土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 必ずしも結論を出すわけにはまいりません。問題は、来年度の財源不足というものが一体どうなるか。それはやはり国の予算の動向とかいろいろな情勢を見きわめていきませんとわからないわけでございまして、財源不足の幅によりまして私どもの対応の仕方も変わってこざるを得ないと思うわけでございます。そこらを見た上で私どもとしても判断せざるを得ないので、当然に同じ枠組みであるとかどうとかという結論はいま申し上げにくい状況にございます…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 何もできないと申しますと大変怠慢に聞こえるわけでございますが、私どもとしては、いろいろな過去の数値あるいは経済の動向に対しても私どもなりのいろいろな推定をいたしながら、こういうふうに変化すればどうなるかといったようなことはいろいろ議論もいたしておるわけでございます。しかし、何せ一番大きな影響のございます国の予算の編成方針とかそういったものもまだ何も決まっていないわけでございまして、そこらで、公共事業がどういった…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 地方団体の自主、自律性の強化を図るといったことを頭に置きまして、国庫補助金の整理合理化ということも当然考えていかなければならない。もちろんそれは国、地方を通ずる行政の簡素合理化にも通ずるものだと私どもは考えておるわけでございまして、その意味で、国庫補助金の整理合理化を強く打ち出していきたいと思っておりますが、私どもがそれに対応する考え方といたしましては、率直に申し上げまして、国庫補助金を整理する場合は、事務その…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) ただいま御指摘がございましたように、特にこの昭和五十年度以降地方財政は毎年大きな赤字を出しておりまして、その補てんは一つのパターンがございまして、交付税特別会計における借り入れとそれから財源対策債の増発といったようなことでございます。そういった意味では、昭和五十四年度では実際に借り入れて配った交付税の額は国税三税の四七%にも及び、五十五年度で三九・八%でございますからかなりなものになっているわけでございます。 …
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) お示しのございましたように、最近経済界等の一部で交付税率の段階的な引き下げを含めた地方行財政の見直し論といったものがあるようでございまして、私どももそういった話を聞きました。しかしながら、先ほどから申し上げておりますように、借入金を含めた交付税総額というのは、もう実質五十五年度でも四〇%に近いわけでございますので、そういった現況のもとで、三二%の交付税率を引き下げるというようなことを論ずることは、まさに地方財政…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 現在の地方財政の仕組みにつきましては、先生御承知のように、独立財源としての地方税と、税源の偏在を調整しながらすべての地方団体に対して標準的な財政運営ができるような財源を保障する機能を持っております地方交付税等を中心といたしまして、地方団体が等しく行政を円滑に遂行し得るようないろいろな制度が設けられておるわけでございます。しかし、いまお示しのように、不交付団体というものがきわめて少ないといったような形になっており…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 先ほど申し上げました、実際に配分しておるのは三二%よりもはるかに高いのだということでございますが、それが交付税率として実際に法律を改正してはね返すことができるならばそれはベターでございますが、るる申し上げたように、将来に向かって、きわめて経済の変動の要素もある中で国の財政状況も踏まえて考えた場合に、いま直ちにそれができるかは疑問であるということを申し上げたわけでございまして、いいとは申し上げていないわけでありま…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) お示しのございましたように、今年度の道府県の普通交付税の決定額が、昨年度の二団体に比べまして十一団体に増加をしておるわけでございます。その理由は、主として法人関係税を中心とした基準財政収入額の伸びが基準財政需要額の伸びを上回ったということになるわけでございまして、例として申されました愛知県の場合も同じ理由でございまして、たとえば基準財政収入額の伸びが約二〇%でございますが、基準財政需要額の伸びが一一・二%という…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 交付税の具体的な算定は、御承知のように個々の地方団体ごとの基準財政需要額と基準財政収入額を積み上げて、その結果交付税額というのが決定をされる仕組みになっておるわけでございますが、地方財政計画において見込んだ地方交付税総額の枠内での配分方式であるということは、これはもう御指摘のとおりでございます。そういう中でやるわけでございますが、普通交付税はまさに基準財政需要額が基準財政収入額を上回る団体に対して交付をされるも…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 不交付団体に対しまして国庫負担金等についての財源調整措置があることはお示しのとおりでございまして、こういった措置が基本的には各地方団体の財源の均衡化を図る見地から設けられているという点では共通の性格を有しておるわけでございますが、それを設けられましたのは、それぞれ制度の内容や沿革に違いもございますし一律には評価できないわけでありますけれども、やはり財源の均衡化を図るという点からはそれなりの意味を持っておるものだ…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 義務教育職員の給与費に関する国庫負担金制度の基本的な問題でございまして、いまは国庫負担というかっこうでおおむね二分の一を国が持つというかっこうになっております。