土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○土橋委員 ただいま土井君からも言われたのでありますが、この前も私は石田君によくお尋ねをして、あと三十一日で会期は終了するようなお見込みであるかどうかということを尋ねた。そのときに一應今の予定ではそういう点がない。事実そういう点については、わが党でも善処しているというような御意見であつたが、今日はもう四時半を過ぎて、五時近くにならんとしているのに、各派の意見を発表して、なおかつ参議院方面に御連絡をくださるというような御意見ですが、どうも…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○土橋委員 これは佐々木君も認められているように、特にあなたの選挙区でもあるとするならば、重大な問題で、國家が修理することが必要と考える。これは他の河川の場合でも考えられるので、ぜひ緊急質問をやらしてもらいたい。特にあなた方の御要望の天災地変のある際はやるということになつているのですから、お取上げを願いたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○土橋委員 今お話に出ているような状態なら、一應どういうものか聞かしていただいた上でやつてみなければいけない。その程度の内容で審議することはできないと思います。参考までに聞かしていただいたらどうですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○土橋委員 石田さんにお尋ねいたします。今まで來たものは議事日程に上つておりますからわかりますが、あなたの方の見込みで、二十九日までに態度を決定するように、十分審議を願つたものを向うから回付される見込みがあるかどうか、これが第一点と、そうして二十九日までに態度を決定するのでありますが、会期は三十、三十一日の両日しかないわけでありますから、これ以上会期を延長しないでも衆議院としてやつて行けるという見込みで二十九日で切られて、これ以上の会期…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○土橋委員 もう一点確かめておきたいのは、三十、三十一日で一應できる見込みでこういう話になつております。ところが参議院方面の今日までわかつたものについては、これは問題ない。わからない事項についても見通しは二十九日まで大体行くであろう。参議院のきのうの話では、四派の能度は一週間程度でどうにかやつて行けるという話でありますので、私はきのうの話をむし返しするわけでありませんが、できれば参議院の議院運営委員長、あるいは議長がお見えになつて何かお…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○土橋委員 椎熊君の言われることも、石田君の言われることも社会一般の常識的にはいいが、ただ問題は議事がこの建物の中で行われておる、われわれは國会というと、この建物を指しておるように考えておるがそうでない。國会議員が会議をするところはこの國会の一部分である。どこでもそういう解釈をとつて、その建物を中心にして考えておる。そういう点法律上の解釈が一定していないようであるが、やはり登院停止ということは、國会の開会中あるいは継続審議中の事項につい…
第5回 衆議院 人事委員会 第11号
○土橋一吉君 ただいま委員長が取上げられました東京中央電話局の超過勤務手当に関する件でありまするが、これは昨年の暮当時に問題になつておりまして、勤務手当の期間は昨年の十月当初の問題であろうと思います。この問題につきまして、組合側の諸君からいろいろな御要望もありまして、特に中央電話局の局長以下幹部の方も、いろいろなお話をくださつたのでありまするが、実際に調べて参りますると、金額はただいま資料を持つておりませんので、くわしく申し上げることは…
第5回 衆議院 人事委員会 第11号
○土橋委員 ただいま労務局長から、私が請願の内容について関連した事項を若干申し上げたのでありますが、問題の中心点は、支給せられました当初の八月、九月、十月の支給方法に、万遺憾ないかどうかという点が第一点、第二点は將來の支給に関しまして、逓信当局はどういう御意向を持つておられるか、あるいはそういう不都合がないかどうかということをお尋ねしておるのであります。從つて今も同僚議員から御指摘がありましたように、酒の問題は別の面からお尋ねをいたした…
第5回 衆議院 人事委員会 第11号
○土橋一吉君 ただいま委員長が取上げていただきました公務員免職に関する請願でありますが、これは一般官廳におきまして長期病氣欠席をいたしました際には、一箇年の期間をもつて免職せられるような規定に相なつておるのであります。ところが現在結核患者は、逓信省所管内あるいは他の省内の職員諸君においてもたくさんあるのであります。時にこの請願をいたしておりますのは、現在逓信省が所管をいたしておりまする函南病院というのがありますが、その病院には相当数の結…
第5回 衆議院 人事委員会 第11号
