土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 これで終ります。それで結論としまして、第二十二條に規定しております郵政審議会、あるいはその他の審議会の構成については十分檢討する必要がある。こういうものを設けましても、実際には逓信事業の促進とはならないということを申し上げて、とくと大臣の將來の研究課題にしていただきたい。特に末端機構においてはそういう弊害を伴うのであります。從つてこの法案についてもこういうものを修正せられんことを要望しておきます。 次に私は條文にわたつてお聞…
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 それでは監察の方はこれで譲ります。第十号でありますが、これは大体各省設置法案でも出ておりますが、第十号に「人事に関し、左に掲げる事務を処理すること。」と規定され、第十号の一の規定を見ますと、「職員の職階、任免、分限、懲戒、服務及び教養に関すること。」を人事部でおやりになつておりますが、國家公務員法の第三條、第五條の規定とどういう関連があるか、お聞きしたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 そうしますとこの規定は、人事院において総括的な國家全体の職階制あるいは事務量、あるいは時間、人員、そういうものを考えまして、どうしても行政整理しなければならぬとか、人を増さなければならぬというような勧告なり、あるいは逓信省に対して指令なり指示があつた場合、それに從つて逓信省はこの事項をおやりになるわけですね。さように理解してよろしゆうございますか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 郵政関係はこれで終ります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 それでは私は條文をあげて申し上げますが、四十六條のうちに從来の電氣通信審議会を電氣通信省運営審議会に改められておりますが、これはどういう内容をいかように諮問する機関であるか、御説明願いたいと思うのであります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 そういたしますと、ただ能率的な運営をはかるためその事業に関する事項というような内容でありますが、そういうふうに考えて間違いないのでございますか。電氣通信審議会はそういう簡單なものではないはずでありますが、それで間違いないのでありますか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 もう一回私はお尋ねしますが、第四十六條中に從來は電氣通信審議会と書いてあつたものを、電氣通信省運営審議会に改められました。この内容の説明は郵政審議会の場合と同じだ、こういう御説明でありますが、第四十六條の二項、三項、四項とながめて参りますと、どういうような方法で構成するかは、第四項に書いてあるのであります。政令によつて定める、かようになつておるのでありますが、どういう構成になつておるか、もう一回御答弁願いたいと思うのでありま…
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 これには郵政の場合と同じように、外國人は入るものでありましようか、入らないものでありましようか、この点が第一点。なぜ労働組合側の代表者、特に從業員諸君の代表を入れないか、この点が第二点でありますが、御答弁願います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 組合はなぜ入らないか……。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 もしそれが前のような意義ならば、あなたの言われる意味はよくわかりますが、郵政の場合には運営審議会とは書いてないのです。これは運営なんです。前の場合はあなたの御答弁で私は不満足でありますが了解したのであります。次のは運営審議会となつております。運営ならば現実の逓信事業の特に電氣通信業務の内容をどうするかということになれば、当然これは組合側は入つてしかるべきだと思いますが、それでもなおかつ郵政の場合の規定、第二十二條に基く郵政審…
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 これは運営上に反映するというようなきわめてあいまいな言葉では不都合な点がありますので、ただいまの御答弁の内容で私は不満足でありますが、これはやはり特に利用者の代表、電話加入者あるいは電信の大口利用者、及び労働組合側からぜひとも参加するのが正しいとかように考えておるのであります。 時間がありませんので次の條項に移りますが、これはやはり電氣通信省の附属機関になつておると思いますが、電氣通信調整審議会という内容のもので、これは第九…
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 決議機関であるとするならば、この決議に從つて電氣通信大臣ぱ諸般の事項を行わなければならぬのでありますが、その仕事のおもな事項を條文を読みながらちよつと御説明を願いたいと思います。どういうような決議をするかはきわめて重大であります。私がお聞きしたい点は、附属機関であるにかかわらず、その附属機関が決議権を持つて——特にここにも書いてありますように第九條の十一号の二から五までは非常に大切な問題であると思う。これは決議機関が決定した…
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 ここに政府委員の御説明に非常に矛盾があるのであります。これが附属機関であるという限りにおいては、常にそれは電氣通信大臣の諮問なりあるいは建議する事項でなければならないのであります。ところがただいま私は不幸にして第九條第十一号の二から五までの條文がありませんので、どういう内容であるかということをまずお聞きしておいて、その付属機関が決議をした内容に、逓信大臣はどうしても自分はいやだと思つても從わなければならぬというようなことは、…
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 私はそういうことをお聞きしておるのではございませんで、この電氣通信調整審議会というものがやる仕事の内容というものは、先ほど申されたように資材とかすべてこの方面に対する基本的なものを決定するのでありますから、その内容をまず御説明を願いたい。どういう事項であるか、この内容はこの法文に書いてありますが、私の資料にはないのでありますから、どういう内容をやるかということをまず御説明を願つて、次に構成の面において各官廳の次官が出るという…
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 私がお尋ね申し上げておるのは、どういうように仕事の内容を具体的にやるかという点を、私は何回も申し上げておりますように、法文を持つておらないのであります。この法文しかございませんのでわかりません。第九條の十一号はないのでございます。だからどういう内容をここで審議するかということをお聞きして、その次に構成の面において……。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 ただいまの四十六條の二項の文句は御説明が明確でないのでありますが、時間が大切でありますから、ただ決議機関であるのに、これが逓信大臣の附属機関として設けられているという点が、理論的に了解できない。それは構成の面において一方的な色彩しか持つていないという点が不満足であります。今お示しを願つたような内容を持つている事項は、電氣通信の將來の業務としては、有線であろうと無線であろうと、あるいは中波放送に関するような問題でありましても、…
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 それでは次に第八條に移りますが、電氣通信監というものを置かれまして、その電氣通信監の権限の内容をここに示されておりますが、この内容を見ますと、非常に権限が拡大されております。こういうような拡大されている権限を持つている電氣通信監がおりますことは、各電氣通信部内の実際の機構が、この電氣通信監によつて全部独裁せられるのでありますが、その結果をいかように考えておりますか。御答弁願いたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 私はこういう点を非常に懸念するのでありますが、電氣通信監が非常な権限を持つておられるということは、この電気通信業務が私企業化する傾向が十分あるということと、國民大衆の実際の要望に沿わないような電氣通信業務が行われる危險が多分にあるのであります。そういう点について大臣はどういうお考えを持つておられるか、御答弁願いたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 前のは郵政省関係です。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 それでは簡單にお答え願えればいいのでありますが、現在電氣通信省で昨年警察電話が移管せられました。また連合國のいろいろな通信関係を電氣通信省が受持つておるのでありますが、現実にそういう施設あるいはそういうところの人員あるいは予算がどういうふうになつておるか、この点を私はお聞きしたいと思うのであります。