土屋喜久
会議録に記録された「土屋喜久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 2019/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) その点に関しては、まず今回起きたこととの照らし合わせで考えましても、まずはそういった問題が発生しないように防止をしていくという観点が大事ではないかというふうに思っております。 その点に関しては、昨年十月に策定をした政府としての基本方針、対応方針である基本方針の中におきましても、まず私どもが、これまでやっていなかったことを新たにやらなくてはいけないという意味で、私どもがそういった障害者雇用への対応をしていくため…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) お答え申し上げます。 今御指摘のありました国税庁のケースについては、ちょっと私どもとしても十分に承知をしていない点でございましたけれども、今後のヒアリングの中で、定着、離職というだけじゃなくて、これからの定着に向けた課題を考える、あるいは離職の未然防止をするというような観点から、国税庁にも事情をよく聞いていきたいというふうに思います。 また、当事者の方からということについては、これは、現在考えておりますのは、…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) 御指摘の助成金につきましては、まず、職場介助者の配置、委嘱の助成金ということで、こちらの方は支給期間を十年としていて、更に継続してそれを行う事業主に対して、その継続措置に関する助成金として五年間の助成を行うというのを平成十七年から制度化をしているものでございます。 この助成金については、納付金制度の中でやっているということもございまして、助成金の性格としては、事業主の方の一時的な経済的な負担の軽減を図っていく…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) 御指摘のあった条件につきましては、支援対象となる個々の障害者の方の業務遂行のために必要な介助というのを適切に御担当いただくという観点から定めているものでございますけれども、この条件につきましても、元々の助成金の趣旨であるとか助成金の実績や効果などの状況も把握、勘案をいたしまして、必要な対応を検討してまいりたいと考えております。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) 通勤援助の助成金につきましては、事業主の方が雇い入れた障害者について就職の初期段階で通勤の援助を行う、例えば通勤経路を覚えるとか通勤上の安全確認をするなどの援助をするという観点から設けている、そういう支援をする方を委嘱した場合にその費用を助成するということで、支給期間も一か月というふうにしているところでございます。 一方、通勤支援の観点からは、通勤を容易にするための措置という点で、住宅や駐車場の借り上げである…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) 今御指摘のあった助成金の制度は、納付金制度に基づく助成金ということもございまして、高齢・障害・求職者雇用支援機構が実際の制度の運用を担当しております。 機構ともよく相談をいたしまして実態の把握をまずさせていただき、あわせて、今御指摘があったような制度の具体的なところでの周知が十分かどうかということもきちんと検証した上で、そういった周知もしっかりやらせていただきたいと思っております。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) 障害者雇用促進法におきましては、まず、全ての事業主が障害者雇用に関して社会連帯の理念に基づいて雇用の場の提供に努めなければならないとした上で、民間事業主あるいは地方公共団体は、障害者でない方との均等な機会を確保するために、障害の特性に配慮した必要な措置を講じなければならないとされているところでございます。 この必要な措置、合理的配慮については、やはり事業主の方がまずもって応募者の方と個別に話し合って、その特性…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) 今御指摘いただきましたように、今回の法案の中では、私どもが策定をする指針に即して各機関の任命権者が推進計画を作成するということになっております。 各機関の実情や方針を踏まえつつも、私どもが策定をする指針に基本的には十分踏まえていただくということが大切ではないかというふうに思っておりますとともに、今お話がありましたように、各機関の実情や方針を踏まえてという観点からは、計画の実効性を確保する上でも必須項目になるよ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) 先ほど大臣からも申し上げましたように、働く障害者の方の御意見をきちんとお伺いするということは大切だというふうに私どもも思っております。 各府省のお考えの中でどういう形でというのはいろいろあるかと思いますけれども、障害をお持ちの職員の方の意見を聞くということは必ずやっていただく必要が、やっぱり当事者参加の観点からも必要ではないかというふうにも思いますので、その点、審議会でも御議論いただきながら、指針の内容を検討…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) 御指摘の点も踏まえて対応していきたいというふうに思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) 御指摘いただきましたように、各府省の取組が公表していくことになるわけですが、それが、それぞれ自ら発表していただくということにまず重要な意味があると思いますけれども、また、各府省の取組が全体として見渡せるような形にしていくということも大切ではないかというふうに思いますので、例えば私どものホームページで全体にアクセスできるような何かを作るとか、そういうこともあるかと思います。