○土橋委員 ちよつと質問いたします。実際問題としまして、これは人事院規則でおやりになると思いまするが、人事院の今までの方針あるいは將來の考え方として、どの程度人事院規則でそういうものについてお考えを願つているか、この点ちよつと御説明願いたいと思います。
第5回 衆議院 人事委員会 第11号
○土橋委員 そうです。
第5回 衆議院 人事委員会 第11号
○土橋委員 この問題はぜひとも本委員会の委員の皆さんにお聞きとりを願いたいと思いまするが、これは全國の官廳臨時職員は約三千名程度おるのであります。これは失業対策費用としまして、國家が特に知識階級の失業者に対しまして、一定の予算を組みまして、その範囲内におしてまかなう、こういう態度になつておりまするが、現在の状況におきましても、また將來の見通し等におきましても、失業しておりまする知識階級を救済することは、非常に至難であるのであります。特に…
第5回 衆議院 本会議 第35号
○土橋一吉君 私は、ただいま議題となつておりまする行政機関職員定員法案に対しまして、副総理並びに各関係大臣及び人事院総裁に質問を申し上げるのであります。 〔発言する者多し〕
第5回 衆議院 本会議 第35号
○土橋一吉君(続) それはすでに皆さんが御承知の通り、あしという草と、よしという草は、これはだれが考えましても同種類の草であります。このあしという草も、よしという草も、疊表にもならないような、また馬の飼料にもならないような草であるのであります。ところが、この二つの草は、まず芦田という内閣によりまして、この草があしであるということを証明したのであります。それは、昨年七月二十二日のマッカーサー元帥の書簡に便乘いたしまして七月の三十一日に発し…
第5回 衆議院 本会議 第35号
○土橋一吉君(続) 「人事院は、この法律に従い、左に掲げる事項について職員に関する諸般の方針、基準、手続、規則及び計画を整備、調整、総合及び指示し、且つ、立法その他必要な措置を勧告する。」と書いてある。この基準によらないことは、明らかに人事院にも重大なる失態がある。同時に政府も、この法律の基準に從つてやらないところに重大なる罪惡を犯しているのであります。これは私が申し上げるまでもなく、あしきこともよしとしてやるという吉田内閣の本質をはつ…
第5回 衆議院 本会議 第35号
○土橋一吉君 ただいま御答弁があつたのでありまするが、政府と人事院は行政組織面におきましては独立した機関に相なつておるのであります。從つて人事院総裁は、現在の人事院の全機構をあげまして職階制も、雇入れの問題も、退職の問題も、さらに行政整理についても的確なる勧告、指示を與えない責任はまことに重大でありまするので、私は、淺井人事院総裁は第五條の規定に基いて、ただちに職をおやめになるが至当であろうと思うのであります。また政府は、この淺井人事院…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 私は小澤逓信大臣に、ただいま逓信省が出しておりますところの定員法に関する基本的な問題の内容をお聞きしたいのでありますが、まず整理基準、逓信省としてはどういう関係のものを整理するか、その整理基準と、これは本多國務大臣にも関連をしておりますが、その整理をした者のあとの退職の関係についての予算措置等について、両大臣のうちどういうふうなお考えを持つておられるかという点を、まず根本的にお聞きしたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 ただいま同僚議員からもお話がありましたように、少くとも吉田内閣は第二次吉田内閣において行政整理を声明し、第三次吉田内閣において本多國務大臣が担当せられるにあたりまして、國会はただいま終了まぎわでありますが、それに至りましても整理の基準の大義名分が明確に示されないで、行政整理を行わんとするこの政府の意図は、これは明らかに腰だめであり、何ら計画性と基準を持たない行政整理を政府は行うものであるということを明確にしたものであります。…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 ただいま私は昭和九年の資料なんかお聞きしていないのでありますが、今昭和九年の資料が出まして、十七億数千余万通の物件数と昭和二十四年度のお見込みが十九億数千余万物件数でありますが、常識上から考えまして、昭和九年当初におきましては、私も現業の一員としてよく承知しておりますが、当時の労働條件がいかに天皇陛下において高級官僚の権力を拡充し、いかに郵便各事業において從業員諸君の強制的労働を、しかも苛酷に強要しておつたかということは明瞭…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○土橋委員 私はただいまの浦島労務局長の答弁は何を言つておりますか、おそらく他の委員諸君にもわからないと思うのであります。こういう無責任な高級官僚がたくさんおつて、逓信省の職をはんでおるのが現在の実情であります。これはまことに遺憾にたえないのでございます。私は昭和二十三年度の貯金の目標額はいかようであるか、それに対して実働の人員はいかように働いておつたか、そうして昭和二十四年度の逓信省のお見込みはいかほどの目標を持つておられるか、それに…