土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1980/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○土屋政府委員 学級編制の改善、いわゆる四十人学級制への移行につきましては、お示しのございましたように、第五次の学級編制及び教職員定数改善計画におきまして、五十五年度から六十六年度までの十二年間で行うということにされておりますが、五十五年度におきましては、児童減少市町村の小学校の一部についてのみ学級編制基準の改善を行うということにされておりまして、五十六年度以降については、各年度における児童生徒数の推移及び財政状況等を勘案して改善規模は…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○土屋政府委員 お示しのございましたように、高等学校の生徒が急増しております都道府県等では、高等学校建物の整備の促進ということがどうしても必要でございます。そのために大変多額の財政需要があるということになっておるわけでございまして、御承知のように現在、国の助成措置としては、建設事業に対しまして補助率三分の一ということが講ぜられておるわけでございますが、それ以外に、先ほどもお話のございましたように地方債につきましても、高等学校整備事業債と…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○土屋政府委員 高等学校用地についてのいろいろ御意見を伺ったわけでございますが、先ほど文部省からもちょっとお答えがございましたが、一般的に土地は財産価値が減少しないわけでございますし、一度取得すれば永久に利用ができるというものでございます。また、この施設整備のための用地は、以前から所有している用地を利用する場合もございますし、新規に用地を取得するという場合もございまして、区々にわたっておるということもございます。こういったようなことから…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○土屋政府委員 防災のためのいろいろな計画というのを関係方面で、地方団体、各省で検討もされておるわけでございますが、具体的にどういった形のものが特別措置をされるかということになりますと、現段階においては見るべきものもないわけでございまして、たとえば医療施設について五十五年度から、強化地域内の建てかえ補強を補助対象に加えるといったようなこと等がとられておりますけれども、全般的に地震の強化地域といったようなところを中心にどういった施策を講ず…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○土屋政府委員 先にお答え申し上げますが、いまお示しのように強化地域においては、早急にこの地震防災計画のもとで緊急な対策というものを講じていかなければならない。そのためには非常に需要が多額に上るということでございますので、地方団体の財政状況からすれば、せっかくこういった法律もでき、強化地域も指定されたわけでございますから、国としてもひとつ相当な援助をしてもらいたいと私どもは希望しておりまして、かねがねから立法措置を含む財政上の特例措置を…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○土屋政府委員 いろいろな経緯はただいま審議官から申し上げたとおりでございまして、私どももこの住宅供給公社が非常に見通しを誤ったといった意味では適切でなかったと思っております。県が一〇〇%出資しておる公社でございますから、私ども自治省財政当局といたしましても、その点については大変関心も持ち、調査もしたわけでございます。しかし何分、個々具体な問題をすべて私どもが所管しておるわけではございませんので、いろいろな経緯というものは、すべて県なり…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○土屋政府委員 いまお話のございましたいわゆる公害財特法は昭和五十六年三月までの時限立法でございます。いろいろと御指摘がございましたが、この公害防止事業につきましては、種類も非常に各般にわたっておりますし、事業も膨大でございます。必ずしも公害防止計画の期間内に全事業が完了できないという地域が出てくることも予想されますので、地方団体の行っております公害防止事業の進捗状況とか関係省庁の意向等も踏まえながら、この適用期間の延長については検討す…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○土屋政府委員 いまお示しのございましたように、五十年度以来大幅な財源不足が生じておるわけでございまして、そのために地方交付税法六条の三の第二項の規定があるわけでございまして、私どもとしては現状は、まさにそういった六条の三の二項に当たる状況だと考えておるわけでございます。 そこで、交付税率の引き上げ等を含めましていろいろと検討も加え、大蔵当局とも折衝してきたわけでございますが、まさにお示しのございましたような国、地方を通ずる財政の収支不…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○土屋政府委員 地方団体が自主性、みずからの責任で行政をやれるということが地方自治の原点だと思うわけでございますし、その意味では、その地域における地方団体の行政サービスというものは住民が負担していく、そういった受益と負担との関係がうまくいくことが望ましいわけでございまして、基本的にはおっしゃいますように、地方の税源が強化され、まさに独立の財源で自主的に運営することが望ましいと私は思うわけでございます。しかし、たびたび大臣からも申し上げて…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○土屋政府委員 先ほども申し上げましたが、地方団体が自主性を持ってみずからの責任で行政をやっていくということにおいては、住民のニーズに応じていろいろな仕事をやらなければならぬということはわかるわけでございますけれども、それに対応する財源ということ等も考えながら進めていかなければならないので、ただむやみに仕事を広げるということだけではいけない。