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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1980/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
自治省財政局長1980/04/23

第91回 衆議院 決算委員会 第17号

○土屋政府委員 人口急増地域におきましては、各関係省庁でそれぞれに適切な基準を設けて対応されておるわけでございまして、その点についてはいろいろと、たとえば文部省でございますと文部省の立場から基準は実態に応じて改善をしながら今日に来られたわけでございますので、私どもとしてもそういった基準に従って考える以外にはないと思っております。 ただ、おっしゃいますように、三年間でとっておるが、急にある年に急増してきたというときには間に合わぬじゃないか…

自治省財政局長1980/04/23

第91回 衆議院 決算委員会 第17号

○土屋政府委員 いまおっしゃいました超人口急増というような例もあろうかと思いますが、その需要の中身がいろいろな点で出てくると思うのでございます。多いので急に学校の増築が必要だとかどうとかということになってくるのか、学校だけでなくてその他の一般的な需要が出てくる場合もございます。中身に応じてこれは考えるべきことで、たとえば校舎が至急要るという場合にそれが特別交付税の対象かというと、必ずしもそういうわけにもまいらぬように思いますし、それはそ…

自治省財政局長1980/04/23

第91回 衆議院 決算委員会 第17号

○土屋政府委員 公立小中学校用地取得費に対します国庫補助につきましては、お説のような交付率の変遷がございます。これは、私どもが直接こういった制度を扱っておるわけではございませんけれども、われわれの立場から申しますと、交付率についてはできるならこれを廃止してもらいたいということを毎年申し入れをしておることでございますので、改善方は当時から思っておりましたし、いまもそういうふうに考えておるわけでございます。

自治省財政局長1980/04/23

第91回 衆議院 決算委員会 第17号

○土屋政府委員 こういった問題は、政府部内で総合的な施策の中で判定されるわけでございます。それぞれの立場で意見は申し述べます。私どもといたしましては、地方団体の立場に立ちまして、交付率は廃止してもらいたいということで、毎年二回、最近も引き続いて申し入れをしておるわけでございますが、直接の所管ではございませんで、文部省は文部省の立場もございます。そういった中で、総体的な予算編成時期までにいろいろと議論をして決まっていくわけでございますが、…

自治省財政局長1980/04/23

第91回 衆議院 決算委員会 第17号

○土屋政府委員 ただいまの用地費に対する補助金につきましては、三年分割交付方式がとられておりますが、その方式が継続される場合におきますつなぎ資金に対する利子補給について、利子補給措置を講ずるように私どもは関係の省庁に要請をしておるところでございます。できるだけそういうことが実現すればありがたいというふうに考えておるわけでございます。

自治省財政局長1980/04/23

第91回 衆議院 決算委員会 第17号

○土屋政府委員 過去の例を見ましても、急増地域では特にこの小中学校等の増設等の必要性がございますために、国庫補助がある分につきましても裏負担ではどうしても起債ということに相なりますので、そういった傾向はございます。

自治省財政局長1980/04/23

第91回 衆議院 決算委員会 第17号

○土屋政府委員 私どもといたしましては、地方団体の財政が円滑に運用されるようにということで、いろいろと地方団体の財政状況には気を使っておるつもりでございまして、中には起債制限団体ということも出てくるわけでございますので、そういった意味では、それぞれの府県を通じて常に情勢は把握いたしております。ただ、いまおっしゃいました数字がすぐ出るかどうかについては、ちょっと私確認ができませんでしたので、もし具体的な問題でございましたら、後ほどでも言っ…

自治省財政局長1980/04/23

第91回 衆議院 決算委員会 第17号

○土屋政府委員 先ほども申し上げましたようなことで、一通り私どもの方としては資料をとって、特にこのいまの起債制限団体になるかならぬか、そこらは非常に大きな問題でございますので、そういった公債費比率の高いところとかどうとかというものは全部把握はしております。

自治省財政局長1980/04/23

第91回 衆議院 決算委員会 第17号

○土屋政府委員 資料はございますので、必要なものでございましたらおっしゃっていただきたいと存じます。

自治省財政局長1980/04/23

第91回 衆議院 決算委員会 第17号

○土屋政府委員 人口急増地域は、まさにいまおっしゃいましたように、急激に人口がふえることから、いろいろな施設の準備が間に合わないということがあるわけでございまして、それはその都市サービスが低下したところへ行くことになるのだということでございますけれども、いろいろな要素によって、人口が先ほどおっしゃいましたようにドーナツ現象で周辺に散らばっていく、その過程でおっしゃるような急増地域というものが出てくる。その場合における需要に全般的に直ちに…

