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自由民主党総務副大臣衆議院参議院
総発言数
364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2006/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会28 件・28%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 憲法審査会4 件・4%

※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

364 20 を表示
自由民主党2006/05/30

164衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○土屋(正)委員 お年寄りなど、再建の気持ちはあるものの資産がなかったり、あるいは自分の家族関係その他でもってなかなか難しい面があるやに聞いております。また、この仮設住宅の入居が二年ということが一つの基準だろうと思いますが、柔軟に対応して、ひとつこれからもきめの細かい対策をお願いいたしたいと存じます。いざとなるとき頼りになる政府、こういうことで頑張っていってほしい、このように申し上げておきたいと思います。 さて、これらに関連して都市型の…

自由民主党2006/05/30

164衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○土屋(正)委員 それでは、三項目めの風水害対策について、時間がなくなりましたので、一つだけ意見として申し上げておきたいと存じます。 この年は、何と十個の台風が上陸をして、全国あちこちで道路決壊、土砂崩れあるいは堤防の決壊等が相次いだときであります。死者の数も二百名近くになり、非常に大変なときであります。ぜひ道路局並びに河川局におかれましては、災害列島、こういう認識の上に立って今までも対策を立ててこられたわけでありますが、特定財源の積極…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○土屋(正)分科員 きょうは、分科会で、身近に大臣を初め省庁の皆様に質問できることを大変光栄に思います。 私は、竹中大臣は、小泉総理とともに歩まれて、民間の不良債権の償却など、ハードランディングという手法をとりながら、今日の経済の活性化に結びついた大変な手腕の方だと認識をいたしております。同時に、さらにまた今後も内閣で大変な御活躍をされるんじゃないか、こういうことを前提にしまして、期待を込めて、少し辛口になるかもわかりませんが、日本国家…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○土屋(正)分科員 時間がないので、要望いたしておきます。 なかなか一般論でPRしても、器具はどこで売っているんだとか、実際にやるとなると結構腕力が要ったりテクニックが要ったりして時間がかかったり、結局、考えるけれどもやらずじまいというのが多いんですね。ですから、ここは消防庁が旗を振っていただいて、各都道府県単位で、場合によっては幾ばくかの補助などを出したり、それは消防庁の補助になるのか、あるいは他の交付税に頼ったり、いろいろなことはあ…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○土屋(正)分科員 というような局長の御説明は、私も部会やその他でそのようなお話を聞いております。まさに、過去の経過やその他からいったらそういうことなんだろうと思うわけであります。 しかし、いわゆる都道府県、市町村の地方財政を今後考えた場合には、結局、全体の流れとしては、法定交付税の中に、基準財政需要額の算定を厳しくしていくという流れになるんじゃないかということを危惧しているわけであります。 ですから、私は、法定交付税の割合をふやす、こ…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○土屋(正)分科員 そもそも論や根こそぎ論については大変結構だと思いますが、後にこれに関連して、あわせて質問させていただきます。 次に、バランスシートと破綻法制についてでございます。 お手元に参考に武蔵野市のバランスシートを差し上げた次第でございますが、市町村におけるバランスシートの導入状況というのは、連結で全体の二・三%ということを聞いております。武蔵野市は、一般会計、特別会計、公営企業会計並びに財政出資団体並びに五〇%以上の補助交付…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○土屋(正)分科員 先ほどの交付税論議とあわせて申し上げておきたいと存じますが、大臣が根こそぎ論、そもそも論をやろうじゃないかと。こういうことについては私も大変結構なことだと思っております。 ただ、そもそも論と、今民間と公共の話が出たわけでありますが、例えば今のお話の中でも、年金の資産のようなものは、現に金融資産としてあるわけですから、二百兆とかそういう数値を、例えばそれを何十年分じゃなくて、もっと年金の例えば二年分とか三年分に圧縮しよ…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○土屋(正)分科員 いろいろな御理解をいただいてうれしく思っております。 最後の質問なんですが、これも今の話に帰着するんですが、個人情報保護法と地域社会への影響ということで、実は、個人情報保護法が施行されて非常にいろいろな戸惑いがあります。 二つのアナウンスがあります。 一つは、個人情報取扱事業者として指定されたものに対する過剰反応、これは最近話題になっているわけでありますが、問題になっております。 しかも、この中には除外規定が五つの要…

自由民主党2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○土屋(正)委員 私は、子育て、教育、とりわけ義務教育を念頭に置きながら、質問をいたします。 まず第一に、安倍官房長官に御質問申し上げます。 子育て、教育は、文科省、厚労省を中心に、子供の遊び場や安全な道路づくりは国交省、また子供の安全については警察庁、また国際理解教育や環境教育、そして農業に対する理解教育、また物づくりなど、すべての省庁にわたっていると言っても過言ではないわけであります。 そこで、内閣のかなめとして各省庁の連絡調整に当…

