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自由民主党参議院
総発言数
569
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会88 件・88%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

569 20 を表示
緑風会1956/05/29

24参議院 大蔵委員会 第30号

○土田國太郎君 先に主税局長から、添付書類制度については税理士の責任が非常に強く感じられるようなことになるという御説明がありました。それは私もごもっともだと存じますが、そこで参考に伺っておきたいことは、この責任の重い税理士の善意の過失は、これはある程度恕してもいいと思うが、計画的に当該申告に対しては悪意をもって逋税をはかるとか脱税をはかるとかいうようなことが発覚した場合には、その税理士に対して、何らか懲戒とか、あるいは除名とかいうような…

緑風会1956/05/29

24参議院 大蔵委員会 第30号

○土田國太郎君 これでおしまいですが、この書類添付制度と公認会計士の監査証明ですが、これらについて事項によっては混淆しやすい問題があるのだが、根本的に、つまり本質的には別でいくべきものであるというふうに、われわれしろうとでは考えられるのでありますが、主税局として政府の考えはどうであるか、一応参考までにお伺いします。

緑風会1956/05/29

24参議院 大蔵委員会 第30号

○土田國太郎君 よろしゅうございます。

緑風会1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○土田國太郎君 この法律案が通りました場合に、三公社五現業等はどうなりますか。

緑風会1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○土田國太郎君 適用はない、ないが、政府だけこうやって、三公社五現業が従来通りということになりますと、もうこれは国家的なものだから、同じ歩調でいくべきものと思われるのですが、その点についてのお考えはどうですか。

緑風会1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○土田國太郎君 だいぶゆるいのですね。三公社のやり方は。だいぶ国としては厳重にやろうというような方向に向っておるにかかわらず、三公社は今の御説明のようであるとすれば、だいぶ勝手な仕事もできるのではないかというような疑問も起きて来ざるを得ないと思うのだが、それはそれで、そういう現在の方法ですから、いたし方がありませんが、府県等についてこういうような指導をやりますか、やらないのですか。

緑風会1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○土田國太郎君 過般のこの委員会におきまして、政令の要綱に、「一定金額以上の建設工事とする。」ということについて御意見もありましたし、質疑もあったようですが、大蔵省としては、これらの適用ということについてお考えは決定されたのですか。

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○土田國太郎君 緑風会といたしましては原案に賛成せざるを得ないのであります。先ほど岡君の反対の御意見は誠に私は妥当と考えますが、自治庁におかれましても地方の財行政につきましては、一つ特段なる御監督を願って、赤字を出さないようにお願いいたしまして、本案に賛成いたします。

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○土田國太郎君 今前田委員からもいろいろ御質疑がありましたので、私もお聞きしたいというようなことを聞いていただきましたが、一番大きな日本の現在の問題は中小企業の育成、これは一番大きな問題じゃないかと思うのですが、まあ金融々々とよく口にはいうのでありまするが、私どもの考えといたしましては、この小売商の常業経営面の合理化というものが一番大事ではないか、こういう面について、金融機関の監督官庁であり指導者である銀行局はどんなお考えでありまするか…

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○土田國太郎君 今の局長の御意見は、私もその点は同感でありまして、企業に対して健全な経営がなければ、融資なんというものはこれは小さいものですよ。それはもちろん総合的に必要なものであるが、その融資の条件だけでうまくいくはずはないのであるから、どうしてもこの中小企業繁栄振興の根本策を考えなければならないと思うのでありまするが、これはあなた方の責任上十分一つやってもらわなければならないと私は思います。なお先ほど局長は、金融機関は不足しておらな…

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○土田國太郎君 その点はけっこうでありまするが、中小企業の現実は、今申し上げましたように、またあなたの御説明がありましたように、信用が薄弱なんです。従って不動産というものも非常に持っている方が少いということであります。かたがた先ほど前田委員が申し上げたようでありまするが、いろいろの法律による制約を、家屋にしろ田地田畑にしろ、いろいろの面から制約を受けておって、これが金融機関の対象となって信用を強度化するということはなかなかむずかしい今の…

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○土田國太郎君 先ほど局長が、中小企業に対する金融機関の数というようなものについては、これは十分だというようなお考えのようですが、そこで、鮮銀の跡始末が不動滝銀行になるので、数の上で十分だというところへもってきて、また不動産銀行を許可するというようなことに結論としてならざるを得ないのでありまするが、一面相手たる中小企業の方は担保力がない。全くこれは経営上非常に不安であり、せっかく十七億という金を中小企業方面の利益のためというので投資され…

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○土田國太郎君 一応、ごもっともな要望で、株主としてはそうしたいでありましょうが、実際に中小企業の今の現状を知らないのじゃないかと思うのだな。だから株主がそう申し出たから、まあ、その熱意に免じて許すというような情義的からいったらそうかもしれんが、実際国家のためにこれは十七億という金は相当の額ですね。それをそう借手の非常な基礎薄弱なものを相手にして、しかも相互銀行あたりと、また信用組合あたりと非常に競合せざるを得ないでしょうよ、これはあな…

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○土田國太郎君 ああいうものもできるのですから、銀行は今、金がどこにもあり余るほどあるのですよ。ただ受け入れる方の、借りる方が借り得られない立場にあるのだから、貸す力ばかりそう急いでお作りにならなくてもいいんじゃないか。だから金融制度調査会あたりができたらそういうものに一つおかけになって慎重審議して、そうして百害あってあまり国民の利益にならんというものについては一つ慎重に銀行局もお考えを願いたいと思うのです。その点お考えはどうです。直ち…

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○土田國太郎君 正示さん、ちょっとお伺いしたいのですがね。鮮銀券には、先ほど岡田さんから御質疑に相なった問題なんですが、鮮銀券の一円はイコール日銀券の一円だと、こういう解釈を敗戦前まではしておったじゃないですか、鮮銀券と日銀券の……。

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○土田國太郎君 しかしながら、これは一つの契約でしょう。相ひとしい一円というものは一種の契約ですね。契約といおうか、あるいはどっちへ持っていっても一円は支払います、こういうことが原則になっておるでしょう。この鮮銀券でもそうじゃないですか。

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○土田國太郎君 それで、しかもその鮮銀券に記載は、その一円は、かりに一円としましょう。日銀はその鮮銀券をもっていっても支払う義務がないという解釈ですか。日銀へ鮮銀券を持っていって同じ額面の日本円をもらうことはできないということになるのですか、あなたの解釈では。

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○土田國太郎君 私は法理論的に聞きたいのですよ。実情はわかっているのだ。負けたから負けておけというのは……。

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○土田國太郎君 ない。

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○土田國太郎君 それからさっき岡田さんからも問題になったようですが、私有財産の問題を繰り返し聞くようですが、実際において兌換券を発行したという特殊の事情はあるのだが、さっきの局長の説明は実際論から御説明なんですが、あれを法理論的にお聞きしたいのですが、実情はあなたのおっしゃる通り、その通りわかるのですがね、これはこういう法理論だということを伺っておきたいと思うのです。つまり憲法違反になるかどうか、私有財産を政府が否認することになりやしな…