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自由民主党総務副大臣衆議院参議院
総発言数
364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2006/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会28 件・28%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 憲法審査会4 件・4%

※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

364 20 を表示
自由民主党2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○土屋(正)委員 未納問題というのは、平成十六年は、民主党の代表がやめたり、あるいは大臣が責任をとってやめたりというような事態にまで発展した、政治的な大問題だったんですよね、この年度は。たしか、平成十六年の四月のことだと思っておりますが。こういうことですから、やはりきちっとした対応をしないと、これから国民年金に対する信頼といったようなものが、もう今もかなり揺らいでいるんだけれども、今後ともさらに揺らぐ可能性がある。 しかも、今新しく法律…

自由民主党2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○土屋(正)委員 部長がなかなか苦しい答弁の中からお答えされているんですけれども、それは少ししんしゃくするにしても、今のような答弁で、はい、そうですかというわけにいきませんよ。いいですか。免除基準を全国一律にしたこと、それから平成七年度でいわゆる満二十歳以上を強制加入したこと、三点目はバブル崩壊だと。確かにそういう要素もあるかもしれない。だけれども、言っておきますけれども、その程度でごまかされませんよ。 いいですか。第一点目は、それまで…

自由民主党2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○土屋(正)委員 今の段階で副大臣から、前向きに検討しますとかそういう御答弁が出ないことは、私もよく承知をいたしております。しかし、今はやはり時代に合った、国民年金というのは、これから高齢化社会を迎える際に最大の課題の一つで、来年の参議院選も年金問題じゃないかと言われるぐらいの話ですから、国民の関心が高いことですので、やはり改善すべきところがあったら改善する。場合によっては、例えば社保庁の職員を地方自治体に移して、そしてさらに徴収事務を…

自由民主党2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○土屋(正)委員 六・二%の削減が各地方自治体からの調査の結果見込まれているということについては、それはなかなか結構なことだろうと思います。 なかなか地方公共団体も、国家公務員もそうでありますが、いわゆる分限で定数を削減するということは事実上不可能でありますから。分限の場合には、仕事そのものがなくなったとか、本人の身体的な状況などは別にしても、つまり、使用者側である市町村側が、あるいは都道府県側が分限でやるというのは、実際上、これは不可…

自由民主党2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○土屋(正)委員 ありがとうございます。それでは、ぜひその方向でよろしくお願いをいたしたいと存じます。 次に、三点目に、所得にかかわる課税の見直しについてでありますが、本当に私も、国会議員になって、国家財政が極めて深刻な危機にあるということについては日一日と実感をしているところであります。そういう角度で申し上げさせていただきたいわけでありますが、いずれ、遅かれ早かれ、それを地方税にするか国税にするかという議論はさておくにしても、あるいは…

自由民主党2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○土屋(正)委員 大変整理された御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 おっしゃっていることと同じでありますが、これを国民感情から表現すれば、金持ちだけ優遇しているんじゃないの、こういうふうなとらえ方をされたらば、やはり問題がある。 私、消費税というのはなかなかいい税だと思うんですよ。消費税が何でいいかというと、いろいろ会社の中で操作をして法人所得が上がらないようにしている会社がありますね。昔は有名な会社でありました。今ちょっ…

自由民主党2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○土屋(正)委員 どうもありがとうございました。以上をもって終わります。

自由民主党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○土屋(正)分科員 決算行政監視委員会の委員として、大きく分けて三点について質問いたします。一つは、まちづくり交付金の活用について、二点目は、パーソントリップ調査の推進について、三点目としては、JR中央線の現状並びに計画線の事業についてであります。 まず第一に、まちづくり交付金の活用についてお尋ねいたしたいと存じますが、まちづくり交付金制度というのは、平成十六年度から新しい制度として始まったわけでございますけれども、従来の補助金と違って…

自由民主党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○土屋(正)分科員 大変急速に伸びている、倍近くに伸びているということを見ても、この事業はいかに市町村にとって待ち望んだ制度であったかということで、時代を見る目というものを感じているわけであります。 国と地方の役割分担とか、国と地方が連携してということをよく言われますけれども、言ってみれば、このまちづくり交付金のような制度が、本当に、国の力と、そして市町村のそれぞれの草の根に根差した地域をよく見た計画ということで、これからもぜひこういう…

自由民主党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○土屋(正)分科員 五カ年の計画事業でございますので、引き続きどうぞよろしくお願いをいたしたいと存じます。 とりわけ、小金井市などの場合には、先ほど申し上げたような事情の中で、難しい政治状況を進退をかけてやってきたという強い意思の市長がいるわけであります。ちなみに申し上げますと、別に、任期途中でやめてまた一カ月後に受かっても任期は延びるわけじゃないんですね。また残りの残任期なんです。さらに、かてて加えて、月数が足りなくなっちゃうから年金…

