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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 御承知のように、これは非常に重要な問題でございますので、私どもが事務的に考えるというよりも選挙制度審議会等の議を通じましていろいろと私ども勉強しておるわけでございますが、そういった審議会あたりで議論されたところから見ますと、まあ案といいますか、一つでは、審議会では御承知のように比例代表制の採用ということもいいのではないかということでございます。ただ、その場合でもいわゆる方式としてはいろいろ拘束名簿式の場合もござ…

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) いまのお話しのございました公営納付金制度でございますが、これは昭和二十七年のこの公選法の改正前にはこういったものがあったわけでございます。供託金のほかに公営分担金という制度が衆議院議員、参議院議員及び都道府県知事の選挙についてとられておったわけでございますが、選挙の公営のたてまえから現在のようにいわば供託金制度というものに一本化されたものでございまして、本来供託金と納付金とは理論的にはこれは性格が異なるものだと…

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) ただいまの例で申しますと、自動車運送業者から借り上げて使うということになりますと、いろいろなその会社によって料金も違うと思いますが、私どもいろいろ調べた結果、通常五万円程度でいけるということでございますので、政令で定めるときは、そういった例については一日五万円を限度とするというふうに考えております。ただ形態が、先生も御承知のように全部そういう借り上げをする場合と、あるいは友だちが車を持って来て、そして貸すように…

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) いまの業者の場合でもそうでございますが、本人に直接払わないで、その運送業者、あるいは借りたその人に払う、そういうことでございます。

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) それぞれの業者から請求をいただいて支払うということでございます。

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 一台につき五万円ということで、その三倍ということになるわけでございます。

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) そのとおりでございます。

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 人によっていろいろと違うわけでございますが、何回も張りかえになられる方もございますが、私どもとしては一回張りかえる、したがって二枚分というふうに考えておるわけでございます。

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 実は御承知のように非常に大量に刷る場合と少なく刷る場合とでは単価が非常に違うわけでございます。したがいまして、たとえば全国区の場合でございますと、十万枚ということでございますので、大体私どもとしては三十円程度でできるというふうに業者をずっと調べた結果考えておるわけでございます。ただ、地方区につきましては、いろいろと選挙区によって数が違ってまいります。しかしながら、全国区に比べてずっと単価が高くなってくるというよ…

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 私どもが考えておりますのは、先ほども申し上げたわけでございますが、A4版で中質紙ということで考えておりますので、大体三円ぐらいでできるのではないかというふうに考えております。言い忘れましたが、黒白のいわゆる一色刷りということを考えております。

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) これは御承知のように、国会で修正を受けたものでございますから、私どもはこれを案として出したわけではござません。したがいまして、修正をされたところの御意見等を伺いますと、やはりその数は制限していくんだということでございます。そういったことで公正を保っていくんだということになりますと、その枚数というものがはっきりわかるようにしなければならない。その点については、私どもも御相談があったときに、ほかにもいろいろな方法を…

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) この点につきましては、先ほどもお答えいたしましたが、新聞折り込みその他政令で定める方法以外ではだめだということになっておりますので、その中身については十分詰めなければならないと思っております。現実に多くのものを配っていくということでございますから、これがスムーズに配れるということを考えなければならない、同時にまた公正に配れるということも考えなければなりませんので、そういった観点から、結論を出しておりませんけれど…

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 修正案を出されたところの御意見等を十分お聞きいたしまして、その他の方面の意見もお聞きいたしまして決定をしたいと思っております。

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 通常の新聞の三段抜きということでございます。約三十八・五センチで、いわゆる三段の幅のものというふうに考えております。

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) ただいま申し上げましたような広告掲載料につきましては、記事下縦三段組みで横三十八・五センチでございますが、これが全国版の掲載をいたします場合の単価は大体四百五十万というふうに見ております。それで試算いたしますと、約四回でいたしますと、約九千万ということになるわけでございます。

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) これはまさに政策広告でございますから、選挙運動にわたるようなことはできないと。やはり政策とか、あるいは演説会の告知とかといった程度のことにしていただきたいというふうに考えております。

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 失礼いたしました。政策広告でございますから、そういった告知はできるわけでございます。その中で何人か、まあ弁士がおられる中に、通常の人と同じようなかっこうで入っている程度はこれは問題ないと思いますが、その人だけ特に大書するというようなことになりますと、選挙運動と間違えられる、こういうことになるわけでございます。

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) ただいまお示しのように、テレビというものは非常にりっぱな媒体だと思っております。そういった意味で、われわれ以前からこの点についてはいろいろ検討もしておったわけでございますけれども、いまもお話がございましたように、大電力圏におきましては非常に困難な問題がございます。そういったことで、お示しのように、そういった地域においては若干の放送時間の延長という方向で検討をして、それぞれのところと詰めをいたしておるところでござ…

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 確かに、解散の場合と選挙期日がある程度予想されるというような場合とでは違うと思いますけれども、私ども、いま現在公営として行われておる政見放送につきましては、衆参とも合わせましてどういったやり方ができるかということについて、具体的に検討を進めておるということでございます。

自治省行政局選挙部長1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) いま申し上げましたとおり、衆議院の場合と違って、参議院の場合いつと日が決まってないわけでございますが、ある程度ここらではあるということは想像できますので、若干衆議院の場合よりは放送局としても番組編成上はあるいは楽な面もあろうかと思いますけれども、これはなかなか、御承知のように民放でございますと半年前からずっと契約があるとかどうとか、いろんな状況がございますので、私ども一概には申せませんが、おっしゃった意味はよく…