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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
自治省財政局長1980/10/23

第93回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(土屋佳照君) 建設事業等適債性のあると、こう申し上げたので、建設事業と申しましても公有林整備事業とかを例として申し上げましたが、そういったものも皆含めて対応できるものはできるだけ広く対応すると、こういうつもりでございます。

自治省財政局長1980/10/23

第93回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(土屋佳照君) 当然、御承知かと存じますが、昨年の暮れから地方財政対策でずいぶん詰めてまいりまして、交付税の総額というのは決まっておるわけでございます。特別交付税の額は四千八百億余りということでございまして、その範囲内でいろいろ対処していかなければならない。この四千八百億余りが前年に比べて五%の伸びということで、大変窮屈であるということを大臣から申し上げたわけでございまして、私どもも現段階におきましては、その額をもとにいたしま…

自治省財政局長1980/10/17

第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○土屋政府委員 地方交付税についての理論的なことは省略をいたしますが、基本的な点だけ申し上げますと、国の行政活動の七割は地方が受け持っておる。したがいまして、それに応じて税源というものも配分されるべきでございますけれども、現実的には御承知のように税源の偏在というのがございますので、なかなかすべて税で賄うというわけにもまいらない。そういったことで、いわば私どもとしては一種の共同税といったようなかっこうで地方交付税を考えているわけでございま…

自治省財政局長1980/10/17

第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○土屋政府委員 先ほど御指摘をいただいたわけでございますが、五十年度以来地方財政は大幅な収支の不均衡に見舞われておりまして、お示しのような大きな借金を抱えておるということでございまして、地方債だけでなくて交付税特別会計における借入金というのも相当ふくれ上がっております。その結果、本年度末で七兆七千億の残高が残るということでございまして、現実には三二%で足りないために大幅な借り入れを行って、五十五年度でも国税三税の四〇%近いものを配ってお…

自治省財政局長1980/10/17

第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○土屋政府委員 最初にお話のございました摂津訴訟につきましては、国が一応勝訴したかっこうに終わっておりますが、そこで争われたのはいわゆる超過負担の問題でございます。この問題はお示しのように国、地方の間の財政秩序を乱しますし、地方財政に過重な負担をかけるということになるわけでございますから、自治省としては従来から解消に努めてきたところでございますが、その点については今後とも十分努力をしてまいりたいと思っております。 問題は、やはりいまお話…

自治省財政局長1980/10/17

第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○土屋政府委員 五十六年度の見通しでございますが、私どももその点についてはいろいろな情勢を分析しながら検討しておることは事実でございます。ただ、先ほども御説明申し上げたわけでございますけれども、一つには明年度の経済の動向というのがどういうふうになるかわからない、したがって、地方の税収等がどういうふうになるのかあるいはまた国税に伴います交付税がどういうふうになっていくのかといったことがわかりませんし、また国の歳出自体がどういった方針で組ま…

自治省財政局長1980/10/17

第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○土屋政府委員 地方団体といたしましては、災害対策にいろいろな手段を講じて一生懸命やっておられるわけでございますが、いわゆる災害復旧その他制度化されておりますものは、そのルールに従って復旧を行う。ただ、それ以外の目に見えないもろもろの施策等がございまして、おっしゃるように地方団体としてはいろいろな対策費がかさむということはございます。私どもとしては、そういった災害対策についてはできるだけ特別交付税でめんどうを見たいということで従来からや…

自治省財政局長1980/10/17

第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○土屋政府委員 いろいろとお話があったわけでございますが、基本的には地方団体がまさに自主、自律性を持って仕事をする上において、自主財源というものが特に税金の取る度合いが大きい、それで自主的に運営ができるということになればそれは一つの理想であろうと思うのでございますけれども、先生自身がおっしゃいましたように財源偏在があるということで、国税の一定割合を交付税というかっこうで財源調整をしておるという形でございます。 そういったことで標準的な財…

自治省財政局長1980/10/17

第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○土屋政府委員 交付税制度そのものよりも、もう一つその前にいまのような不交付団体というのは東京都だけであるということは、結果的には全般的に税収というものが標準的な財政需要を賄うに十分でない、そういった意味で税源の配分という点にあるいは問題があるのではないかというふうに思うわけでございます。それで十分でないから、結果的に標準的な行政をやるために何らかの形で交付税によって穴埋めをするというような形になってくるだけでございますから、交付税制度…

自治省財政局長1980/10/17

第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○土屋政府委員 問題は地方団体がどういったレベルの行政をやるかということと、それに対応する財源というものがどういうふうになっておるかということとの兼ね合いの問題だろうと思うのでございます。現在私どもが交付、不交付というかっこうで区分けをいたします際は、まずこれだけは標準的な行政としてどうしてもしなければならないということをずっと積み上げるわけでございまして、そういった中で、これくらいは最低必要だろうというものを基準とした場合に、税収との…

