土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○土橋委員 この問題も前者と同じように、強くやはり責任をもつておやりになる以上は、相当労働大臣及び幹部の方々が、予算のときにも善処をして、徹底的にこれを鬪い取るということを強く強く要望する。ただいまの労働省はそういう点については、きわめて遺憾であるということを言つて私は終りたいと思うのであります。 さて私はきようちようど九時前後に省線電車から名田橋職業安定所の内容をつぶさに見たのであります。私が省線電車で通つたときには約百二、三十名の人…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○土橋委員 ただいまの御答弁を伺いますと、まことに必要だ、しかしながら二割程度は減らさなければならない。こういうことを仰せになつたようでありますが、少くとも職業安定に関する問題は、現在の人間では足りない。労働大臣もぜひ三田なり、神田橋なり、飯田橋を見学をする必要があると私は思う。そういう状況において、ただ二割を減らすというようなことでは、実際失業をしておられる方々にとつても、非常にお氣の毒であるのであります。交通の関係、あるいは食糧の関…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○土橋委員 労働基準法の監督に関する行政でありますが、この基準監督行政を強固にするために、実際は中小企業の諸君が——基準法の監督行政は、今日まで三年に一回ないし四年に一回程度であります。人員の関係からいろいろな調査をして参りますと、こういうものを強行することによつて、中小企業は、機械の設備あるいはその他の一切の設備が基準法に違反している、こういうことが多々あるのであります。こういうことを強行していただくことは必要であるが、あまりこれを強…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○土橋委員 私は日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となつております一部修正の動議及び労働省設置法案の原案について反対の意見を表明するものであります。 この法案は定員法とも関連を有しておるのでありますが、大きく独占金融資本を擁護するために、民間に対しまして企業の整備を断行して失業の招來することをもくろみ、かつ官廳方面においては行政整理を断行いたしまして、國家公務員の失業状態、窮乏状態を考えた、惡法中の法律に関連しておる法律でありま…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○土橋委員 特別調達廳は御承知のように、終戰処理に関する諸般の費用をいろいろ調達されることが多いのでありますが、その権限あるいは任務につきましては、第三條は任務を規定し、第四條は権限を規定しているのでありますが、この一千二百五十数億に上る厖大なる終戰処理費に関しまして、基本的な方針を大臣に承りたいと存じます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○土橋委員 ただいま大臣からも御答弁がありましたが、大体終戰処理に関する費用は占領下にある日本としては、円滑に、しかもこの使途等については明細を期さなければならぬということは言をまたないところと思うのであります。特に第三條、第一項が規定しておりますような建物、あるいは設備、その営繕及び人、物に関するところの需給が円滑に行かなければならぬのでありますが、私は大まかに申し上げて、たとえば建物あるいは交通、あるいは通信、あるいは雇い入れの人、…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○土橋委員 ただいまの御答弁で大体わかりました。私は、時間もありませんので、これ以上伺いませんが、ただ昨年の人件に関する費用が、たしか百数十億に上つたと考えておるのであります。今年度は特に進駐軍の方々の御便宜をはかるために、人の供給に関して十分御配慮を願いまして、そして人件費の内容についてはとくと考慮せられまして、これが首切りなり、その他の諸設備について、万遺憾のないように、十分人の供給の面について考えていただきたいというのが、私の質問…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○土橋委員 そういたしますと、第五條の第四項に促進監督局というものがありますが、この規定は、さらに第十一條でその権限なり職務の内容を規定しておりますが、從來促進局と監督局は別個に置かれて、非常に円滑に特別調達廳の事務が行われたように聞いておりますが、どういう理由でこれを併合して促進監督局にしたか。このおもなる理由をお示し願いたいと思います。また例があれば例を示して、一緒にしたという説明を願いたいと思うのであります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○土橋委員 ただいまの御説明は、私は了解できない点があるのですが、少くとも監督に関しては、終戰処理に関する人の供給、あるいは物の供給について、特に集内的な方面においては、一般の市場の物價もまた高騰を來すような状態にあるのであります。これは例をあげて申し上げなくても、特に終戰処理に関してたくさんの人を集内しておる所、物の供給をしなければならぬという地域においては、物價が高騰するのであります。また労働條件についても、そういう傾向が將來ますま…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○土橋委員 わかりました。