土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1981/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 いろいろお話がございましたように、コミュニティー活動が地方自治を支える重要な役割りを果たしておることは私ども認識いたしておりますが、このコミュニティー活動は、地域住民の主体的な参加、自主的な活動が支えとなるべきものでございます。その活動や施設の形態も、地域によってさまざまであるわけでございます。したがって、市町村においても、実態に即した助成を行っているわけでございますが、普通交付税におきましては、それに対応するものとして…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 基本的には大臣が申されたことに尽きるわけでございますが、確かにお示しのとおり一兆三百億円という財源不足は、五十四年度、五十五年度に比べますとかなり減ってきた形にはなっております。ただ、これについても、御承知のように五十五年度の補正に伴いまして生じた地方交付税の一部を繰り越すとか、国税における税の改正に伴います交付税の増とか、いろいろな要素があってこういう形になっておるわけでございまして、全般的にはなお多くの問題を抱えてお…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 基本的には大臣から申し上げたとおりでございます。私どもが明年度の地方財政の運営を進めるに当たりましては、いろいろと内簡等と出しておるわけでございますけれども、第一点は、やはり行政の刷新、合理化が強く求められておる状況にかんがみまして、経費の徹底した節減、合理化に努めるよう、そういった点では強く指導してまいりたいと思っております。具体的には事務事業を十分見直してもらいまして、不要な事務等を整理をする。あるいはまた、行政が責…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 御承知のとおり、本年度の交付税の伸びは低うございまして、特別交付税は四千八百四十七億あったわけでございますが、その後非常に大きな冷害がございました。その当時私どもいろいろ検討したわけでございますが、冷害で相当な額が出るとなりますと、将来予想されます豪雪対策その他、新しい財政需要になかなか対応しにくいということで、全般的に見まして一〇%台の伸びがなければ対応しにくいということで、過去の五十一年度の雪害の際の状況そ…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 ただいま政務次官から基本的なお点でお答えを申し上げたわけでございますが、五十五年度の補正予算に伴います地方交付税の増加額につきましては、よく御承知のように、毎年度巨額の財源不足を生じ膨大な累積赤字を抱えております地方財政の状況にかんがみまして、地方財政の健全化に資するという見地から、その使途については、私どもとしてもいろいろな角度から慎重に検討を行ったわけでございます。 たとえば、すでに発行した地方債の繰り上げ償還に充て…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 御指摘のように、五十六年度の財源対策を講じます際に、五十五年度に生じてまいります交付税のうちから特別交付税を二百四十億余り措置をするということにいたしたわけでございますが、その際は、御承知のようにまだ雪が降ってなかったわけでございます。本年度は、非常に交付税の伸び率が低かった、したがって増加額も少なかったわけでございますけれども、特に冷害による特別の財政需要が非常に多かったわけでございます。そういうことを頭に置いて今後の…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 私どもの考え方といたしましては、新幹線の建設そのものが、国土の基幹的な交通網の整備の一環といたしまして日本国有鉄道あるいは鉄建公団が行う事業であると思っております。現行の国と地方間の事務配分なり財源配分のたてまえから見まして、地方団体がこれに関する財政負担をする性格のものではないというふうに考えております。また、いまお示しのございましたように、地方財政再建促進特別措置法の二十四条の二項の規定によります日本国有鉄道等への寄…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 今回の五十五年度の地方交付税の増額分を、特定のものを除いて五十六年度へ繰り越して使うということにいたしましたのは、先ほどるる申し上げましたように、地方財政の健全化という見地から、いろいろな角度から検討いたしまして、総合的な財政対策という形の中で実は処理をすることになったわけでございます。この点については、私どもも地方の自主性、自律性という観点から見れば、年度間調整というものは本来地方団体が考えていくことがたてまえだろうと…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 ここ数年間、毎年大幅な収支の不均衝状態でございますが、五十四年度、五十五年度と漸次財源不足額も減少してまいりまして、五十六年度も減ってはきておりますが、基本的に考えますと、やはり一兆を超える大きな収支の不均衡の状態にございます。私どもとしては、そのことのほかに、すでに今日までに普通債で二十九兆円も累積があるといったようなことや、交付税特別会計で七兆七千億の借入残があるといったような、そういった地方財政の体質というものにつ…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 豪雪対策として特別交付税がどの程度になるかということでございますが、私どもといたしましては、適切な時期に関係地方団体から報告を求めまして、その結果に基づいて普通交付税の措置額を上回る団体について、特別交付税によって措置をするということにしておるわけでございます。