そういった公表の仕方についても今後の御…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) 御指摘のとおり、職業生活相談員の方が受けた相談を一人で抱え込むというようなことのないように、職場全体でサポートする体制を整備するということは重要ではないかと思っております。 また、あわせて、その相談員の方に相談しづらいようなことを相談できる窓口として働いている方向けの相談窓口を設置するということも重要で、この点は、昨年秋に策定した基本方針の中でも、そういう相談窓口を設けるということは内容として盛り込んでいると…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) まず、合理的な配慮の判断とか、そういうことについては、厚生労働省としても民間企業を含めた知見など、状況などを含めた御相談に対応できるようにしていきたいと思いますし、また、働く障害者の方の御相談ということについては、例えばハローワークにおいて直接相談に対応するというようなことを含めて、それによって必要なときには職場適応支援者などを各府省に伺わせるというようなことも含めて対応してまいりたいと考えております。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) 失礼しました。 各府省で働いている方が、省内での相談ではなかなか相談がしにくいという場合には外部の相談窓口があるということは、これも大事なことだというふうに思います。 私どもの省としてその点についての対応という意味では、先ほど申し上げましたように、ハローワークにおいて各府省で働いている障害者の方からの相談にも応じていきたいというふうに思っておりますので、ハローワークと申し上げているのは、出先機関などを含めて身…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) お答え申し上げます。 障害者職業生活相談員につきましては、今御指摘ございましたように、資格認定講習を受講した者の中から選任をするということにしてございます。この資格認定講習につきましては、講習期間や講習内容など具体的な内容については現在検討中ではございますが、既に民間企業に対するものがございますので、民間企業に対する資格認定講習と同程度の内容とすることを想定をしているところでございます。 具体的には、今行って…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) 今御指摘いただきましたように、この四月一日までの採用数の合計は二千七百五十五・五人となっておりますが、その中で、各府省において、任意の聞き取りという形ではございますが、把握した限りでは、採用した方の入職経路は、主に民間からの転職であるとか、公務部門非常勤、非常勤勤務からの転職であるとか、ハローワーク経由で応募をした、あるいは就労支援機関経由で応募をしたというような方々がいらっしゃるという状況でございます。国家…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) ここまでの時点で把握した状況を踏まえますと、影響が生じている企業も一定程度あるものというふうに考えております。これを踏まえまして、雇用率未達成の民間企業に対して、法令上の行政措置、計画作成命令などでございますが、これを猶予しつつ、ハローワークにおけるチーム支援を今後速やかに実施をするということで考えておりまして、これらの取組によって民間における障害者雇用に係る支援を強化をしてまいりたいと思います。 具体的な取…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) 法定雇用率が未達成になった企業というのも、今申し上げたような形で行政措置の対象になり得る場合があると思いますし、また未達成であるという意味で今後達成に向けて取組をしていただくという面では、雇入れの支援であるとかその後の職場定着の支援であるとか、そういった取組を私どもとして御支援申し上げるということを今考えているところでございまして、さらに実態把握やその支援の状況なども踏まえて、今後ともどのような対応をしていく…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) 今御指摘のございました、今年の三月の関係閣僚会議の取りまとめに盛り込まれた各府省等の法定雇用率が未達成の場合の予算面での対応につきましては、国の行政機関が率先して障害者の雇用を進めるという立場にありながら、これまで法定雇用率が達成されていない状態が長年にわたって継続していたということ等を踏まえて、特段の措置として講じるということを関係閣僚会議で申し合わせたというものでございます。 地方公共団体につきましては、…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(土屋喜久君) 庁費の減額につきましては、未達成機関においてその相当額を削減するという仕組みを導入するというものでございますが、これは、今お話がありましたように、もう一つの障害者雇用のために要した未達の相当額については、これ適切に活用するということで障害者雇用促進策の充実を図るという形にしてございますが、庁費については、削減をするという仕組みを導入することによって障害者採用計画の達成を促すということを想定して仕組みを設けたも…