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自由民主党参議院
総発言数
569
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会88 件・88%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

569 20 を表示
緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○土田國太郎君 そいつはよくわかっているんですけれどもね、どうも法理論的にこっちは承認できない、どうしても全然ふに落ちないということです。あなたのおっしゃる通りなんです実情は、それはよくわかっているんだが……(「とにかく金をとるだけなんだから」と呼ぶ者あり)取るのはけっこうなんだけれども、うまく取っていただきたい。

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○土田國太郎君 朝鮮の閉鎖機関の主なるところ、たとえば殖産銀行とか、金融組合連合会とか、信託などの法人の閉鎖機関に入れしめた右法人の以後の財産状態というものが、大ざっぱのものでもわかりますか。もしわかりましたならば、参考にもらっておきたいのですが、わからなければ、この次のときでけっこうです。ついでに台湾銀行も。

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○土田國太郎君 済みませんが、一つ一覧表で出して下さい。

緑風会1956/04/27

24参議院 大蔵委員会 第22号

○土田國太郎君 ただいまの政務次官の御説明で了承いたしました。 この前の委員会のときに私あるいは聞き落したのかも存じませんが、この公庫の投資の問題につきまして一つお聞きして参考にしたいと考えるのでありまするが、この株式投資をやるという場合の監督権はどういうふうにして発動するか、あるいはまたこれらの運営に対して責任ある指導監督をせなければならないと思うのでありますが、前回の委員会におきまして、その点が明らかでなかったように、私これは聞き落…

緑風会1956/04/27

24参議院 大蔵委員会 第22号

○土田國太郎君 北海道開発公庫法案は、私は時宜を得たるものといたしまして、緑風会を代表いたしまして賛成いたします。しかしながら、本案は非常に重大であり、わが国の国策上の観点から見ましても、非常に重要性があるのであります。御承知のように、これは北海道開発のみならず内地人口の吸収策であり、またあわせて植民政策にも相なりまするので、この点は国民あげてこれに賛意を表するものであろうと私は思うのでありますが、この本案についていろいろ検討の結果とし…

緑風会1956/04/19

24参議院 大蔵委員会 第19号

○土田國太郎君 ただいまの前田委員のお話の金利の問題ですね、これが金利コストは非常に高いと言わざるを得ないと思います。六分五厘、あるいは八分、従って貸付が一割見当ということで、今政務次官の御説明によれば、そのくらいのものの支払いができないような会社はいかんじゃないか、投資する必要はないじゃないかということは、私は根本問題に入って、北海道は非常に人口も希薄であるというような面から考えて、これは一つの植民地政策じゃないか、こう考えるのが妥当…

緑風会1956/04/19

24参議院 大蔵委員会 第19号

○土田國太郎君 次官のおっしゃるただいまの中小企業の金利が高いということはそれはお説の通りです。であるから中小企業が育たないという原因はそとにあるのですよ。税金の高いということ、金利が高いということ、これが中小企業の育たない最大の原因であるということは私は申し上げるまでもないので、これは一つ政府においても相当考えなければならぬ問題だと思うのでありまするが、もう一つお伺いしたいことは、この運営について、これは相当膨大な金も貸し付けるとかあ…

緑風会1956/04/10

24参議院 大蔵委員会 第16号

○土田國太郎君 ちょっと伺いますが、一章の四条の資本金ですが、この十億、そのほかに資金運用部が三十億、あと四十億ですか、私聞き違ったかと思いますが、これでよろしゅうございますか。

緑風会1956/04/10

24参議院 大蔵委員会 第16号

○土田國太郎君 そのほかに資本金の二十倍に相当する金額が債券発行できますね。そうすると、これは二百億ですか。そうすると、この全運用資金は十億、三十億、四十億で八十億、二百八十億ということになりますか。

緑風会1956/04/10

24参議院 大蔵委員会 第16号

○土田國太郎君 それからこの二十一条ですね、「保証に係る債務の現在額の合計額が第四条に規定する資本金の額をこえる」場合云々としてありますね。これはさっきの説明に六億程度の保証をするというような御説明だったのですが、そうですか。

緑風会1956/04/10

24参議院 大蔵委員会 第16号

○土田國太郎君 それでこの資金を貸し付けるには最高限度というものを設けるのですか、設けないのですか、貸付けに対して。何億とか何千万円以内というような方法はあるのですか、ないのですか。

緑風会1956/04/10

24参議院 大蔵委員会 第16号

○土田國太郎君 まだできないわけですか。

緑風会1956/04/10

24参議院 大蔵委員会 第16号

○土田國太郎君 もう一つ聞きたいのです。二十九条と三十条ですがね。二十九条の2には、「公庫は、業務に係る現金を国庫以外に預託してはならない」、こういうことになっていますね。それから三十条の2、これには、「政令で定めるところにより、業務に係る現金を銀行に預け入れることができる」となっている。一方では預け入れてはならない。何かこれは違うのですか。二十九条の2と三十条の2ですね。一方は預け入れしちゃいかん、一方は預け入れてもよろしい……。

緑風会1956/04/06

24参議院 大蔵委員会 第15号

○土田國太郎君 私もお伺いしたいのですが、こういうのは一つの臓物だな。こいつは脱税品なんだからね。こういうものを買った方を処罰するお考えはないのですか。そういう方法を設けるお気持はないのですか。つまりここに主税局長もいらっしゃるからだな。酒類のごときは、密造酒品を買って持っておると、没収であるとか罰金になるというようなことがあるのですよ。同じような意味じゃないですか。だからそういう罰則を買い方にも設けてもらったならば、これはふるえ上って…

緑風会1956/04/06

24参議院 大蔵委員会 第15号

○土田國太郎君 渡邊局長にちょっと簡単にアウト・ラインだけ聞きたいと思うのです。 ここの外国貿易船の入港のときの何かいろいろ手続があって、今度はかくかくの事情によって、今回提案の事情によって、十五条の一項、二項を簡素化するという御提案のようですね。一体十五条、十六条、どんなことを手続する、簡単でいいのですよ。そのうちのどういうものを簡素化するのだということをちょっとお教え下さい。

緑風会1956/03/27

24参議院 大蔵委員会 第13号

○土田國太郎君 ただいま特定物資を聞きそこなったのでございますが、バナナ、パイナップル、時計に何とかがありましたね。

緑風会1956/03/27

24参議院 大蔵委員会 第13号

○土田國太郎君 スジコって何です。

緑風会1956/03/27

24参議院 大蔵委員会 第13号

○土田國太郎君 あれは輸入ですか。

緑風会1956/03/27

24参議院 大蔵委員会 第13号

○土田國太郎君 それからこの四種類の輸入金額並びに各種類ごとの大体の利益金はわかりますか。参考資料に出ていますか。

緑風会1956/03/23

24参議院 大蔵委員会 第12号

○土田國太郎君 この在留外人課税の経過措置ですが、在留日本人が米国とかあるいは英国とかへ行ってどういう課税の待遇を受けておりますか。二、三その大きな国について知りたいのでございますが……。