして女性の六分野について具体的な支援内容を挙げているわけでございます。 しかし、この四月から行わ…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○土田委員 三月初めの支援調査団の結果報告、これによると、今後の留意点として、カブール市内では、人々の生活に活気が感じられる、復興が始まっているとの印象があるが、政治、治安情勢は引き続き注視する必要があるという報告でございます。 今後、我が国だけでなくて、いろいろな国からも、経済協力関係者あるいはマスコミ関係者、NGO、場合によっては政治家、そういった人たちがアフガニスタンに滞在し、あるいはいろいろな活動をするわけでございますが、そうい…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○土田委員 カブール以外の都市についてお尋ねしたいんですが、軍閥が割拠していて、昔よりもかえって治安が悪くなったというような報道もあるわけでございますが、外務省が把握しておるところだけで結構ですので、地方の都市についての安全度、お願いします。
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○土田委員 同じく支援調査団の結果概要によりますと、暫定政権閣僚たちは復興への強い熱意を示しているが、行政機構の機能を初めアフガニスタン政府の援助吸収能力は未知数であるという報告をしているわけですね。 このような状況の中で、具体的な支援を行っても、その資金が適宜適切に使われているかどうかという判断をするのはなかなか難しいんではないかと思うのですね。 そこで、この支援を行う側としましても、支援が本当にアフガニスタンの復興に役立つものとする…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○土田委員 このアフガンの復興を願っているわけでございますが、そうであれば、支援実施後の、今局長がおっしゃったフォローアップ、非常に重要であると思うわけでございますが、支援が本当に必要なところに渡っているかどうか、これの確認作業はどうなっているでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○土田委員 いろいろな国から、いろいろな機関を通じて、何回も巨額のお金がアフガンに入っていくわけですね。暫定政府も、なかなか行政機構が整っていないということになりますと、不正があるとは言いませんけれども、適正な場所に行くかということは非常に大事だと思うんですね。しかも、今の日本の大使館は七人しかいない。これから人数をふやすにしても、十人程度までふやしたいと。世界のいろいろな国際機関がやるといいますけれども、我々の税金で賄われることには違…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○土田委員 といいますのは、具体的な要望は現時点ではまだ来ていないということですね。 では次にですが、これは大臣にお伺いしたいと思います。 アラビア海北部で米軍等支援のため活動中の海上自衛隊は、その技術と実績を米英両国からも高く評価されているというふうに思いますし、ブッシュ大統領も、国会演説の中で、日本の自衛隊は重要な支援を行っていると称賛をしたと言っております。 しかしながら、新聞に出ていた、この産経新聞のことを言っているんですが、現…
第154回 衆議院 外務委員会 第7号
○土田委員 ということは、この新聞の記事は間違いだとおっしゃるわけですね。連絡についてはじかに、その現場で連絡がよくとれていると。 外務省がこの報告を受けたわけじゃなくて、自衛隊からの、防衛庁からの報告でしょうけれども、この新聞にはそう書いてありますね。直接じゃないんだ、ほかの軍隊はみんなアメリカからじかに情報や作戦の連絡を受けるんだけれども、日本の場合はそうじゃないと。自衛隊の幹部は、これについては特にコメントしていませんね、決して共…