自由民主党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○土屋(正)分科員 パーソントリップというのはえらく金がかかるんですよね。しようがないんですけれども、交通量調査なんかと違って、えらい金がかかるんですね。私、今ちょっと手元にあれですが、非常に印象に残っております。どうぞひとつ適切な御支援をお願いいたしたいと存じます。 次に、大きな三点目として、JR中央線の三鷹—立川間の連続立体交差事業の現状並びに計画線についてお尋ねをいたしたいと存じます。 三鷹—立川間の連続立体交差事業は、もう長い間…

自由民主党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○土屋(正)分科員 形の上ではこれは東京都の事業ということになるわけでございますけれども、国土交通省を経由して、たしか八百億近い国費が投入されるんだろうと思っております。これは、工事のやり方あるいは土地の値段等によって総額が変わってくるわけでありますが、それにしても大事業であります。恐らく、国交省が所管している連続立体交差事業としては一番長いのではないか。普通は連立というと駅の周辺で二キロとか三キロですから、十三キロというのは恐らく全国…

自由民主党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○土屋(正)分科員 大変心強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 時間もありませんので、また、ここで決着する問題ではありませんので、お願いだけ申し上げておきたいと存じますが、大臣の青春の地であります三多摩も、御承知のような、大臣が勉学をしておられたころと比べるとはるかに、人口も当時から比較をすると百万人以上もふえているわけであります。恐らく全国の中でも一番人口が伸びた地域、首都圏周辺は大体みんなそうなんですけれども、それに…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○土屋(正)委員 私は、地方自治の現場におりまして、学校の設置者として二十三年間、武蔵野市長として小中学校の教育の責任に当たってまいりました。そういう角度から、長と教育委員会の関係、そして教育委員会と学校の関係、長と学校の関係それから教員の関係、こういうものをつぶさに見てきたわけでありますが、その根っこに、ずっと学校の問題を突き詰めていくと、考えて考えて考えていくと教育基本法にぶつかるのかな、こんなふうな気持ちでまいりました。そういう立…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○土屋(正)委員 言っている趣旨はわかりましたが、問題があるということを申し上げておきたいと存じます。残念ながら、時間がございませんのであれですが。 ただ、今答弁のあった補完性の論理というのは、これはEUの自治憲章なんです。EUの自治憲章を各国はまだ検証していないですよ。もちろん、日本はこれについて別に採択も何もしていない、これはEUの憲章ですから。しかも、そのEUの憲章は、ちょっと今手元に条文はありませんけれども、自治の実施に当たって…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○土屋(正)委員 大変力強い御答弁で安心をいたしました。どうぞ、この方向で御尽力のほど、心からお願い申し上げたいと存じます。 次に、この法律で予定をいたしております教育振興基本計画について、織り込むべき課題について質問いたします。 教育基本法の制定当時と比べますと、教育の置かれている条件、私たちの子育ても含めて、置かれている条件が非常に異なったというふうに思っております。いろいろな違いがあるわけでありますが、端的に言えば、物質的に貧しい…

自由民主党2006/05/31

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○土屋(正)委員 心強いお言葉をいただきまして、本当にありがとうございます。 私は、国を救う教育、そして究極の構造改革というのは、次の世代がたくさん生まれ、たくさん生まれといっても五人も六人もじゃなくてもいいんですけれども、生まれて、命が次の世代につながっていく、そして、生まれたその子供たちが心身ともに健やかで、強くしなやかで、そして感受性に富んだ、「国家の品格」の中で言う情緒力を持った、本当の意味のすばらしい子供に育っていくことが、私…

自由民主党2006/05/30

164衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○土屋(正)委員 平成十六年度の決算について質問をいたします。 本来なら平成十六年度の所管事項について質問すべきところでありますが、平成十六年度は災害の多発した年、こういうことが特徴づけられて、こういう角度から質問をいたそうと思って準備をしていましたところ、先週の土曜日、ジャワ島中部地震が発生をいたしました。平成十六年度の所管事項ではございませんが、緊急でありますので、お許しをいただいて、まず冒頭に質問いたしたいと存じます。 まことに大…

自由民主党2006/05/30

164衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○土屋(正)委員 現在進行中のことでありますので、どうぞひとつ前向きに、しかも、日本はアジアの一員として非常に注目をされている、頼りにされているところでありますし、インドネシアの独立について、日本が積極的にかかわってきてその独立を支援したという過去の歴史も多いわけでありますので、どうぞひとつ積極的な人道支援をお願いいたしたいと存じます。また、この途中においても、しかるべき場所において国会に報告をしていただくことを希望いたしたいと存じます…

自由民主党2006/05/30

164衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○土屋(正)委員 今の説明でわかったことは、他国と比較をすると金額もそこそこ、そして、その中身は俗に言う真水であった、こういう受けとめ方にいたしておきたいと存じます。どうぞこれからも真に必要な的確な援助を行っていっていただきたいと存じます。 次に、大きな二点目として、国内の地震災害についてお尋ねいたしたいと存じます。 記憶も新しいところでありますが、平成十六年十月二十三日午後五時五十六分、中越地震が発災をいたしました。震源は小千谷市で、…