土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 ちよつと大臣の御答弁が私は最後で了解できない点は、現在の定員で十分できる確信を持つておる、こういう御説明でありますが、それは逓信の機構について御存じない方についてはそういう御説明もけつこうと思いますが、少くとも私に関する限りにおいては、ただいまのようの状況において四万八千の減員をいたしまして、超過勤務手当等が不十分であると同時に、六千三百七円ベースのもとでは、おそらく逓信業務の円満な遂行はできない。かようにわれわれ見ておるに…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 関連して伺います。ただいま淺井総裁の御説明を承つておりますと、同僚の勝間田氏からも、いろいろお話があつたように、私は國家公務員法を制定いたしました基本的な態度は、政府がいかような状態にありましようとも、これは沿革から申し上げましても、一八八三年のあのアメリカにおける國家公務員法制定の基本的な態度が、日本の國家公務員法の場合にも考えられております。すなわちジヤツクソン大統領が自党のすべての党員をあげて政府機関の官吏とした。そこ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 ただいま淺井人事院総裁は奇怪な御答弁をなすつたので、私はさような答弁は、少くともこの権威ある國会の名においても非常に残念に思うのであります。私はさような制度が正しいというのでお話を申し上げたのでありません。ただいまの國家公務員法が制定せられた精神はさようなところにあろうと考えておる。また事実そうであつたのであります。そうするならば、特に勤労階級の犠牲と負担の上において、独占金融資本を擁護する立場の上に現政府があることは、あら…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 今の質問に関連して……。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 私は淺井総裁がおられますので、ちようど好都合でありますから、本多國務大臣にお尋ねをしたいのでありますが、國家公務員法の第三條をお開き願つて、私がちよつとこれを読み上げますから、聞いていただきたいと思うのであります。「この法律の完全な実施を確保し、その目的を達成するため人事院を設け、この法律実施の責に任ぜしめる。國家公務員に関する事務を掌理するため、内閣の所轄の下の人事院を置く。人事院は、この法律に定める基準に從つて、内閣総理…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 そういうことはない。これは民主自由党の方も聞いていただきたいのでありますが、この第三條の規定は、今私が読み上げましたような國家公務員の百般のことに関しまして、人事院があらゆる計画なり、勧告なり、法律、規則をつくる指令を出す権限が與えられておるのです。政府が人事院に相談もなく、人事院の意向も確かめないで、民主自由党の第三次吉田内閣の政策として、かようなことを行政府である政府が、この提案をするということは、行政組織法上において、…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 ただいまの本多國務大臣の御答弁は、この第三條を忠実にあなたがごらんになり、読んでおられるならば、当然人事院から整理の基準に関する御勧告なり、この最後にありますように、立法その他必要な措置を勧告するということになつております。從つてあなたの先ほどの御答弁では人事院と緊密な連繋をとつたというのならば、整理基準なり、あるいは基本的な態度について、人事院からどういうお話を受けてやつたかということを明確にしなければならないのであります…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 午前中、政府の御予定では、現在の予算の中に、一般公務員については退職金を十五億五千二百余万円、特別会計に所属している公務員については三十五億一千三百余万円、合計五十億六千五百余万円を見込んでおる、こういう御予定のように聞いたのでありますが、間違いがないかどうか、これが第一点。 第二点は、ただいま河野主計局長からもお話がありましたように、百四十億程度見込んでおられるというが、あとの大部分、一般会計において約二十億円、特別会計に…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 ただいまの御説明の、予算面においては、今私が申し上げたように、一般会計、特別会計ひつくるめまして五十億六千五百万円であるのであります。そうすると、爾余のほとんど倍にも近い九十億円というものが、そんなに簡單に、款項節目について完全に流用ができるかどうか。そういう権限がはたしておるかどうか。あるいは予備費はどれくらい見込んでこの問題を処理するか、こういう点について伺いたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 ただいま大藏大臣は、予算面において九十億余万円計上されていることは確認されたようであります。それでこの厖大なものについて、予備費からどう流用するか。政府は、過小評價しておりますが、こういう問題について、どの程度の力をもつて行うか、誠意をもつてお答えいただきたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 ただいまの答弁で最後のつじつまが少し合わないようでありますが、少くとも一般会計においては二十億、特別会計においては七十億ということは、これは政府の資料によつて発表している数字であります。