この仕組みをどういうふうに変えるのか、全部国が持つ方がいいのかあるいは財源措置の結果全部地方が持ったらいいのか、そこらはいろいろ議論の分かれるところだと思いますが、少なくともいろいろな経緯を経て今日に及んでおるわけでございまして、私どもとしてもこれほどの…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) お話しのございましたように、所得税において、利子配当所得について分離課税を選択いたしました場合は住民税が課税されない仕組みになっておるわけでございます。ただ、御承知のとおり、租税負担の公平を図るという趣旨から、この特例につきましては五十九年一月一日以降総合課税に移行するということにされておるわけでございますけれども、それまでの間は五十八年十二月三十一日まではなお適用されることになっておるわけでございます。したが…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) そのとおりでございます。総額に含めてやっております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 具体的に地方団体ごとの減収対応分というものが推計できればよろしいのでございますが、それはもうとうてい困難でございまして、ようやく総体的に税務当局の資料をもとに推計したのが先ほど申し上げた程度でございまして、なかなか個々の減収分の推計は困難である。それでありますからこそ住民税も実は課税されないということであるわけでございまして、私どもとしては総合課税の実現を期待しておるわけでございますが、その間は合理的な推計に基…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 先ほど審議官からも申し上げました意味での地方交付税における普通態容補正、投資補正、事業費補正等、いろいろな面で大都市の実態に合うような改善努力というものは今後とも続けてまいりますし、まあ地下鉄助成の問題とかいろいろございます。かねがね関係省庁とそれぞれいろいろな点で意見も交換しておるわけでございますけれども、私どもとしては地方団体の財政運営全般にわたって円滑な運営ができますように推進することが責務だと思っており…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) どうも突然のお尋ねでございまして、ちょっと具体的な中身については私ども詳しい調査をしてまいりませんでしたが、おっしゃった点についてよく実態を調べましてそこの約束があったのかどうか、そこらについてちょっと確かめてみたいと思いますが、そういうことがあったかどうかは別といたしまして、合理的な方向を見つけていかなければならぬと思いますので、そういう点調査した上で、かつまたそういった面での努力をいたしたいと思います。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 地方交付税におけるいわゆるAB農地の固定資産税に係る減収補てん措置は、地方税制度におきます減額措置との整合性を保つという意味で行われておるものでございまして、その前提となる税制度のあり方とあわせて考えるべき問題でございますから、今後この市街化区域農地に対する課税の適正化措置がどう検討され、どういうふうに動いていくかということとあわせて検討をすべきものでございます。したがいまして、一部の新聞で五十六年度から地方交…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 基本的な点で大臣からお答えがあったわけでございますが、御指摘のとおり国、地方を通じて大きな財政の赤字をしょい込んでおる状況でございます。この責任はということになりますと、まさに国とか地方とかと申しますよりは、経済の情勢変化によりまして税収がそれほど上がってこない。しかしながら、一定の行政水準というものは維持しなければならないし、場合によっては景気浮揚のために借金をしてでも仕事を進める。いろいろな国民の要請等もございまして…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 お示しのように地方財政が困窮の状態にございますけれども、地方交付税は引き上げておりません。御承知のように地方交付税法第六条の三の第二項には、地方の財源不足というものが引き続いて巨額なものである場合は行財政の改善とか、あるいはまた地方交付税率の引き上げをすべきであるということがあるわけでございますから、私どもも十分それを踏まえて毎年地方財政対策の際は国庫当局とも相談をしておるわけでございます。そういったことで、毎年交付税率…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○土屋政府委員 積雪寒冷地帯におきましては、地域の特性からいろいろな増加財政需要があることは私どもも承知しておりますし、そういったことから増加財政需要額につきましては、従来からたとえば運搬排雪費等も基準財政需要額に算入しており、年々その充実を図ってきておるつもりでございます。たとえば五十五年度におきましても、除雪人夫賃の単価アップとかあるいは道路除雪機械の技術料、燃料費といったものの単価アップ等を含めまして、所要の改正を行って充実を図っ…