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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1949/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○土橋委員 ただいま樋貝國務大臣は、政治的なさような状態のストライキが起つた場合には、そういう仮定のもとには、それは断固として政治ストライキと認定してやるであろうという御説明のように承つたのでありますが、ただたいまの吉武委員のあなたに対する、國家全般の立場から、いかようにそのような事態が起つた場合にやるかという質問に対して、あなたは政治ストライキということを確かに仰せになつたようであります。從いまして私は、吉武委員がそのようなことを仰せ…

日本共産党1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○土橋委員 大体第一の樋貝國務大臣の御答弁は、吉武君からさらに重ねて質問がないから、吉武君の御説明あるいは御質問にあつたような事項については、これは政治ストライキであるとあなたは考えてお答えになつたのかどうかという点を私はお聞きしたいのでありますから、その点だけでよろしい、もう一回御答弁願いたいと思うのであります。

日本共産党1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○土橋委員 お答えできないということでありますから、しいて私は問いません。私は第一番に労働省関係にお聞きしたいのでありますが、このたびの六月十日に起りました國電のストライキの問題は、これは二つに分類しなければならぬと思うのであります。第一番は新交番制によるところの労働過重の点と、さらに將來政府が予定せられておりまするところの人員整理に関係する問題であります。この問題は、少くとも私が東神奈川の例をとりまするならば、先ほどいろいろ御報告もあ…

日本共産党1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○土橋委員 ただいまのあなたの御報告は、私は非常に不十分な内容を持つておると思うのであります。これは組合側の主張も十分聞いていただきたい。組合側では、現在の東神奈川の車掌区においては、この新交番制を採用することによりまして、今申し上げておりまするような諸般の條件から考えまして、これは短時間のうちには困難で、先日の考査委員会におきましても、明瞭に山田東京鉄道局業務部長が、三日程度はどうしてもかかるであろうということを、官側の諸君ですらこれ…

日本共産党1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○土橋委員 大体私が考えておるような方向の御答弁であつたと思いますので、この点は一應さておきまして、この問題は労働條件を中心とする問題である、同時に團体交渉の中核になるかどうかという問題が、中心になるという点が、本委員会において明確にせられなければならぬのであります。從つて私は第二点といたしまして、人民電車のことについて檢察当局に御質問申し上げるのでありますが、檢察当局におかれましては、ちようど六月九日十八時三十分、トラック四台で警官三…

日本共産党1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○土橋委員 これは遺憾ながら溝淵さん御承知ないのである。何もこの点は檢挙の問題ではなかつた。このときは團体交渉をしておつたのでありますが、どうしても区長が聞かない。この当時すでに東達甲五八三号だつだと記憶しておりますが、東達甲という永久的命令が出ておつたのであります。これは私の調査によりますと、当時労働組合はすでに九日の日にストライキに入つた、このような現象は労働組合としてはよくないというので、支部鬪争委員会の諸君が決議をいたしまして、…

日本共産党1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○土橋委員 それならば、さて問題の人民電車に入りたいと思うのでありますが、さような東達甲第五八三号が発せられまして、組合員はひとまず新交番制であろうと、旧交番制であろうと乗りまして、爾後團体交渉をいたしましようということで、乗りたいということを話したときに、ここにも報告書がありますが、こういうことになつておるのであります。この報告書を簡單に読み上げますと、電車区は六月十日三時半、区長並びに吉野助役に「一仕業より乗務する」ことを申し入れ、…

日本共産党1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○土橋委員 ただいまの問題でありますが、社会党の前田君から御質問があつたけれども、ただいまの大臣の御説明は、非常に私は遺憾だと思います。当時のわかもとという会社の状況について、私は簡單に御説明申し上げます。わかもと会社は御承知の通り昨年六月十四日、特に神奈川縣の元労働部長をしておりました上野宗太郎という重役が入りまして——これは組合員全員及びその近隣の人も鼻つまみのような、きわめてよろしくない人物でありますが、これが今度の首切り元凶とで…

