土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1982/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○土屋政府委員 特別交付税の配分に当たって、ラスパイレスが高いということを基準にしたりして、それによって削減をするということはしておりません。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○土屋政府委員 いままでもやっておりません。プラスアルファだけでございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○土屋政府委員 いま、将来どうするかということをここで答える立場にはございませんが、ただいませっかく公務員部を中心に自主的に改善されることを指導されておるわけでございますから、そういった状況をしばらく見守りたいと思っております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○土屋政府委員 固定資産税の減額でございますが、五十六年度で十九億四千七百万円と聞いております。これに対して、特別交付税による措置額は七億三千万ということに相なっております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○土屋政府委員 税の減免というのは、地方団体の税条例で減免し得る場合が定められておりまして、それに基づいて税の減免が行われておるわけでございますが、税の減免が行われました場合、特に固定資産税について行われました場合は、それが市町村における基幹税目であるという性格に着目いたしまして、その減免によります収入減が財政運営に及ぼす影響を勘案いたしまして、特別交付税による措置を行っておるものでございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○土屋政府委員 先ほど税務局長からお答え申しておりますとおり、市町村の判断において条例に基づいて減免をされておるということでございますが、固定資産税というものは市町村における基幹税目であるという性格から見まして、減免による減収額が財政運営にいろいろと影響を及ぼすということを勘案いたしまして、一部ではございますけれども特別交付税で措置を行っておるものでございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○土屋政府委員 法人関係税の減収が見込まれまして、関係地方団体から要請がございましたので、私ども財政状況その他全般の状況をにらんで、お示しのございましたように、府県で千七百四十億程度、市町村で三十億程度、約千七百七十億程度の減収補てん債の許可をするということで連絡をいたしております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○土屋政府委員 五十七年度の地方団体の予算編成状況につきましては、お話がございましたように都道府県につきましては私どもも数値を把握しておるわけでございますけれども、何せ数の多い市町村全体にわたっては、全般的な予算の内容については目下承知をいたしておりません。 都道府県の状況について見ますと、すでに御承知のように全体としては抑制基調のもとに編成をされておりまして、四十七都道府県の予算規模が二十六兆七千二百八十八億円ということで、対前年伸び…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○土屋政府委員 先ほど大臣からお答えいたしましたのは、交付税について増額措置を約千億近いものをいたしたということのほかに、五十六年度に償還条件の変更をしなければ五十七年度において二千百五十億程度の交付税の返還金があったはずでございますが、特例によって後へ送り込んだという事情もございますということを申し上げたわけでございます。 そこで、五十七年度の交付税特別会計において二千九十八億円を借り入れることとしているわけでございますが、これは御承…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○土屋政府委員 国も地方も大変厳しい財政状況の中でございましたので、国の予算なり地方財政計画は相関関係のもとにいろいろ策定したことは事実でございます。ただ私どもとしては、できるだけ財政の健全化を進めるという中では、歳出面では必要なものは伸ばしますけれども、全体としては抑制基調に立つべきだという前提のもとに立ちまして、必要なものを確保すればいいということでございます。しかしながら、そうはいっても、地方団体として当然確保すべきものは確保して…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○土屋政府委員 私どもとしても、国税三税がどのようになるかということが大変な関心事でございます。五十七年度については、先ほどから税務局長からも話があったわけでありますが、政府で定めました経済見通しなり過去の実績等を勘案しながら、最も適切だと思う方法で積算を行っておるわけでございますので、私どもとしては、そのとおり確保できるというふうに期待をしておるわけでございます。 もちろん率直に申し上げまして、いろいろな面で御指摘もございましたような…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○土屋政府委員 御承知のように財源対策債というのは、各年度の地方財政計画を策定するに当たりまして、地方財政をマクロ的にとらえて見込まれました地方の財源不足額に対処するための一つの方策として増発をする地方債でございますから、各地方団体に一定の基準によって一律に起債措置が講ぜられるものでございます。 しかしながら、五十六年度のように、地方団体ごとに個別に算定をされました交付税算定上の法人関係税の標準税収入額と実際に入ってまいりました税収との…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○土屋政府委員 私どもとしては、先ほどから申し上げておりますように、予想したものは確保できると思っておるわけでございますが、五十七年度については収支見込みが大体均衡するということでございましたので、財源対策債による補てんということも必要がなくなったということでございます。 今後の地方財政運営の過程において、地方交付税のもとになります三税が落ち込んだ、したがって交付税の確保かむずかしくなったという場合は、先ほど私ちょっと説明が混乱いたした…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○土屋政府委員 きわめて大ざっぱなことになるわけでございますが、五十七年度の基準財政需要額の算定に当たりましては、地方財政計画の策定方針に従いまして、住民生活に直結する公共施設の整備なり教育水準の向上なり、あるいは老人保健制度の創設なり、消防救急対策とか過疎過密対策といったようなことに要する経費の一般財源所要額を措置することによりまして、地方団体が地域住民の要請にこたえて住民福祉の向上を図ることができるようにするというのが目的でございま…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○土屋政府委員 交付税は、御承知のように単位費用を決めて測定していくわけでございますが、単位費用は、地方団体のいわば合理的かつ妥当な水準におきますあるべき財政需要を算定する基礎になるものでございます。国庫補助金などのように、特定の政策を具体的に直接的に誘導するといったような性格のものではないことは御指摘のとおりでございます。 そこで、地方交付税は、交付の基準の設定を通じて地方行政の計画的運営を保障する、そういった役割りを持っておるわけで…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○土屋政府委員 全般的な問題でございますが、私ども、ある年度の地方財政をどのようにして運営し、それが円滑にいくようにするかということを、毎年暮れには手だてを考えるわけでございます。その際、御承知のように歳出について、給与費なり一般行政費なり建設事業費なり、いろいろ現実に想定されるものを積み上げて想定をするわけでございます。それに対応して、当然歳入が確保されなければならないわけでございまして、その中で税なり地方交付税なり国庫補助金なり、い…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○土屋政府委員 五十年度から五十六年度まで大幅な財政収支の不均衡がございました。そのために、交付税特別会計の借り入れ等でようやく穴埋めをしてきたわけでございます。私どもとしては、毎年度、地方交付税率の引き上げも含めていろいろ対策を検討してきたわけでございますけれども、現実には厳しい国家財政のもとで交付税率の引き上げはとうてい困難でございまして、臨時特例交付金とか交付税特会における借り入れ等によって処置をしてきた、また財源対策債の発行によ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○土屋政府委員 五十五年度の同和対策事業債の額は、全体で千四億円を予定いたしております。そのうち、十条債関係が五百四十二億円ということでございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○土屋政府委員 基本的にはおっしゃるとおりだと存じます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○土屋政府委員 私ども五十七年度の地方財政計画を立てます際は、歳出面において抑制基調に立ちながらも必要なものは所要額を確保するということで歳出を見込み、またそれに対応する歳入についていろいろと見通しを立てました結果、交付税において千億程度の増額措置は講じましたが、おおむね収支均衡する、こういう見方をとったわけであります。 しかしながら、いま御指摘がございましたように、五十六年度そのものが思ったよりも景気が落ち込んでおる、だから当初見込ん…