自由民主党2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○土屋(正)委員 ありがとうございました。大変安心をいたしました。 具体の質問として、文部科学大臣にお尋ねを申し上げたいと存じます。 まず、最近の地方分権論議をめぐって、教育は地方自治体に任せればいいという一部の考え方があるわけであります。私は、基本的には、地方分権は積極的に進めるべきである、こういう立場を維持しながらも、しかし、国家としてきちっとやらなければならないことがある、このような考え方に立っております。外交、防衛と並んで、教育…

自由民主党2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○土屋(正)委員 基本的なお立場をお聞きいたしましたので、さらに今後、財政支援のあり方も含めて、ぜひ引き続き責任を果たしていくよう要請をしておきたいと存じます。(小坂国務大臣「諸外国」と呼ぶ)はい、諸外国の例などありましたら。

自由民主党2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○土屋(正)委員 大変心強く思っております。 一昨日の質問の中に、民主党の前代表の岡田先生が、皇室典範について政争の具にすべきではないという趣旨の御発言を、大変見識の高い御発言をされて、私も傍聴していて感銘いたしました。それと同じように、教育問題は、政争の具にするのではなくて、全国民が力を合わせて、全省庁が力を合わせてこれからも取り組んでいってほしい、このようにお願いをしておきたいと存じます。 次に、具体の話として問題提起をいたしたいと…

自由民主党2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○土屋(正)委員 ありがとうございました。 だんだん時間が残り少なくなって、恐縮でございますが、中川農林水産大臣並びに谷垣財務大臣にそれぞれお尋ね申し上げたいと存じます。 今申し上げましたようなセカンドスクールというようなものは、自然に恵まれた農山漁村あるいは林業も含めて、そういう場面を中心に展開をされるわけであります。つまり、教育の営みが農山漁村を舞台にして行われるわけでありますが、そのほかにも、例えば家族単位でもって農山漁村に行く。…

自由民主党2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○土屋(正)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○土屋(正)委員 おはようございます。 子供の安全をめぐって、幾つかの事件が起きておりますが、逐次質問をさせていただきたいと存じます。 私は、武蔵野市長として六期二十二年務めました。その前は、市会議員として二期八年、また市の職員として、合計四十年間地域社会にあって、地域社会の変化を見てまいったわけであります。このような中で、地域社会が極めてドラスチックな変化をしてきている、このように考えております。 こういう中で、今回の一連の事件が起こ…

自由民主党2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○土屋(正)委員 このポイントは、市町村の能力を生かすということが非常に大事であります。警察庁だけではなかなかできない取り組みだと思いますので、内閣府等も含めて、どうぞ、こういった条例設置を含めた何か対策について今後引き続き御検討いただくようにお願いをいたしておきます。 また、学童保育等も、下校の安全とかそういったようなこともありますので、もし何かございましたら、学童保育事業についての安全対策についてポイントがありましたら、簡潔に後でお…

自由民主党2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○土屋(正)委員 今の点についてお願いをしておきますと、周知を図ると同時に、予算がなければできないわけですから、どうぞひとつ予算の措置も、どういうやり方をやるかは別にして、またどこの省庁が予算を組むかは別にして、やはり予算措置をしていただいた上で周知を図っていただきたい、このように思っているところであります。これは意見として申し上げておきたいと存じます。 次に、大きな三点目として、健全な心身の発達のための体験教育の推進についてお尋ねいた…

自由民主党2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○土屋(正)委員 ありがとうございました。大変結構な方針ですけれども、予算づけをよろしくお願いいたしたいと存じます。 持ち時間が終わりましたので、残念ながらこれで下がらせていただきます。きょうはありがとうございました。

自由民主党2005/10/20

163衆議院 総務委員会 第5号

○土屋(正)委員 初めての質問でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 本委員会付託の一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案外二法案は、国家公務員約九十六万人のうちの一般職の非現業国家公務員三十万三千人に関するものであります。しかし、他の職種も、根拠法は異なるものの、基本的には人事院勧告制度に準拠しているわけであります。また、地方公務員三百十六万人は、それぞれの自治体の条例によって規定されているのではありますが…

自由民主党2005/10/20

163衆議院 総務委員会 第5号

○土屋(正)委員 次に、今回の給与構造の改革では、勤務実績の給与への適切な反映を図るために、特別昇給と普通昇給を統合し、勤務成績が適切に反映される昇給制度が導入されるわけであります。 この前提には、職員を適切に評価するいわゆる勤評の問題があるわけであります。この評価の仕組みはどのようになっているか。また、各省庁によって勤評の制度が異なるとのことでありますが、勤評の実態、公務の特性にかんがみて、成績率に反映できるほど正確に行われているのか…