したがいまして現時点では、除排雪経費等が全国的にどの程度の額に上るのかということがまだ不明でございますので、特別交付税でどの程度措置すべきかということはわかってな…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 御指摘のように、地方債残高あるいは特別会計借り入れの残高がかなりな額に上っておりますが、五十五年度末で申し上げますと、地方債の普通会計分が二十九兆一千四百六十九億ということでございます。なおそのほかに、公営企業等のその他会計分が十七兆二百億円ということに相なる予定でございます。それから交付税特別会計の借入残高が七兆六千九百七十億円ということでございまして、この普通会計の地方債の残高と交付税特別会計の借入残高を合わせますと…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 御承知のように五十五年度の地方交付税につきましては、年度当初に総額を決定いたしまして、それに応じて普通交付税、特別交付税それぞれ交付をいたしておるわけでございます。ただ今回は、五十五年度末に至りまして国の方で補正予算を組まれる、補正予算に伴って国税三税が新たに追加される、その追加に伴う地方交付税というものが増加されてきたわけでございまして、その分は当初から実は見込んでいなかったわけでございますから、これを今後どういうふう…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 ただいま申し上げましたように、全体的な地方財政の姿というものを頭に置いて、私どもいろいろ議論をする過程におきましては、率直に申し上げまして地方六団体等の御意見等もございます。そういったところの意見なども聞きながら、私どもとしては全体としてこれが一番いい方法であろうということを進めたわけでございまして、関係方面と全然無関係に進めたというつもりではないわけでございます。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 毎年度の地方財政につきましては、年末からいろいろと地方財政対策を講じまして、そして地方財政計画というものを国会にお出しをいたしまして、その際に、たとえば五十五年度でございますと、八兆七百七十五億という枠を決めて、それで配分をするということにしたわけでございまして、その基礎になるものは、各地方団体の基準財政需要額というものを算定をいたしまして、そして財源不足額というものを交付税で補うということで、大体八兆七百七十五億で処理…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 御指摘のございましたように、地方財政は昭和五十年度後半から大幅な財源不足に見舞われておるわけでございまして、そういったことから私どもといたしましても、五十二年度の地方財政対策以来毎年度、交付税率の引き上げの要求を含めて地方交付税の総額確保の努力を続けてまいったところでございます。五十六年度の地方財政対策に当たりましても、地方財政が五十五年度に引き続いて地方交付税法第六条の三の第二項に該当する事態になる、引き続いて著しい財…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 御指摘のとおり、公債費が毎年累増してまいっておるわけでございまして、五十五年度は三兆七百六十六億と見ておりましたが、明年度の財政計画においては三兆六千九百八十六億ということで、二〇・二%ふえていくというふうに見ておるわけでございます。これは五十年度以降大幅な収支不均衡の状態に陥っておりまして、毎年度財源対策のための地方債の増発等を行ってきました結果、ふえてきておるわけでございます。 地方財政計画における公債費の歳出に占め…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 地方財政全体を見てまいりました場合に、地方団体の自主性、自律性という見地からは、お示しのございましたように、地方財政の年度間調整は原則的には地方団体が行うのがたてまえであると思っております。したがいまして、当該年度に交付税が増額されてきました場合は、現行の交付税法の規定に従って処理すればいいということになるわけでございます。 それは原則的にはそうだと私どもも思うのでございますけれども、ただ、現在のように地方財政が毎年度巨…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 ただいまお示しのように、地方財政の年度間調整ということについては、原則的には地方団体が行うのがたてまえだということについては、私も同感でございます。ただ、繰り返しはやめますが、先ほどからるる申し上げたような意味合いにおいて、今回の交付税の増加分というものは、所要額を除いた残りは財源対策全体の中で判断をするのがよかろうということで、繰越措置をとったわけでございます。 それ以外に方法はなかったのかというようなことでございます…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 御承知のように、五十五年度の当初の特別交付税総額は四千八百四十七億円でございますが、前年度に比べてわずか五%の増と非常に伸び率が低いわけでございます。その上に、本年度は予期しない冷害による特別の財政需要が著しく多額に上ったということもございましたのと、同時にまた私ども、今後の財政需要として何が起こるであろうかということも昨年いろいろ検討したわけでございますが、まさに気象庁あたりの長期予報でも非常に多くの雪が十一月ごろには…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○土屋政府委員 私どもが五十六年度の財源対策をいろいろと検討しております際は、現行制度を前提として議論したわけでございまして、現行制度を前提といたします場合は一兆六千五百億円程度の財源不足が見込まれたわけでございます。それから税制改正に伴います地方交付税の増額七百五十億円、それから国税の税制改正に伴う増額に対応する地方交付税の増額が約二千九百億円、それらを差っ引き、かついま申し上げましたような五十五年度に生じてまいります補正に伴う増加額…