土屋清
会議録に記録された「土屋清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 258 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) 記憶しておりません。なかったように思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) 議事概要の作成の責任者は国防会議の事務局長だと思います。しかし、実際筆をとるのは国防会議の参事官の諸君じゃないかと思っています。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) これは先ほど申し上げましたように、十月十四日の審議概要が少しこう行き過ぎていておかしいと、みんなの気持ちを代表してないという反論が出まして、そこで最終のまとめの段階に入り、たしか十二月の二日の会議かと思いますが、三人の委員を起草委員に任命いたしました。その三人というのは、高木委員と斉藤委員と吉光委員の三人であります。つまり、輸入論と国産論の非常に強い主張者を除きまして、比較的中間におられる三委員に起草を一任いたしまし…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) それは三人の委員にお聞きくださった方がいいと思います。しかし、私は三人の委員がいろいろ相談していましたから、三人の委員の意見どおりになっているんだというふうに考えています。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) この点は、いま使用中のP2Jが次第に退役しているわけですから、そういう関連で技術的に五十七年配備ということが決められたんだと思います。私どもはそれをそのとおり受け取ったというだけのことでございまして、五十六年がいいか五十八年がいいかということじゃない。ただ技術的にP2Jが次第に退役になりますから、そうすると五十七年かなと、こういうことだと思います。ただ私は先ほど申しましたように、石油危機発生後の状況下において、五十七…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) その点は細かい説明をしていないんですが、これは二つ条件がついてですね、技術的、財政的基盤が確実であれば国産を可とする。技術的というのは、先ほど申しましたエレクトロニクスの問題、それから財政的というのは、言うまでもなく国の財政負担、この負担が確実であれば国産がよろしいと。私どもは大体技術的には時間はかかるけれども、できるだろうということを伺いました。それから財政的には、輸入よりは一時国の負担は多くなるかもしれないけれど…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) そのとおりです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) 先ほど来申し上げましたように、五十七年配備ということは一応のタイムリミットになりますけれども、先ほど来繰り返して申し上げましたように、その後情勢が変わっておる。四十八年八月に専門家会議が発足したときには、もう石油危機の真っ最中、したがってですね、若干それが延びるだろうというふうに、私は個人的に考えておりました。しかし、一応会議のたてまえとしては五十七年配備ということできていると、こういうことだと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) 十月七日の審議概要で、進出速度の問題は大したことがないということについては、私は記憶はございません。そういう説明があったのかもしれませんが、記憶に残っておりません。私個人としては、進出速度はきわめて重大である。そうしないと、潜水艦の出たところへ駆けつけるまでにどっかへ行ってしまいますから。そういう点から言って、そのP3Cはプロペラ機であるからちょっと役に立たない面もあるんじゃないかということで、一つの国産化の私の理由…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) 私はいま申しましたように、進出速度というのは対潜哨戒機の機能としてはきわめて重要であるというふうに考えております。したがって、プロペラ機のP3Cでは私には納得できない。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) わりに客観的な説明をしていまして、国産がいいんだとか輸入がいいんだとかいうことを思わせるような、なかなかうまい説明をしていまして、はっきりその点は防衛庁がどう考えているのか、海幕がどう考えているのか、ちょっとつかみにくかったというふうに思っています。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) PXLの改造型があったかどうか、私は記憶しておりません。それは私は早期警戒機そのものに否定的でして、こんなものは役に立たぬ、無用のものだと思っていまして、初めからそれに余り深入りした議論をやっておりません。この対潜警戒機の方はもう現在使っておるのですから、性能は悪いけれども、使っていますから、これはまあその必要性というものははっきりしておる。早期警戒機というのはまだ使ってない。これから導入するものとして、早期警戒機は…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) 私は、五十七年配備ということでも国産の可能性は十分あり得ると、七年開発ということで、それで配備しても、五十七年配備、そのときに何十機一遍にそろえなきゃならぬことはありませんから、何とかやりくりがつくんじゃないか。また五十七年配備そのものもそう絶対的なものじゃない、ある程度の弾力性はあるんじゃないか、こう考えておりました。したがって、私はどっちかというと、最初は輸入論であったわけです。それはYXという計画がございまして…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) 全然出なかったと記憶しています。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) それは二、三年間予算がついてますから、国産化のレールが敷かれているんだなあというふうに判断していました。それが白紙還元になって、今度は改めて輸入を含めて検討してくれと、こういうことだというふうに思いました。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) その前の段階ではそうです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) その問題は、もうすでに与えられたもんとして、白紙還元した後を研究開発するのを輸入化を含めて検討してくれということですから、その前の白紙還元の事態そのものについては特別に疑問は出なかったというふうに思ってます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) それは、そういうことについて検討することは必要だと、白紙還元したのにはそれだけの理由があるんでしょうから、その後で今度は輸入、開発両方を含めて検討するということにはそれだけの重要性があると思ってお引き受けした次第です。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) 軍事の専門家というのはいま日本では非常に少ないのじゃないかと思います。したがって、それを得るとしても困難なんで、その人選ができなかったんじゃないかと思います。私どもちょっと考えましても、軍事の専門家、昔は大ぜいおられましたが、いまはそれほど思い浮かべられません。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号
○証人(土屋清君) いや、輸入はやむを得ないと考えたのは時間的な問題だけです、私にとっては。時間的な問題で間に合わなければ輸入するというだけのことで、技術的、財政的には私は可能だというふうに思ってます。