最後にもう一点お聞したいのは、三月十六日に、全國大多数の地方で、特別調達廳傘下の人員が整理されておるのでありますが、これはどういう理由と、どういう方法において行われたか、御説明願いたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○土橋委員 それに関連して、最後にもう一つ伺います。ただいまの内容は大体それで政府側の説明はわかりましたが、從來関係方面の仕事を行つておる労務省は、実際には普通の雇用関係にあるよあに考えておるにもかかわらず、実際の労働條件の面においては、國家公務員並にあらゆる條件が規制をいたされまして、特に賃金関係においてはプレヴエイリング・ウエイジが採用されまして、非常に困つた状況下で仕事が行われておることは御承知の通りであります。從つて、惡い條件に…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○土橋委員 ただいまの御答弁によりますと、プレヴエイリング・ウエイジの採用については、それは認める、しかしそういうところにおいて働いた者は、日雇人夫のようにぶんぶん首を切つてもさしつかえない、こういう御方針であつたように伺いますが、これは私は民主自由党のために遺憾に存じますが、少くともそういう條件下において働いておる諸君には、特に労務物資の配給なり、あるいはそういう労働條件の点について、十分調達廳として諸般の設備なり、あるいは國家公務員…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○土橋委員 了解いたしました。
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○土橋委員 関連して……。問題の中心点は今大臣のお話になつた点にあるのではないのであります。結局三月十六日に全國で千四百名の者を首切つた。この問題については、岡田君の御質問では、この定員法の規定によつてやつたものと同じように、もし首を切る予定のものだつたら、定員外の予定として九月三十日までこれを保存する方法で身分を確保するかどうかという点が第一点であります。それから手当の問題はどういう方法を講じられるかというのが第二点であります。そこで…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○土橋委員 私は日本共産党を代表いたしまして、ただいま社会党及び民自党の両提案によりますところの修正案には賛意を表するものであります。しかしながら、基本的に運輸省設置法案の中に流れておりまする各條項及びその精神は、定員法と相関連をしまして、行政整理を行うという意図が多分に含まれておるものでありますから、こういう態度は後ほど反対理由のおもな根拠になりまする点からも、終対われわれは反対いたすわけであります。 また個々の條文をながめましても、…
第5回 衆議院 内閣委員会 第24号
○土橋委員 社会党の提出されておりました修正案には賛成するものでありますが、海上保安廳そのものの將來に対する性格、現在も行つておりまする事項についても多々疑問があるのであります。今日の状況において海上保安廳が一躍八千有余名の人員を要するというようなことによりまして、われわれは非常に危惧するものが多いのでありまして、かようなことはわが國のあらゆる面から見まして、根本的に反対をするものでありますが、本法案についても日本共産党は根本的に反対の…
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 ただいま大藏委員長がわざわざ大藏委員会を代表せられまして、懇篤にも内閣委員会と連合審査を申し出ておられるのであります。從つて大藏省設置に関する問題その他の問題については、特に内閣委員会においても十分討議を要するものもありますし、大藏委員会がすでに決定せられておる諸般の事情等についても、十分われわれは大藏委員会の各委員諸君のお考えをお聞きする必要が私はあると思うのです。ただ法案を急ぎまして、そうして粗雜なものをつくるよりは、大…
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 ただいま政府から上程されております大藏省設置法案の第十一條の、國有財産に関する問題及び各地方財務局の管財部に関する問題と関連して御質問申し上げます。政府は昨年度及び一昨年度、特に昨年度におきまして、徴税方法において、特に納税者が多額な税金であるために納めない場合に、その土地なりあるいは家屋のような不動産をもつて納税をしたことがあるのでありますが、そういう場合に國有財産としてそれを政府が保管するのは適当でないというようなことで…
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 ただいま委員長の言われました点は私もよくわかるのであります。ただ運営と実際の問題をはずしまして、大藏省の設置に関する問題を抽象的に論議いたしましても何ら價値はないのでありまして、実際施行面においてどういう事実を行つておるかという基礎の上に、すべての法律がつくられるのでありまして、さような事実と無関係にこの大藏省設置法案をつくられておるとは考えないのであります。特にただいまのような情勢下におきましては、あらゆるそういう事実につ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○土橋委員 法律の基準によつてやつている、こういう御説明でありますが、價格決定についてお聞きしたいので、その点はお聞きしていないのであります。土地を買いたいという人に、土地会社に賣つてしまうと非常に高くなるから財務局の方へ申出で願いたいと廣告して、申入れをすると本人の知らない間に土地会社が介入をして、手続等については便宜をはかつてくれますが、一定の手数料、あるいは調査の費用として坪当り幾らというものをとつているのであります。こういうこと…