土屋清
会議録に記録された「土屋清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 258 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○土屋参考人 お答えいたします。先ほども申しましたように、私は実は、この法案ではそういう点については一切ぼかされておる点が非常に不満であります。これは金額は覚えておりませんが、たしか正金銀行当時も二千五百万円ぐらいを限度として日銀から低利融通したというような先例がございます。それが四千五百億円になるかどうかわかりませんが、為替専門銀行に対してはやはり特殊の低利の円資金を供給することが当然必要になる。それはりくつからいつても当然でありまし…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○土屋参考人 そうでございます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○土屋参考人 あれは大蔵大臣の財政演説でも、考慮しているというお話で、あるいは法案化されるのかと私も思つておりました。あの考え方自体には私は賛成です。これはできるだけ早い機会に実行した方がいいと思います。ただ今ここでやるかどうかということになりますと、これからデフレ経済が推進されて行くその影響がどの程度経済界に出て来るか、その見きわめがつかないと、困難ではないかと思つております。と申しますのは、あのオーバー・ローン解消方策をやつたむしろ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○土屋参考人 そういう意味なら私もまつたく同感です。従つてやはりこの法案によつて専門銀行制度を確立して、その後の情勢を見るということが、やはり手順としては妥当だと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○土屋参考人 先ほどの御質問を伺つておりましても、これは非常にごもつともな懸念で、重要な問題だと感じておつたのでありますが、私は現在の三百六十円のレートが割高で、外国では五百円、あるいは最近になりますと六百円というようなことを公然と英米の一流の新聞雑誌が言つていることも承知しておりますけれども、それなのに一ドル三百六十円が維持されている。その保証に日本の外貨の預託が利用されている、使われているというふうには考えません。やはりこの日本の為…
第16回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○土屋公述人 昭和二十八年度の予算案につきまして、私の考えるところを申し上げたいと思います。実はこの前の国会で不成立予算案につきましてやはり公述いたしましたので、今回の予算案は骨格はそれほどかわつておりませんから、格別その点については新しくつけ加えるところがないのでありますが、しかし予算不成立の後におきまして国際情勢に重大な変化が生じ、朝鮮休戦というような事態が現われまして、これが財政上考慮を要するいろいろの問題をはらんでいると思います…
第16回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○土屋公述人 お答えいたします。第一点の減税の問題でありますが、私は税収総額を現在以下に引下げるということは、それが多くの、今後新たなる、財政支出を必要とする、たとえば財政投資とか、社会保障いう点から見てむずかしいこと、それが必ずしも貯蓄にまわらないというこの三点において困難であるということを申し上げました。しかしお話のように大衆の購買力を現存よりある程度回復するために減税をするということについては反対でございません。そのために税収総額…
第16回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○土屋公述人 お答えいたします。食糧の増産を恒久的な観点から考えなければいけないということは、私もまつたく同意見で、私は前は食糧の自給論者であつた。ただ調べてみたところが、あまりに効果が上つていない。先ほど申しましたように、二千億投じて、統計上には一石も出ていないような状態であります。このままでずるずると投下を続けて行つた場合、気休めになるだけであつて、実際の食糧自給には役立たないと思います。特に最近農林省のつくつたといわれる五箇年計画…
第16回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○土屋公述人 お答えいたします。第一点はMSAを受けるべきかいなかというお話でございましたが、きようはMSAについては、私は全般的に意見を申し上げる立場にないのであります。かりにMSAを受けるとしても、それは永続するものと考えられないから、これにまつたくたより切ることはできない、こういう意味のことを申し上げました。しからばMSAを受けないでもいいのかと申しますと、日本の国際収支の観点から見れば、この数箇年間MSAを受けない場合には、国際…
第16回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○土屋公述人 私は当然区別を設けるべきだと思います。現在のような建前は改めた方がよいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○土屋公述人 お答えいたします。第一の社会保障の問題でありますが、私は、今の日本の七百十億円の金額が少いということは先ほど申し上げましたが、しかしながら、少いけれども、これをもつと統一的に運用したならば、その効果は非常にふえるのじやないかということをかねがね感じております。今日、国民健康保険、あるいは健康保険、労災保険、船員保険というように、いろいろな形で社会保険が雑多に行われておりまして、それがめいめい役所がうしろに控えておつて、なわ…
