土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1982/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(土屋佳照君) 地方債計画の中に含んでおります。
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(土屋佳照君) 投資的経費における河川費の需要額と決算額を五十五年度の数値で比較をいたしますと、全国ベースではおおむね一〇〇%の算入になっておるわけでございますが、各団体ごとの内訳はかなり大きなばらつきがあるように見受けられます。ただいま例として挙げられました埼玉あたりはかなり低くなっておるわけでございます。それは、私どもいろいろ調べてみておりますが、人口規模によるばらつきというよりは、むしろ地方単独事業の実施状況の差異による…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(土屋佳照君) 確かに、おっしゃいますように、一級、二級といったような河川だけでなくて、最近特に都会地あたりで都市河川と申しますか、中小河川が非常に問題になっておりまして、おととしの暮れあたりから私どものところにもいろいろ要請がございました。そういったことで、何とか急激に整備する方法をということで、いろいろと下水における特別な起債制度とかいろんなことも含めて考えたわけでございますが、なかなかいい結論が出ない。結果的には、その一…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) ただいまの御指摘でございましたように、地方財政は五十七年度単年度におきましては収支が均衡する見込みになっておるわけでございますが、一方、五十年度来の収支不均衡の状況のもとで、五十七年度末の見込みにおきまして、地方債の残高は、普通会計債で三十四兆円、交付税特別会計の借入残高が八兆円、おっしゃいますように四十二兆でございますが、率直に申し上げましてこれ以外に、公営企業債のうちでも普通会計で元利償還を負担することにな…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) 五十六年度におきましては法人関係税につきまして落ち込むところが考えられるわけでございまして、そういった団体からは減収補てん債について要望もございました。私ども、財政の状況等を見ながら、必要に応じまして減収補てん債による財源措置をもう三月末にいたしたところでございます。大体それによって関係団体の財政運営には支障を来さないものと思っております。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) 五十六年度の補正に係ります減収分については借り入れで補ったわけでございますが、私どもとしては、今後どういうことになるのか確たる見通しを持っておるわけではございません。国税三税の収入見込み額は、大蔵省で現段階においてできる限り適切と思われる方法で見積もりを行われたものでありましょうから、そのとおり確保されることを期待をしておるわけでございます。 しかし、お尋ねでございますので、仮に見込みどおりの税収が確保されなか…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) 御承知のように、地方交付税率は国と地方の財源配分のまさに基本にかかわる事柄でもございまして、過去の地方財政の不均衡のときにも地方交付税法六条の三第二項の規定の趣旨を踏まえて私どもいろいろ交渉したわけでございますが、なかなか交付税率の引き上げということは国の厳しい財政状況もございましてできなかったわけでございます。私どもとしては、今後、臨調でも検討することにされております今後の国、地方間の機能分担とこれに対応する…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) 御指摘のございましたとおり、国は昭和五十九年度までに赤字公債をゼロにするという目標を立てて財政再建を進めておるわけでございます。地方財政についても、財政健全化に今日まで努めてきたわけでございますが、五十七年度におきまして、単年度としては収支が均衡する見込みになっております。そういったことで地方の場合でも、赤字公債ではございませんが、財源対策債を措置する必要もなくなったわけでございます。しかし、地方財政そのものは…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) お尋ねがございましたように、昭和五十一年度から五十五年度までの間は、国の財政収支試算に対応するものといたしまして、経済計画なり国の財政収支試算を手がかりにいたしまして、地方財政収支試算をつくりまして国会に提出してきたわけでございます。従来は、御承知のように国も地方も経済計画に示されております目標年度のGNPなり公的固定資本形成なりあるいは国民の租税負担といったようないろいろの指標を前提といたしまして、基本的には…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) 最近、五十六年度からただいま申し上げましたような理由で、国と同じ形の中期展望というものはつくっておりません。それはいま申し上げたような、きわめて困難な、技術的に困難な問題が多いからでございます。しかしながら、先ほどから申し上げておりますように、累積した巨額の赤字を抱えております。こういった状況のもとでどういう形で健全化を図っていくかということになりますと、一定の中長期的な展望に立って計画的に健全化を図っていかな…
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(土屋佳照君) 自治省といたしましては、通常必要な財源は手当てをしておるつもりでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(土屋佳照君) 基準に従って交付税で措置をいたしております。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(土屋佳照君) 私どもも直接所管しておりませんので詳細は存じておりませんが、最近の状況を聞きますと、かなり経営が悪化しておるところも出ておるようでございまして、私どもとしてはそこの原因を十分見きわめた上で、地方団体として適切に改善の努力をしていただくように指導はしたいと思っておる次第でございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○土屋政府委員 地方財政は、五十七年度の見通しにおいてやや均衡がとれるという考えで運営をしていくことになっておりますけれども、現実には大変累積した赤字がございまして、厳しい状況にあることは変わりがないわけでございます。そういった意味からも、また国民の要請にこたえましても、行政経費を見直してその節減合理化を図っていくということは当然でございまして、私どもとしても、今後ともそういった方針に従って地方団体を指導していくという気持ちでございます…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○土屋政府委員 地方財政については、地方公務員の数の問題あるいはこの給与水準の問題等について、いろいろな批判があることは御指摘のとおりでございまして、どうも地方財政に対してやや楽ではないかといった意見があるのも、そこらに原因があるように思うのでございます。しかし、私どもといたしましては、公務員数もできるだけ抑制してまいっておりますが、義務教育なり警察なり必要なものもございまして、そういったことからある程度ふえておるという事情もございます…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○土屋政府委員 国保の問題につきましては、昨年の臨調の第一次答申の趣旨もございまして、年末までに政府内でいろいろと検討したわけでございますが、結果としては御承知のように、都道府県に医療給付費の一部を負担させるということは五十七年度はやらないということになったわけでございます。しかし、その際に三大臣の間で、「国、地方の役割分担を含め、医療保険制度等の全体の体系の中における制度のあり方について検討する。」ということになっておるわけでございま…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○土屋政府委員 昭和五十六年度の税収につきましては、団体によってそれぞれ事情が異なるわけでございますし、いろいろと懸念材料もあるわけでございますが、ただいま税務局長から申し上げましたとおり、全体としては何とか確保できるのではないかと言いつつ、期待もしておるという状況でございます。 ただ、法人関係税につきましては、当初見込まれた額よりも減収となる団体が出てくることは当然予想されております。したがいまして、私どもとしては、こうした団体に対し…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○土屋政府委員 全体としては、市町村といいますよりは都道府県の方が法人関係税の比重が多いので、そこらが中心になるわけでございますが、私ども、まだ最終的な結論を出しておりませんが、ただいまお示しのように千七百億円前後の要請があるということでございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○土屋政府委員 先ほども、当該団体の財政運営の状況を見ながらということを申し上げたわけでございますが、財政調整のための資金等を持っておるところがございます。したがいまして、税収減の少ないところはそういったものを使いながら、いろいろと工夫をされて財政運営されることも指導しておるわけでございますが、きわめて大きく各法人関係税が減ってくるところは、減収補てん債ということでできるだけ対応していきたいと私どもは思っております。 さらに、それのみで…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○土屋政府委員 そのとおりでございます。当該年度はそれによって歳入は埋められる、当然その元利償還が出てまいります。これは交付税で措置をいたします。