土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(土屋佳照君) 地方単独建設事業費に関連いたしまして、普通交付税の傾斜的配分措置をいままでに講じたことはございません。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(土屋佳照君) ただいまも申し上げたとおりでございまして、平均的な水準をある程度超えて単独事業を実施した団体について、何とか包括的な割り増し算入の方法がないかどうかということを検討をしておるわけでございますが、いまおっしゃいましたように、一体どのような数値をどの時点でつかまえてやるかといったような、非常に技術的には議論をしなきゃならぬ問題があるものでございますから、それでまだ結論を得ていない、こういうことでございます。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(土屋佳照君) 目下、普通交付税についてその傾斜的配分を行うかどうかの是非を含めて、また、算定方法等についても検討をしておる段階でございますので、私どもとしては早急に成案を得たいとは思っております。また、成案が得られれば五十七年度から実施をしたいという気持ちは持っておるわけでございますが、まだ結論を得ていない段階でございますので、必ず五十七年度からやるというところまで明確にお答えできないわけでございます。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(土屋佳照君) 大臣からお答えがあると存じますが、私どもとしても、いまの景気対策の面からも国の公共事業を積極的に進める、また、地方単独事業も積極的に前倒しで進めるということについて努力をしたいと思っておりますが、そのためには、たとえば地方債についての許可等についてもできるだけ早く急いでやるといったようなこと等含めて、事務的にできるだけの協力をしていきたいと思っておるところでございます。地方団体にもその旨十分指導していきたいと思…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(土屋佳照君) いまもお話のございましたように、国庫支出金には負担金と補助金と委託費というのがあるわけでございます。負担金については、これは端的に申しまして国の責務がある、国と地方が責務を分から合う形で負担し合うものでございますからそれなりで意義がございますし、補助金としては、これは国の必要性から奨励的に出していたり、あるいはまた地方の財政援助的な形で出すわけでございまして、それぞれに意味があるわけでございますが、一番代表的な…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(土屋佳照君) 十条にございますように、地方公共団体または地方公共団体の機関が法令に基づいて実施すべく義務づけられておるという仕事でございますから、地方団体も当然責任を持つわけでございますけれども、しかし、事柄が国と地方団体の相互の利害に関係がある事務でございますから、その円滑な運営を期するために、国が進んで経費を負担する必要があるというものでございます。国も責務がございますが、地方団体としても当然責務があるものでございます。
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(土屋佳照君) 地方行政の自主性、自律性を高めるという意味で、補助金の整理合理化ということは積極的に進められるべきだと思っておりますが、この点については昨年の八月に閣議決定いたしました行財政改革に関する当面の基本方針というのがございまして、それによって補助金の一割削減、統合メニュー化といったようなものが進められておりまして、抜本的な改善と申しますか、整理合理化というものが直ちに行われたとは私どもも考えておりませんけれども、いま…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(土屋佳照君) 国と地方の経費負担の基本原則を定めております地方財政法によりますと、お尋ねの国庫支出金というのは、負担金と委託費と国庫補助金、この三つに分類できると思います。 負担金というのは、御承知のように義務教育、社会保障、あるいは公共事業とか災害復旧事業のように、地方団体あるいはその機関が法令の定めるところによりまして実施することとされております事務でございまして、その円滑な運営なり計画的な事業の実施を図るために国がその…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(土屋佳照君) 実際の国の予算に計上されておるところを見ますと、ただいま申し上げたような地方財政法上の分類と実際上の名称がやや一致していないというものもあるように見受けられます。 ただ、私どもとしては、仮に補助金という名称でございましても、地方財政法上の負担金であれば、ただいま申し上げましたような考え方で国が責任を負うべきものであというふうに考えておるわけでございまして、その点は国庫当局に聞いても、その性格上において差があると…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(土屋佳照君) 先ほども申し上げましたように、私が申し上げました地方財政法上の分類と実際上の名称が一致していないものがあることはもう御指摘のとおりだと思っております。そういったものを基本的な性格が不明のままにほっておきますと、いろいろ今後問題が起こるという点については私も同じように考えます。