土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1981/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 昨年の暮れに豪雪等を見込んでいろいろ対策を講じたということは、まだその時期では十分見込めていなかったではないかということを含めてのお尋ねでございます。私どもは、ことしの特別交付税を考えます場合にいろいろな要素を考えたわけでございまして、たとえば現年災害は去年よりはずっと減っているとかどうとかということで、総枠の配分についていろいろな中身の洗い出しをやって検討するわけでございますが、そういう過程で冷害というものが思ったより…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 先ほど申し上げましたのは、五十五年の十一月二十日の気象庁予報部の発表でございますが、長くなりますので肝心のところだけ申し上げますと、十二月については日本海側では大雪の降るおそれがありますということでございます。一月では半ばごろから寒波が続き、日本海側で大雪が降りましょうといったようなこと等もございました。 しかし私どもは、もちろんこの予報部の発表もそうでございますが、過去のいろいろな例、特に先ほど申し上げました五十一年度…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 ただいま生活保護、母子家庭などの世帯の雪おろしなり、あるいは危険住宅の避難等について、どういった実態であるかということでございますが、私どもも詳細な実態は承知をいたしておりません。地方団体、特に市町村は住民の生活に密着した行政を行っておりますので、いろいろなやり方でこういったことに対応しておるものだと思っておりますが、そういったことに要する経費等は、私ども豪雪対策の一環としていろいろと実情を聞き、適切な資料を求めて、報告…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 ただいまお話のございましたように、地方団体の自律性といった観点からは、地方財政の年度間調整というのは原則的に地方団体が行うのがたてまえでございます。私もそう思っております。そういった意味では、地方交付税法の六条の三の第一項の規定もあるわけでございますから、年度末に交付税の増加等があった場合はその年度で交付をするということも一つの方法として考えられるわけでございます。 しかしながら、そういった方法をとらなかったのはなぜかと…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 いろいろと検討をする過程において混乱を起こさないように、私どもは正確な数字は言わなかったときがございますから、あるいは一兆七千億円というような言い方をしたときがあったかもしれませんが、私どもが詰めてきて公式に発表しておりますのは、現行制度のもとでは一兆六千五百億円の財源不足である、こういうふうに考えておったわけでございます。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 地方財政の健全化を図るという見地から、国と同様に私どもも、抑制基調に立って地方財政計画の編成に臨んだことは事実でございます。そういった過程でいま私どもとしては、必要な財政需要には当然対応できるように努力したつもりでございますが、たとえば公共事業等が横ばいであるといったようなことから全体としての需要は抑制されまして、財源不足額というのも減ってまいりました。その過程で五十五年度の補正に伴う交付税分は全部五十五年度で使うべきだ…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 私どもとしては、先ほど申し上げましたような全般的な地方財政対策の中で、この増加した交付税をどのように使うかということでいろいろ苦慮したわけでございまして、自治省自体として六団体等の意見も聞きながら対策を講じたわけでございます。結果的に、五十五年度で仮に使うといたします場合は非常に多くの問題がありますことと、一々申し上げませんが、と同時に、それが五十六年度へ送られないということになりますと、また五十六年度の地方財政対策にお…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 今回の二百四十四億円は、私どもが冷害対策のために追加することに決めたというわけではございませんで、特別交付税の枠というのは四千八百億余りもともとあったわけでございますが、そういったものをどのように三月に至るまでの間に配るかということについて種々検討しておるさなかに異常な冷害というものが起こりまして、これに相当な額が食われるということもわかりましたし、またそういうことになりますとだんだん枠が少なくなってまいりますので、今後…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 都市公園の維持管理経費につきましては、地方公共団体におきます維持管理費に係る財政需要の動向等を勘案しながら、普通交付税の算定上毎年充実を図ってきておるわけでございます。いまもお話がございましたように、第一次の都市公園等整備五カ年計画の発足した四十七年度に行政項目として公園費というものを創設をいたしまして、単位費用を新設したわけでございますが、五十一年度には実態調査を行いまして、それを基礎に標準団体におきます職員の計画的な…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 先ほども申し上げましたように、都市公園の維持管理費につきましては、基準財政需要額の算定において単位費用の大幅な引き上げとか、特に五十三年度以来設けました密度補正の算定に用いる単価の大幅な引き上げをいたしてきておるわけでございまして、特にこの密度補正などは、五十三年度から五十四年度では一二三・六%伸ばし、五十五年度は七六・四%伸ばすといったような形で、大幅に引き上げてはきております。