從つてこれ以外になおかつ予備費の方からどの程度稔出するよう努力しておるかということが第二点であつて、第一点に、はたして今申し上げたような九十億に近い金が、そういう流用によつて生れると政府は確信を持つておるかどうか、これを明確にしなければ、次の…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 私は、一般会計におきましては約九%程度でありますが、特別会計におきましては約一一%程度であろうと思います。從つてこういうような全体の國家の支出から見ましてきわめて僅少なものであります。こういうものを整理することによつて諸君の税金が軽減せられるというような、選挙運動において民主自由党の皆さんがそういう宣傳をいたして、かつ七十億しか節減ができないというようなことで、殺人行為に類似するような行政整理を行われるというところに、私は政…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 知識階級の失業救済のために八億八百余万円の予算でありますが、ただいまの御答弁によつても相当数の失業が出るのであります。これは國家公務員並びに地方公務員諸君及び公團あるいは教職員諸君からたくさん出るのでありますが、少くともわれわれが聞いております範囲でも厖大なものが出るのであります。そこで八億八百余万円の中で政府がただいまお見込みになつております都市方面の緊急失業対策の第一案は五億九百余万円であります。そうして知識階級の失業救…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 先ほどの大都市あるいは都市失業救済は一万四千でございますか、それから知識階級の失業救済が約六千と見込んで、両者とも大体金額にいたしましては百七十円前後の見当であります。共同作業に関しましてもほぼそういうような内容で、合計加えましても二万程度の救済事業でありますが、ただいまの御説明によれば、引揚者でも二十万、あるいは今政府が國家公務員として説明しているものでも、政府の説明では十七万もある。こういうような内容でどういう救済ができ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 私が承知しております失業保險に関する問題は、ただいまの十七万の問題には関係ないのであります。たださつきの祕密会においては若干触れる点がありますが、基本的には十七万は政府のお見込みでも動かせない数字だろうと思うのであります。そうすると、この知識階級の失業あるいは都市におけるところの緊急失業対策の方法としては、國家公務員の諸君のほかに大多数の諸君がおられるのであります。そういたしますと、この公務員の失業者が占めておる比重から考え…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 もう一つ大切なことは、知識階級の失業対策の費用にいたしましても、あるいは都市周辺におけるところの緊急失業対策の内容にいたしましても、これを四・四半期にわけまして、各四半期ごとに大藏当局の承認と申しましようか、御了解を得なければならぬということを私は承つておりますが、そういうような内容についてなぜさように各四半期ごとにわけて、たとえばただいま第一・四半期が終ろうとしておりますが、こういうように大藏省の予算の面において制限を受け…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 最後に、ただいまの御説明では、労働大臣はあらゆる委員会におきましての速記録等を見れば明瞭でありますが、適切随時に十分とは行かないが、万全の処置を講じたいということについては、山崎政務次官も声を大にしてあらゆる委員会において御答弁になつておるのであります。ところが今のような方法で参りますと、私は人が惡いせいでありますが、これは政府がこの失業対策に関する費用を政府の意のままに行いまして、現実の問題についてはときに吉田内閣の性格で…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 私は日本共産党を代表いたしまして、ただいま提案されております行政機関職員定員法及びその改正の法律案には、絶対反対の意見を表明するものであります。 まず本法案がつくられます過程をつらつら考えてみますと、これは昨年の四月三十日発せられましたポ政令の二百一号に端を発し、さらに國家公務員法の改惡に端を発しまして、ただいまのような現状に至ることは、すでに日本共産党が昨年の春以來指摘しておる内容であつたのであります。かようなことによつて…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 すでに林野の面においては、全國にわたりまして、特に森林労働関係は、鉄道里数にすれば、長崎から稚内に至るまでのおよそ二倍以上も持つておるのであります。その從業員が約二十五万人もおるのであります。この二十五万人に対するところの会計計算等から……。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 考えましても、林野局が持つておるあらゆる面から考えましても、林野行政に対しまして、これを適正妥当に配置し、この植林関係等の促進をいたさなければ、かならず近いうちに朝鮮のようになつて、全日本ははげ山となるでありましよう。洪水は増す、人民階級は苦しむ、まさにこの事実を現わしておるのであります。また水産廳におきましては、政府は何ら計画性もない。水産廳は今や我が國の水産事業、特に油脂方面においては、十分に考えなければならぬものである…