土田國太郎
会議録に記録された「土田國太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会88 件・88%
- 商工委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第7号
○土田國太郎君 今の銀行局長の御説明では、つまり社会悪のために五十銭という高い標準に持つて来て、あえて五十銭を容認している意味ではないということなんだが、悪徳業者がその盲点を完全に今度の仕事なんかを見ていると突いているわけです。三十銭とか三十五銭とか四十銭という日歩で貸しておるわけなんだが、そうしますると、あなた方の精神をそれの盲点を突く悪徳金融業者はうまく利用したような恰好になつておるんだが、私の考え方といたしましては、数少い金融業者…
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○土田國太郎君 ちよつと課長にお伺いしたいのですが、さつき小林委員からの質疑に対して、今の医薬品のごとき損金に対しては、債権債務の関係上、アメリカへ損したものは値引を要請するのだという御意見であつたと思うのですが、そう解釈してよろしいですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○土田國太郎君 今のお話は課長個人のお話であるということで、正式のものではない、こういうことに了承してよろしいわけですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○土田國太郎君 もう一つついでにお伺いいたしますが、余つた金はどうなるのでございますか。この損金を向うへ負かす、値引を要求するということであれば、プラスであつてもマイナスでも理窟は同じわけなんで、余つた金は向うが引揚げると言つたら渡すのですか、あなたのほうは。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○土田國太郎君 そうすると、日本政府は儲かつた金は取つておくんだ、損した金は向うへ負かすんだ、こういう結論になりますが、それでいいですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○土田國太郎君 そういう勘定は誠に日本の利益になるんですがね、そういうことは通りますかね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○土田國太郎君 私は金銭を云々する意味じやなくて、経理方法の原則を伺つたわけなんです。そう小さなものをつかまえて日本が損だ得だということでなく、余り手前勝手なことをしてもいいのか、こういう意味でお聞きしたわけですから。
第18回 参議院 大蔵委員会 第4号
○土田國太郎君 食管のことで総務部長にお聞きしたいと思いますが、昨年度、つまり二十八年の総供出高ですな。それと本年の全部将来を加えてのお見込みですが、これは客観が入りましようが、それと現在までどの程度本年のいわゆる量があつたか。それから工業米をさつきあなたは百五十八万石ですか、本年の工業米を……、その石数とその内訳を一つ御説明願いたいと思いますが。
第18回 参議院 大蔵委員会 第4号
○土田國太郎君 本年は昨年から比較いたしますと、約七百万石の超過買入不足のようなお見込のようですが、これはああいう冷害等の関係ということにもなりましようが、我々が地方に出て見ますと、実際に米が集つてうずうずしておるのですが、ああいうものを何とかして政府は買上げる方法はお考えになつておらんのですか。
第18回 参議院 大蔵委員会 第4号
○土田國太郎君 先ほどのこの加工原料米のうちの清酒用六十万石が一昨年の六十万石を根拠に置くというような御説明であつたのですが、それはどういうわけで一昨年の六十万石をお用いになつたか、根拠を御説明願いたいと思います。
第18回 参議院 大蔵委員会 第4号
○土田國太郎君 今の説明は抽象的でさつぱり了解できないのだが、数字的に一昨年と本年と目安から合致しておる点があるのですか。今のような抽象的なお話でなくですな、そこへ持つて行つた理由ですね。
第18回 参議院 大蔵委員会 第4号
○土田國太郎君 愛知さんに、幸い大蔵政務次官の御存じのことですから、あとでお伺いいたしますが、御承知のように酒の売行きというものは、本年はまだ三、四十万石も足りない、昨年は九十万石使つてそれでもまだ三、四十万石足りないというような状況で、そこに持つて来て、又六十万石というような微弱なものが、一応決定でないというのですからこれは止むを得ませんが、一応目安に立てられたというような御説明があつたのですが、まあ私が皆さんに申上げるのは釈迦に説法…
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○土田國太郎君 現在における貿易の弱体化のことが今問題になつておるところなんですが、これに対して一部業者がレートの改訂を言われておる。それに対しまする総裁の、改訂はすべきかすべからざるか、若し現状のままにおくとしますれば、どういうふうにして現状のままにおくべきかというような考え方を一つ伺いたい。
第17回 参議院 大蔵委員会 第4号
○土田國太郎君 ちよつと中小企業の坂口さんにお伺いしたいのですが、個人の額は百万円という話を承わりましたが、団体の額はどの程度になつているか。それでまあいろいろこの団体が借入れるようになつておるようですが、同じ団体でも、郡の団体とか或いは県単位の団体とかいろいろありますね。そういうものについての甲乙がついているか、そいつをちよつとお伺いしたいと思います。
第17回 参議院 大蔵委員会 第4号
○土田國太郎君 いや、設備資金と運転資金、両方承わりたい。
第17回 参議院 大蔵委員会 第4号
○土田國太郎君 一千万円以上でもよろしいわけですか。
第17回 参議院 大蔵委員会 第4号
○土田國太郎君 それは適用できるのでございますか。
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○土田國太郎君 ちよつと伺いますが、このフエーバー、恩典に浴するものが、記内さんのお見込みで大体全輸出の何%ぐらいになり得るものか、わからんければしようがありませんが、そういうような見当はつきませんか。それと、実際において不明というか、どういうものが輸出されていないというようなものですね、見当がつかんようなものも大分あるのでございましようか。そういうものは仮にどういうものかということをお気付きの点があつたらちよつと聞かして頂きたいです。
第17回 参議院 大蔵委員会 第1号
○土田國太郎君 ちよつと遠山さんにお伺いいたしますが、この輸入は五百二十億、輸出が十四億ですな。非常なアンバランスというようなわけなのだが、この原因、それからこのストックはどんなふうに処理されているか。それからこれからどういうふうにしてやれば更生できるかというようなことを、要点だけで結構でございますからお聞かせ願いたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○土田國太郎君 ちよつと伺いますが、今の現段階におきます保証協会は、法人格のあるものとないものとがありますか。