そういった意味で先ほど申し上げましたが、対象事務をよく検討して、事務の性格、機能というものの相違を十分踏まえて国庫補助金について見直しをす…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(土屋佳照君) きわめて膨大な補助でございますので、私どもも、関係省庁にわたるものを全部見直して、いまおっしゃったような趣旨で整理をし直すということはいままでしていないわけでございますが、先ほども申し上げましたように、地方財政法上の各規定によってきちっと分けられておりますから、そういった性格に応じて私どもとしては主張するものは主張するということで、その性格に応じた対応の仕方を今日までしてきたわけでございます。しかしながら、いま…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(土屋佳照君) 私どもとしては、補助金を整理をして地方の一般財源に振りかえるということについては、ただいまおっしゃいましたような意見と基本的に同様でございます。ただ、一方では、国として一定の施策を実現するための政策的な手段であるという補助金の意義を全く否定してしまうというわけにはまいりませんので、私どもとしては、地方制度調査会でも答申されておりますとおり、地方団体の事務として定着同化しておるもの、たとえば職員設置費に係るような…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(土屋佳照君) いまも申し上げましたように、国として一定の施策を実現するための政策手段であるという補助金の性格に照らして、何でもやめてしまうというわけにはいかない、そういった意味で、ただ単にやめればいいということにはおのずから限度がある、そういうことが一つあろうかと存じます。それ以外に、ただいま申し上げましたように、地方団体の事務として同化定春をしたものとか、零細なものとかというものを整理することは、むしろ利があって、それほど…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(土屋佳照君) 地方財政が五十七年度におきましては単年度として収支が均衡するという見込みになっておるわけでございますが、これとても単純になったわけではございませんで、やはり地方交付税におけも特例措置、特別に加算したということや、それから交付税特別会計借入金の償還の繰り延べ措置を五十八年度までやっておるということがございます。そういったことによって均衡がとれたわけでございますが、私どもとしては、こういった計画を立てます際は、歳入…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(土屋佳照君) 実は、ただいま行政局長からお答えいたしました問題、大変私どもとしても関心を持っておりまして、実はこの五十七年度におきます地方財政計画等について全国に通知をいたします際に、財政課長内節というかっこうでございますけれども、かなり具体的にいろいろなものを通知しておりますが、その中でも特に、「契約事務の執行の適正化」ということで、「公共工事の契約に関連して談合等の問題が生じていることにかんがみ、地方団体にあっては、予算…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(土屋佳照君) ただいま御指摘のございましたように、私どもとしては、昭和五十七年度の地方財政計画におきましては、社会資本の整備と地域経済の安定的な発展を図るといった見地から単独事業を八・五%伸ばしておるわけでございますが、問題は、いまおっしゃいましたように、全体としてそれだけの計画に組んだ以上どうして実効あらしめるかということになるわけでございまして、私ども、例年地方財政計画ができますと、それを周知徹底させるために全国総務部長…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(土屋佳照君) ただいま数字をもってお示しいただいたわけでございますが、地方単独事業については、地方財政計画と決算との間に乖離が生じていることは事実でございます。 どうしてこういう状況になったかということでございますが、私どもとしては、一つには、決算上いわゆる継ぎ足し単独、公共事業と一緒になってやろうということで継ぎ足して単独事業をやっておる場合、それが補助事業としてかなりなものが取り扱われておる、こういった統計処理上の問題が…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(土屋佳照君) 私どもとしては、単独事業を初めといたします地方団体の事業の実施の状況やあるいは財政状況等について、御指摘のとおりに、具体的には起債の申請時といったようなときに聴取を行っておるわけでございますけれども、これに限らず、当初予算の編成時なり補正予算の編成時においても予算の状況等を聴取しております。御承知かと存じますが、そのために実は四人の財務調査官という制度を置きまして、これが全国を分けまして常時地方団体の相談にも応…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(土屋佳照君) 事柄にもよると思いますけれども、おっしゃいますように、全般的に現ナマでもらえるというものについて、どうしても希望する向きが多いというふうに言えるかと存じます。
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(土屋佳照君) 五十七年度は収支が均衡するという見込みのもとに財源対策債は計上しないということにいたしたわけでございます。そこで、お示しのございましたように、財源対策債を充当してまいりました公共事業の起債の充当率が引き下げられるということになるわけでございます。これに伴いまして地方団体が負担すべき一般財源がふえてくるわけでございます。しかし、私どもとしては、地方財政計画全体の中では、これは地方交付税で所要の措置を講ずるといった…