自治省財政局長1980/10/17

第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○土屋政府委員 結局いまの不交付団体になるかならないかというのは、ただいま申し上げましたように、標準的な行政需要にこたえ得る財政収入というものを比較しました場合に、需要よりも収入が超えておるという意味において、交付税をもって埋める必要はないということを言っておるわけでございます。 したがって、要するにその標準的な行政需要というものは何か、そこがぜいたくなのかぜいたくでないのか、地方団体によっていろいろ需要の内容は違うではないか、そういう…

自治省財政局長1980/10/17

第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○土屋政府委員 いろいろと御意見を承ったわけでございますが、確かに、いまの地方財政の状況から見ますと交付税の額が足りないということで、借り入れ等をやっておるわけでございます。その状況は地方交付税法六条の三の第二項に当たるかどうかということにつきましては、私どももこれはまさにその状況に当たるということを申し上げておるわけでございます。 そういった意味で、交付税率の引き上げ等について地方財政対策を年度末にやります際、大蔵当局ともいろいろと話…

自治省財政局長1980/05/13

第91回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(土屋佳照君) いまお示しのございましたように、五十五年度から市町村調整交付金という制度が設けられておるわけでございます。 この中身は、もう十分御承知のように、従来の市町村振興交付金のうちの特定交付金といったものを吸収するとか、あるいはまた、本年度の予算において見直しを受けてやや削減をされました市町村の補助の激変を緩和する、こういったことから新しく創設されたわけでございまして、性格的には、従来の特定交付金あるいは補助金が、特定…

自治省財政局長1980/05/13

第91回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(土屋佳照君) ただいまの制度は、都が独自の立場において都の実態に基づいて交付金制度というものを設けたということでございますから、それは都なりの判断の問題でございますし、私どもとしては、これについて介入すると申しますか、そういった気持ちは持っておりませんし、また同時に、いろいろな地方団体でどんな動きがあるのか私詳細には存じておりませんが、こういったことを例として、たとえば似たような制度を慫慂するとかといったようなことは考えてお…

自治省財政局長1980/05/13

第91回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(土屋佳照君) 各府県でどの程度やっておられるのか、私も個々具体的なものは残念ながらいまここでそういった資料は持っておりませんが、それぞれ府県の立場におかれまして、市町村のいろいろな仕事をされる場合に府県の立場で補助をする方が適切であるということで独自の判断でなさっておるものが多いと思っております。中には基金を設けてその基金の運用益から出す場合もあれば、いろんな形態があるように聞いておりますが、それはすべてそれぞれの府県の立場…

自治省財政局長1980/05/13

第91回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(土屋佳照君) それぞれの府県が市町村との関連においていろいろ政策的な判断をされて補助をされる、それは交付税制度が不十分なせいではないかという御指摘でございますが、私どもはそう思っておりません。いろいろな仕事というのは、府県なり市町村それぞれの立場においてそれぞれの適した仕事ということで事務配分がされておるわけでございます。いろいろと社会経済情勢の変化等に伴って、府県独自としても、何といいますか、同じエリアの中の自治体でござい…

自治省財政局長1980/05/08

第91回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(土屋佳照君) 全般的には、税収の見込みはただいま税務局長からお答えを申し上げたとおりでございますが、私どもといたしましても、財政当局といたしましても、今後のわが国の経済がいろいろな面で問題があること、そういった意味では先行き楽観を許さないという点もございますけれども、現時点におきますわが国の経済は総じてなお着実な拡大を続けておるといったような感じもいたしますので、ただいまのような見込みのもとに税収は十分確保されるというふうに…

自治省財政局長1980/05/08

第91回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(土屋佳照君) 全般的に言いまして、減収補てん債を出さなければならない状況というのは、ここしばらくはそう多くの団体には見られなかったわけでございます。おっしゃるように、個々の団体ではそういった点について御相談もございましたし、そういった措置もしたわけでございますが、その他の措置と申しますのは、減収補てん債を出すものは出し、その後の財政運営の全般について私どもとしてそれぞれの団体については起債措置なり、場合によっては、物によって…

自治省財政局長1980/05/08

第91回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(土屋佳照君) 実態に応じまして、また個々の団体の実情に応じまして、私どもといたしましては適時適切な対応をいたしたいと考えております。

自治省財政局長1980/05/08

第91回 参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(土屋佳照君) 使用料、手数料にはいろいろなものがあるわけでございますが、高校、幼稚園等については、御承知のように、国立学校の授業料改定等を勘案いたしましておおむねその伸び額等を基礎にしてやったわけでございますが、その他の使用料、手数料につきましては、最近の実績の増加率とか、五十五年度の経済見通しにおきますGNPの伸び率等を勘案するといったようなこと等で見込みを立てておるわけでございます。