自治省財政局長1980/04/23

第91回 衆議院 決算委員会 第17号

○土屋政府委員 ただいま人口急増地域のお話でございますが、全般的に見れば御承知のように国、地方を通じての非常に収支の不均衡という状況になっておりまして、全般的に地方債の現債高というものが非常にふえてまいっております。普通会計だけでも五十五年度末には二十九兆にもなろうということでございますから、現債高自体で見ればかなりの地方団体が相当な額に達していることはやむを得ない。また、御承知のように最近では、交付税が不足したために暫定的な措置として…

自治省財政局長1980/04/23

第91回 衆議院 決算委員会 第17号

○土屋政府委員 確かに仰せのように、高度成長期に集積の利益を求めて非常に大都市へ集中してきた、そのために過密過疎問題というのが出てまいりまして地域によっては大変な人口急増現象というのが出てまいりました。先ほどからたびたび御指摘のような状態がございました。そういったことで、私どもとしてはできるだけそれに対応するということで、通常にないような国庫補助負担のかさ上げを関係省庁にお願いをして、かなり実行に移してもらっておりますし、立てかえ制度の…

自治省財政局長1980/04/23

第91回 衆議院 決算委員会 第17号

○土屋政府委員 おっしゃいましたことも含めていろいろ検討いたしまして、できるものはやっていきたいと思っております。それぞれの団体で借りかえ債の問題が起こる場合もございますし、いろいろあろうと思います。そういった点につきましては、実態に応じまして十分相談に乗っていきたいと私どもは思っております。ただ、いろいろな条件がございますので、やれることやれぬこといろいろあろうかと思っておりますが、私どもとしてはできるだけの応援ということはいたしたい…

自治省財政局長1980/04/22

第91回 参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(土屋佳照君) 昭和五十五年度地方財政計画の概要につきましては、ただいま自治大臣から御説明申し上げましたとおりでございますが、なお、若干の点につきまして補足して御説明いたします。 まず、規模でございますが、明年度の地方財政計画の規模は、四十一兆六千四百二十六億円で、前年度に比較しまして二兆八千四百十二億円、七・三%の増加となっております。 次に、歳入について御説明いたします。 まず、地方税の収入見込み額でありますが、道府県税七…

自治省財政局長1980/04/21

第91回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○土屋政府委員 そのように私どもも理解をいたしております。

自治省財政局長1980/04/21

第91回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○土屋政府委員 財源不足額がいまおっしゃいましたように一〇%ということで、私どももそのように理解しております。

自治省財政局長1980/04/21

第91回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○土屋政府委員 まさにただいまおっしゃいました地方行財政制度万般にわたるわけでございますが、これはいわゆる恒久的な制度の改正を予想しておるようにも考えられるわけでございますけれども、この条文の解釈といたしましては、いかなる内容の地方行財政制度の改正を行うべきかについては法律は、比較的広い選択を許しておるというふうに解釈すべきでございます。したがいまして、たとえば経済情勢が変動期にあるために、将来に向かっての的確な財政の見通しが予測しがた…

自治省財政局長1980/04/21

第91回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○土屋政府委員 法令集等の編集等に当たっては、一定の基準で載録するものを選ぶわけでございますが、ただいまお示しの附則八条の三の規定というものは、これは私どもにとってはきわめて重要な規定でございます。ただ一般的には、編集方針によってそれを除かれたというごとはこれは残念でございますけれども、それが重要でないから除いたというよりも、全般的な編集の方針として、ページ数その他いろいろ考えてやったことだと思っております。

自治省財政局長1980/04/21

第91回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○土屋政府委員 昭和五十年度以降大幅な財源不足という状態が続いておるわけでございまして、先ほどお示しのございましたように、これは交付税法の六条の三の第二項に該当する事態であろうと存じます。そういった意味で私どもとしても、より基本的な改善というものができるかどうかについてはいつも議論をやり、かつまた、交付税率の引き上げも含めて財源対策を進めてきたわけでございますけれども、何遍も申し上げますように、国、地方を通じての大幅な財源不足、収支の不…

自治省財政局長1980/04/21

第91回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○土屋政府委員 お示しのございましたように、公労委の調停委員会が非公式に提示したと言われております給与改定率は、六・六%でございます。しかし、これはもう御承知のように例年、定昇込みのものとして出されておるわけでございますので、人事院勧告では公労協の改定率よりも下回るのが過去の例でございます。たとえば五十四年度におきましても、公労協の改定率は五・七%アップでございましたが、人事院勧告では三・七%というふうになっておるわけでございますので、…