日本共産党1949/07/19

第5回 衆議院 労働委員会 第22号

○土橋委員 私が御質問申し上げているのは、六月の十八日に会社から懇談をしたいという書面がやめた人、また残つている人に來た。ところが十八日の会社当局の発表は、遺憾ながら会社はもうやつて行けないから、どうか五百名のうち二百二十六名だけやめてくれぬか、こういう御説明であつたので、組合員としては、時には数回にわたる遅拂いをして、当時の状況は、四月分の給料が六月の十八日においてまだ三分の一も残つているというふうで、非常に窮迫しておつたのであります…

日本共産党1949/05/31

第5回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○土橋委員 今問題になつているのは閉会中に登院停止の効力がどういうふうでなければならぬかということですが、松井君が言われたように閉会中の問題は閉会中でも継続審査する事項については、各委員会等で國会議員として行う権利は、私は当然停止されたもりと解釈していいと思うが、一市民として傍聽するのは自由にさせなければならぬと思う。要するに國会議員としての議員の権利を行使して、議事に参画するなり、諮問を受けるなり、いろいろのことを行う権利は停止された…

日本共産党1949/05/31

第5回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○土橋委員 それはできません。國会議員として職能を停止されておりますから……。

日本共産党1949/05/31

第5回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○土橋委員 この推薦方法はどうなつておりますか。

日本共産党1949/05/31

第5回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○土橋委員 佐々木君のお話はよくわかりましたか、とにかくいずれにしても四百人も來れば、その場の空氣というものは喧噪にわたることは当然ですが、喧噪という文字をしいて使わなければならぬということは、私は了解できない。それはいろいろ話合いをすれば交渉の話もあるだろうし、いろいろの相談もあるでしよう。そこへもつて來て喧噪にわたるという文字をことさらに入れるところに、どうも一方的な考え方がある。何も喧噪ということをそこに入れなくてもいいと思う。

日本共産党1949/05/31

第5回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○土橋委員 これは佐々木君のおそらく失言だとは思うけれども、自治警察の問題に関連せんという問題は、非常に不見識な問題だ。起つた事件の内容そのもとは、当該の所管の自治警察にあろうとも、國会がこの問題についても監督することは当然であつて、また法務総裁なり、あるいは國警本部長なり、関係閣僚がこの事態について、報告を受けていないということはない。しかもこの問題に集会結社に関する問題、これは憲法上の基本的な問題だ。特に五月十日あるいは十一日に、各…

日本共産党1949/05/31

第5回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○土橋委員 石田君から一人にしてくれといつても、社会党、共産党、労農党と、われわれの方は三人出しているから、そういう問題については三党で話合いをして、後で聞いてやつてもらいたいと思う。

日本共産党1949/05/31

第5回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○土橋委員 今石田君の動議が出る前に、私は松井君の言つたように重大な問題は、ただちに本会議を開いていただく。それに緊急質問が五つ出ております。その五つの中の一つが討議されておりますが、基本的な問題は早く本会議を開いて、今日の議事日程に載つている三つの法案について、これを上程して、その前に緊急質問をするというふうにして話をきめていただいて、さて緊急質問についてどうするかというように入つていただきたいと思います。

日本共産党1949/05/31

第5回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○土橋委員 石田君の発言、私もよくわかるので、あなたの言うように基本的な計画の内容に関連しているという話なら、これは地震の場合、火災の場合でも、すべて基本的な問題が解決してないから起つているのであるが、やはり当面の問題は天災地変として良心的に考え、同時に人民大衆の利益を擁護する建前て行かなければならぬ。石田君の言うように基本的な問題からいつたら、何だつて天災地異はないわけである。やはり基本的な問題である。問題は当面起つたものを人民大衆の…

日本共産党1949/05/31

第5回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○土橋委員 私は特に学識経験のある人として、第六番目に田中一郎さんがありますが、この中にぜひとも学識経験のある人として、われわれが考えている人があります。それは現在自治労連の委員長をしておられる方、この方はこの中の人と比べても遜色のないりつぱな人だと思います。その人をこの中に入れこもらいたい、これから見ると、なるほど自治関係については相当見識ある人もおられるようだけれども、当面職員の実際の仕事の問題については、自治労連の委員長などがよく…

日本共産党1949/05/31

第5回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○土橋委員 ただ御意見の点だけ傳えるということでなしに、運営委員会がこれを承認するかどうか、なお欠員があるとおつしやつているから、そういうことにいたしたい。

日本共産党1949/05/31

第5回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○土橋委員 もう一名の補欠はどうなりますか。