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自由党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
自由党2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○土田委員 国際社会が、こういったパレスチナ問題の解決に向けて一丸となって方策をいろいろ考えているわけでございますが、三月十二日に、国連安保理事会においても、イスラエルとパレスチナの自治政府が二つの国家として共存することを肯定するというような採択をしたというふうに私は感じるわけですね。この安保理決議の採択によって、今後、パレスチナの国家としての樹立について、どのような手段によって、いつまでに実現していくかがこれからの課題であるというふう…

自由党2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○土田委員 さっき大臣は答弁の中で、パウエル長官が果たす役割は大きくて期待をしているというふうにおっしゃったわけですね。そのパウエル長官も、イスラエル軍が撤退後の現地の治安について、監視団を派遣することを提案しているわけでございますが、一方、国連、ロシア、EUの多国籍で停戦監視団を編成することも提案しているわけです。しかしながら、イスラエルのシャロン首相は、従来からこのことについて強く反対しておりますね。どういうことかというと、パレスチ…

自由党2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○土田委員 おととい、EU加盟国で構成する欧州議会が、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区へ侵攻しているイスラエルに対しまして経済制裁を科すのを求める決議を採択したわけです。もちろん強制力はないらしいのですが、EUは十五日に開催される予定の外相理事会でこの問題を協議して、制裁も辞さないという強い姿勢を打ち出すというふうに言われているわけですね。 そこで、パレスチナの暴力連鎖を断ち切るためにも、一刻も早い停戦を望んでいるということを我が国も示…

自由党2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○土田委員 ドイツ、フランス、イギリスなどがイスラエルに向けての軍事物資の輸出を禁止する措置をとっていることが報じられております。この措置は、欧州連合の決定抜きにして、どういう決定になろうとも、大多数の西欧諸国が武器輸出の認可をおくらせたかあるいはまたおくらせつつあるというようなことであると私は思うんです。こういった措置がイスラエルの軍事行動に反対するメッセージとしてわかりやすく出ているんじゃないかというふうな感じがして、やはり意義があ…

自由党2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○土田委員 パウエルさんに期待している、アメリカが一番力があるから、それを後方から支援していきたい、あるいは、ソラナさんとかパウエルさん、いろいろな方と連絡はとり合っていると言いますけれども、僕は具体的にはそんなに何もしていないと思いますよ。日本政府が発信していることは何も見えてこないような気がするんです。国会決議があっただけですよ。そんなに外務省として、あるいは日本政府として、世界各国に見えるような、発信するような、この戦争に対して大…

自由党2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○土田委員 この人事がこのようにおくれている理由は何ですか。単なる純粋な人事問題じゃないということを僕は言いたいんです。非常事態ですよと言っているんです。非常事態なのになぜ特命全権大使を送らないんですかと言っているんです。どういった準備を今されているんですか。

自由党2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○土田委員 余り理解できないですが、通常の場合ならば別にそれで構わないと思うんです。大臣が指名して閣議決定して宮中で承認を得てアグレマンをとるわけですけれども、こういった非常時に通常と同じようなやり方、考え方というのはまずいんじゃないですかというふうに僕は申し上げているんです。ということを申し上げておきたいと思います。 次に、アフガニスタンの支援問題、前回に続いてお尋ねいたします。 前回は、局長に来ていただいてお金の問題や具体的な話を聞…

自由党2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○土田委員 その治安確保をした上でないと具体的な支援ができないということは、もう当然のことだと思うんです。駒野臨時大使がそういった発言をしたことはないというふうにおっしゃいますけれども、報道ではそういうふうに、ほかの新聞にも出ておりまして、治安確保が最優先である。そういったのを新聞記者には言うけれども本国政府には報告しないということは僕はないような気がするんですけれどもね。 しかし、その点は別にしましても、いろいろな方法があるわけでござ…

自由党2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○土田委員 次に、アメリカのミサイル防衛構想についてお尋ねします。 去年の夏ごろはこの委員会でも随分取り上げられたんですが、最近ちょっと聞いていないんですが、その間に随分進んできたなという感じがするんですね。 アメリカの国防総省が二〇〇五会計年度に、ミサイル防衛構想に基づく日米初の迎撃ミサイルの共同飛行実験を計画しているということが内部文書で明らかになっていたようです。また、実験は日米が共同研究している部品を搭載した迎撃ミサイルを使って…