特に、この長い間の高度成長期にかなり行政水準も高まってきておりますが、それはそれでいいといたしま…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○土屋政府委員 私どもも地方全体の財政状況等につきましては、たとえば公債費比率の面から見てみたり、経常収支比率といったような手法等で診断をしたりしておりますが、いまおっしゃいますように、行政当局来ておりませんけれども、行政全般についてはかねてから、いろいろ公務能率といったような点で研究はしておるわけでございますが、たとえばいろいろな各施設についてはある程度のものが測定される場合もございますが、教育といったような目に見えないものになります…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○土屋政府委員 先ほどるる申し上げたわけでございますが、いまのところ、明確な効果を測定するような単位なり、それに対応する数値というものは持ち合わせていないわけでございます。ただ全般的には、類似団体別にいろいろな行政水準というものを分類いたしまして、そういった団体は他の団体と比べて、うちはこういうのがいささか異なっているということ等においてみずからを見直すといったような資料等はございます。しかし、いまおっしゃいましたような基本的な意味での…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○土屋政府委員 先ほどから申し上げましたように、やはり財源の調整ということは必要だということもございまして、東京都は何と申しても一人当たり税額で見ても全国一番でございまして、そういった意味では金持ちだ、こうつい言われがちでございます。しかしながら、いま申しましたようなことで財源調整措置はとっておって、一貫してずっと不交付団体ではございますけれども、構造的に見ていきますと、法人税収のウエートが非常に大きいために、不況期には大変苦しい財政運…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○土屋政府委員 いろいろとお話を伺ったわけでございますが、私どもも現実に東京に住んでおりまして、東京都というこの大都市、特に特別区におけるいろいろな財政需要が他の都市に比べて特殊性があるといったことはよくわかるわけでございます。そういった意味から交付税算定上も、基準財政需要額の算定に当たりまして、普通態容補正なり投資補正なり事業費補正というようなことで、たとえば流入人口が非常に多い、そのための増加需要とか、地価が高いとか、いろいろなこと…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○土屋政府委員 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、五十四年度の財源不足四兆一千億に比べまして五十五年度は大体、二兆五百五十億の財源不足と見込まれたわけでございますが、これでも二兆を超える大幅な赤字でございまして、現状から見ますとこのままには放置しておけない、まさにこれは交付税法六条の三の第二項の事態に該当するものという判断に私どもも立ちまして、財政当局ともその交付税率の引き上げをめぐっていろいろと議論も闘わし、検討も加えたわけで…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○土屋政府委員 御承知のように、交付税法六条の三の第二項に規定しております税財政制度の改正というものは、これは幅広い選択が許されておるものでございまして、今回とったような措置もその一環であると私どもは考えておるわけでございます。しかしながら、先ほど大臣からもお答え申し上げましたとおり、これが抜本的な恒久的な改善策であるとは考えていないわけでございまして、当面の現実的な解決策と思っておるわけでございます。したがいまして将来、これをどうする…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○土屋政府委員 毎年度巨額の財源不足を生じ、膨大な累積赤字を抱えております地方財政の状況を打開いたしまして、健全化を促進いたしますためには、まず私どもとしては、国、地方を通じて行政の簡素合理化を図ることが必要だと思っております。そのためには、歳出全般について見直しを行いまして、行政機構の簡素合理化とか、あるいは職員数の適正な配置と申しますか、増加についても抑制を考えなければなりませんし、あるいはまた、事務事業についても全般的に見直しをい…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○土屋政府委員 補助金の制度ができました背景にはいろいろな経緯があっただろうと思います。しかしながら、先ほどからいろいろ御指摘がございましたように、いろいろな弊害もあり問題もあるわけでございます。そのためには、統合、メニュー化ということがどうしても必要であると私ども思うわけでございますが、多岐にわたっております補助金の詳細については私どもは承知しておりませんが、ただ、いま仰せになりました統合化という点だけにしぼって見ますと、大蔵当局の説…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○土屋政府委員 定義につきましては公務員部の方から、現在一般に言われておるやみ給与について申し上げたわけでございますが、特別交付税との関連がございましたので、今回私の方から御答弁申し上げますが、現在この特別交付税に関する省令に基づきまして、国の支給割合を上回って支給されております期末、勤勉手当、それと、実質的にこれらに相当する給付、いわゆるプラスアルファについて特別交付税算定上減額対象としておりますが、この場合に、期末、勤勉手当について…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○土屋政府委員 申し上げるまでもなく、特別交付税は地方団体の共有の財源でございます。その配分は衡平でなければならないわけでございまして、財源的に余裕のあると見られる団体については減額措置をとっておるわけでございます。今後いろいろ調査の中で、衡平を期する上から明らかになった場合は、それに対しては当然適切な措置をしてまいりたいと考えております。