第16回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○土屋公述人 お答えいたします。私が食糧増産に反対であるかのような印象を受けました。重商主義者にされてしまいましたが、私は食糧増産大賛成なのです、昨年の私の著書をごらんくださいますと、食糧一千万石増産だけは国内で確保しなければならぬということを大いに強調しております。決して反対じやない、ただ今までのやり方に反対なのです。今までのやり方、終戦以来のやり方を調べてみますと――日本で食糧増産の必要が叫ばれましたのは大正の初期でした。このときは…
第16回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○土屋公述人 お答えいたします。滞在費の一千円はどうかというお話でございましたが、私はこれはやはり国会が自粛していただく方が一番いいと思つております。今官公吏の給与問題というものが、日本のこれからの財政の大きな悩みになろうとしておるのでありまして、郵政関係の裁定もございましたし、夏季手当の問題もありますし、全体のベース・アツプの問題も、おそらく人事院の勧告その他によつて出て来ると思います。これが財政の非常に大きな負担になろうとしておる。…
第15回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○土屋公述人 御紹介にあずかりました土屋清であります。 来年度の予算案は、講和後最初の本格的な予算、わが国が独自の立場からなし得る自主的な予算といたしまして、私どもその編成について非常に注目をいたしておりました。これまでの予算編成にはいろいろの制約がございましたが、そのからをどこまで破つて独立日本にふさわしい建設的、積極的な内容を盛り込むことができるかについて、非常に期待を寄せていたわけであります。 来年度の予算案を拝見しまして最も注目…
第15回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○土屋公述人 お答えいたします。安全保障諸費が二十七年度限りのもので、二十八年度には必要がないから、それだけ減らせるのではないかというのは、昨年も私はたしか国会において申し上げたところであります。従つてこれは当然なくなるべきものだと考えるのでありますが、従来政府の答弁は、何か特別な事情があるもの、千八百二十億のわくは動かしがたいという印象を非常に与えております。われわれはその内部の事情については存じませんけれども、少くともそういう趣旨の…
第15回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○土屋公述人 私はその数字を直接いただいて、おりませんのでわかりませんが、繰越使用分は狭義の防衛費に関する限りは二百三十一億円じやないかと思うのであります。しかし、お話のようにそれが四百億円であれば、なおさら私の論旨はそれだけ強まるわけでありまして繰越使用をするというような情勢のもとにおいては、来年度の支出においてもはたして使い切れるものなのかどうか、またそれだけほんとうに必要なのかどうかということについて、もつと厳正なる監査が必要だと…
第15回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○土屋公述人 除いてです。
第15回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○土屋公述人 私は減税は大体において今回が限度だと思つております。もちろんこれは国民の生活感情として、かつまた日常感ずる苦痛感としては、まだまだ戦前に比べて税金が重いという感覚は非常にあると思います。しかし今度の税収は全体でたしか七千八十億円ぐらいだと思います。これに専売益金を加えましても、国民所得の一五%ぐらい——数字ははつきりいたしませんが、そのくらいだと思います。その率からすれば、必ずしもそれほど過大ではない。ただ生活程度が低くな…
第15回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○土屋公述人 お答えいたします。国民所得が二十八年度が二十七年度に比してふえる理由があるかという御質問でありますが、私はやはり二十八年度は二十七年度よりは相当ふえるものと思います。それはやはり緩慢ながら、賃金の上昇傾向というものが続いておりまして、たとえば官公吏の給与をとりましても、引上げられたものが、二十八年度は一年を通じて現われて来るわけであります。石炭業にしても電気産業にしても同様でありまして、そのほか出遅れとなつている各産業の賃…
第15回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○土屋公述人 お答えいたします。それは非常にむずかしい問題でありますけれども、これは日本の経済としてはやはり輸出の振興に依存する以外、現在では大きな方策は考えられないと思つております。輸出の振興になりますと、先ほど申しましたような結局コストの問題になつて参りまして、経済、外交いろいろ問題はございますけれども、結局コストの問題になつて来ると思います。そのための財政投資が必要になるわけであります。結局当面の滞貨を一掃し、景気もある程度上昇を…