自由党2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○土田委員 これまで示してきた我が国の態度といいますか、正式な言葉なんですが、ミサイル防衛構想に対して、アメリカは検討するというふうに言ったことに対して、日本は、理解する、検討することを理解するという立場をとってきたわけでございますが、こういった計画が出てきたということは、今後はより積極的にこのアメリカのミサイル防衛構想にかかわっていこうという意味でございましょうか。

自由党2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○土田委員 ということは、アメリカのミサイル防衛構想には理解する、そういう言葉ですか。

自由党2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○土田委員 ちょっと時間がないので、この前大臣が行われたタウンミーティングについてお尋ねしたいと思います。 「開かれた外務省のための十の改革」という中の広報体制、広聴体制再構築として、タウンミーティングがこの前の七日の日に開催されたわけでございますが、第一回目の会合のテーマが外務省改革ということで、大臣が具体的にどういった改革を目指しておられるのか、そういったことについて直接質問があったり、説明があったわけでございます。 しかし、厳重な…

自由党2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○土田委員 環境大臣としておやりになったタウンミーティングと、今回、外務大臣としておやりになった。いわゆる外務省に対する非難といいましょうか、不信感といいますか、そういったのがたくさん出てきたんじゃないかと思うんです。私は内容は知りませんけれども、外務省に対する非難や不満がたくさん出たんじゃないかと思うんですが、それについて、外務大臣、どういうふうな感想を持たれましたですか。

自由党2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○土田委員 多分、大臣が想像していた以上に国民の皆さんの不満が高かったんじゃないかなというふうに想像したので、今その質問をしてみたんですけれども。 今回のそのタウンミーティングで、ODA計画について、役人だけで決めるシステムを改め、どの国にどのような援助をするかということについては第三者に意見を聞くと発言されたようです。これは、三月二十九日に発表された第二次ODA改革懇談会が提言するODA総合戦略会議を具体化して新たにつくろうということ…

自由党2002/04/12

154衆議院 外務委員会 第9号

○土田委員 以上で終わります。

自由党2002/04/10

154衆議院 外務委員会 第8号

○土田委員 通告しました質問の順番を少し入れかえさせていただきまして、先に北朝鮮問題それから不審船をやりましてから、時間の許す範囲でこのシンガポール問題をやっていきたいと思います。 まず北朝鮮の問題でございますが、今月の四日に韓国の大統領特別補佐官が北朝鮮を訪問したわけですね。その中で、金正日総書記がアメリカの訪朝団を受け入れる用意があるという話があった。と同時に、日本人の行方不明者の問題に関しても早期解決、あるいは日朝関係を改善する用…

自由党2002/04/10

154衆議院 外務委員会 第8号

○土田委員 きのうその会議があって、その一部を今田中局長お話しをいただいたというふうに思うわけですが、南北の話し合いができた、それから米朝の話し合いができた、日朝はこれからだということですが、前回の日朝交渉から随分時間もたっているわけですし、その間に非常に、この日朝交渉については、この外務委員会でもいろいろな方が質問をされました、与野党問わず質問をされたわけでございますが、ほとんどが進展していないという状況であったわけですね。 それにつ…

自由党2002/04/10

154衆議院 外務委員会 第8号

○土田委員 大臣にお尋ねしますが、このことによって日朝交渉の再開の糸口が見つかったというふうに考えられますか。

自由党2002/04/10

154衆議院 外務委員会 第8号

○土田委員 次に、不審船の問題でございますが、日米合同で調査チームを発足させるという方針を決められたようでございますが、これについて、どういった理由でアメリカ側と合同でやるのか、その点についてお尋ねします。

自由党2002/04/10

154衆議院 外務委員会 第8号

○土田委員 というと、この産経新聞に出たのは誤報だというわけですね、そういう事実がないということですから。産経新聞の四月八日の朝刊でございますが、不審船の引き揚げについてアメリカと合同チームを発足させるというふうに、これはだれが答えたとは書いてありませんけれども。 もう一回聞きますが、では、これは間違いで、こういうことをしないということですね。