しかしながら、ただいまいろいろと数的な乖…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○土屋政府委員 いろいろと御指摘があったわけでございますが、市町村は除排雪のためにいろいろな手段を講じ、また住民の方々もいろいろな方法をとっておられます。私どもは、除排雪が非常に多額に費用がかかるというようなところは、普通交付税でもかねがねかなり充実したものは見ておりますが、それを超えて多額なものを出される場合は、特別交付税で措置をするわけでございます。その際の算定の仕方については、毎年市町村から必要な資料もとり、十分調査をしております…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○土屋政府委員 申し上げるまでもなく、地方団体の訴訟にはいろいろなケースがあるわけでございますから、一概には申し上げられないわけでございますけれども、いまのお尋ねのようなものについて、普通交付税で措置するというものではもちろんございません。特別交付税の問題になるわけでございますが、特別交付税が全地方公共団体の共有の財産であるという性格に照らしてみまして、配分上考慮すべき事情があり、かつまたその団体の財政の状況から見まして、裁判費用の負担…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○土屋政府委員 ただいま申し上げましたように、普通交付税上の需要で見るということは、これはもう考えられないことでございます。かつまた特別交付税の性格から見まして、特別に考慮すべき事情がある、そしてまた財政上きわめて過重であるというケースでなければ通常は見ていない、通常はじゃございません、見た例はきわめて少ないということでございますから、私どもとしてはそういう考え方に基づいて判断をしたいと思っております。なお、御承知のように町村配分という…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○土屋政府委員 特別交付税については、それぞれの地方団体がいろいろな財政需要があるということについて、そういった理由をたくさん並べて陳情なさることはあるわけでございまして、私どもとしては、そういった事情というものはできるだけ詳細に聞くことにはいたしておりますが、いまの具体例については、陳情書にはあるだろうと思いますけれども、実は私も詳しい事情を聞いておりません。ただ、先ほどから申し上げましたように、訴訟費用がかかったからそれは当然特別交…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○政府委員(土屋佳照君) 自治体の経営いたしております病院につきましては、その公共性を重んじて自治体がその地域に設けてやっておるわけでございますが、ただいま御指摘のございましたように、私どもとしては採算がうまくとれることを念願しておりますけれども、赤字を生じてきたために、現在、所要の財政措置を講じて一般会計から出した部分の特定部分について特別交付税で見ておるということをいたしております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) ただいまいわゆるAB線の野岩線についての実例を中心にお尋ねがあったわけでございますが、きわめて財政的な関連が深いので、私からお答えをさせていただきたいと存じます。 全国的なネットワークとしての国鉄というものがあるわけでございますし、その経営は本来その意味では国鉄の責任であり、また、いままでの国と地方との財政秩序という面でも、地方の分野として財源配分がされておるわけでもありませんので、基本的に地方がそういうものに…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) ただいま申し上げた意味におきまして、これを交付税等で半恒久的に補てんをするといったようなことは考えておりません。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 現在の地方財政の危機というものは、ただいま大臣が申し上げましたように、国がいろいろ今日までとってきた制度の仕組み等に原因があるというよりは、やはり高度成長から今日の石油ショックに端を発した経済情勢の急激な変化によって生じてまいりました収支のアンバランスに起因するものであるというふうに私どもは考えておるわけでございますけれども、 〔委員長退席、理事金井元彦君着席〕 結果的には、国の財政も地方財政もともに大幅な財源…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) まあ結論的に国の責任とか地方の責任とかという形で、具体的にどちらかに欠陥があったためにこういう状態になったというような言い方はできないと思うのでございますが、全般として、国、地方を通ずるいろいろな仕組みそのものが実態についていけない結果になったものであろうというふうに考えておるわけでございまして、経済社会の変化に対応いたしましてその都度適確な仕組みというものは考えられないことはなかったのだろうと思いますけれども…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 来年度の財源対策をどのようにするかということにつきましては、来年度の景気の動向がまだわかりませんし、したがいまして税収の見込みもわからないし、いろいろな変動要因というものが多くて不確定要素も多いので、私ども、どういう形でいくのかということは具体的には考えておりません。ただ、全般的に地方財政の運営に支障を来さないような方法をとらなければなりませんので、その意味で、もちろん税源の強化ということも頭に置きながら、特に…