土居征夫
会議録に記録された「土居征夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省生活産業局長
- 直近の発言日
- 1985/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会72 件・72%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○土居説明員 今先生がお読み上げになりました要綱、要件につきましては前回の円高法の政令の要件でもございますし、今回も前回に則しまして。今お話がありましたいわゆる特色事業を対象にするということにした次第でございます。 金利の問題につきましては、十二月二日段階ではまだ予算編成時期ではございませんので、来年度の予算との関係もありまして、いずれにしても、今度の予算編成のときに決定を下すということになっております。
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○土居説明員 前回の円高対策のときも今回もそうでございますけれども、国の対策として全国一円の対策を実施するとともに、各自治体におきましてもその自治体の実情に応じた補完的な措置を講じていただいているところでございまして、今お話がございましたように、沖縄開発庁あるいは沖縄総合事務局等を通じまして地方自治体とむ補完的な措置については十分相談をしてまいりたいと思います。
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(土居征夫君) ただいま大蔵省の局長さんからお答えがありましたように、最近の円高に対しましては、当面の措置として、中小企業者に対して、個別の経営の実情等を踏まえながら、現行制度を前提として適切かつ機動的に対処するように、政府系三機関に通知を出したところでございます。 今先生御指摘がありましたように、その後の状況につきましては、現在円高の影響につきまして取りまとめを行っているところでございまして、この結果等も踏まえまして今後の情勢…
第103回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(土居征夫君) 先ほど申しましたとおり現在円高の影響について取りまとめを行っている最中でございますので、その結果等を見て今後の情勢に対応いたしまして適切な対応を検討しなきゃいかぬというふうに考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○土居説明員 本件につきましては、今先生お話しになりましたように先日北海道庁から新しい道の融資制度につきましてお話を伺ったところでございまして、この制度については当然中小企業庁としても信用保証協会を通ずる現行の信用保証制度の適用という形で御協力してまいりたいと思っております。 それから今先生御指摘になりました、国としての関連中小業者に対する特別措置の問題につきましては、これまでのところ北海道庁等の関係者から正式の要望としては承っておりま…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○土居説明員 道庁から正式に要望がございますれば、当然それについて御検討申し上げるということでございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○土居説明員 輸出の問題につきましては、先生御指摘のように我が国経済を支える非常に重要な柱でございますけれども、ただ、貿易摩擦問題等もあります。輸出のみに過度に依存する構造というものはなかなかこれから続けていけないという状況にありますので、海外発展あるいは技術輸出といった形でバランスのとれた産業構造にしていく必要があるということで、御指摘のように輸出のみに依存して拡大していくというような状況ではないというように考えております。
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○土居説明員 ただいま御指摘いただきました京セラの発表でございますけれども、五月十日、京セラ社長名で記者発表がされておるということで報告を受けております。その内容につきまして、該当部分は次のようになっております。 今年二月以来国会でKII(京セラインターナショナルインコーポレイテッド)が、GD社(ゼネラルダイナミックス)向けに販売した製品の一部が武器部品ではないかと問題になりました。 その際私が、NHKから電話取材を受け応対しましたが、…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(土居征夫君) 先生御指摘のように、最近米国内で乗用車の対米輸出自主規制措置の八五年度以降の扱いについていろいろ議論があるわけでございますけれども、これはいずれも発言者の個人的見解ということであるというふうに承知しております。 それから自民党の首脳の発言につきましては、その真意を確認させていただいておりますが、規制撤廃後に集中豪雨的輸出が生ずることは適当ではないという趣旨のものであるというふうに理解させていただいております。 通…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(土居征夫君) 今年度、八四年度の対米自動車の自主規制措置につきましては、先生御承知のとおり、過去三年間の輸出自主規制が終了した直後の年度でございますので、日本からの輸出が急増してアメリカの自動車産業をめぐって混乱が生ずるおそれがあってはならないということから、これを防止する目的で一年限りの経過措置として実施したものでございまして、この方針については現在変更する予定はございません。
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(土居征夫君) 御承知のように、日本の輸出は、アメリカの景気拡大で最近先進国のウェートが若干高まっておりますが、中近東あるいは発展途上国はいろいろ経済事情も悪いもんですから、輸出市場としてのウエートは必ずしも拡大してないという状況でございますし、共産圏にっきましても、中国は、最近の経済事情が非常によろしくて、日本との貿易は拡大基調にございますが、ソ連、東欧圏につきましては、基本的には先方の経済事情ということでございまして、ここ一…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○説明員(土居征夫君) 先生御指摘のアジア自由主義諸国の一員といたしまして、国際協調の立場からココムに参加しているわけでございます。ただ、これも先生御指摘のとおりでございますが、高度技術は一方では世界経済再活性化のてこでございまして、その自由な移転と国際協力というのは、サミットにおいてもその重要性がうたわれているところでございます。したがって、我が国としては、ココムによる規制が我が国貿易の円滑な発展を不必要に阻害するものであってはならな…
第101回 衆議院 決算委員会 第9号
○土居説明員 御指摘のありました国際取引に関する許認可手続等につきましては、昭和五十五年に外為法改正によりまして、大幅な手続の簡素化を図ったのを初めといたしまして、最近では、今御質問がありましたように、基準・認証制度の法改正を含めた改善を図るなど、従来からできる限りの簡素化、合理化に努めてきたところでございます。 通産省といたしましては、一層の簡素化を求めております経団連等の要望の趣旨を踏まえまして、かつ許認可等の規制は、それぞれの法目…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(土居征夫君) 御承知のように、武器輸出三原則で規制しています武器は、いわゆる武器専用品でございますので若干……
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(土居征夫君) したがって、民生用にも使用される汎用品につきましては武器輸出三原則では対象にしておりません。これは、汎用品を規制するということは非常に通常貿易を阻害するという要素がありますので非常に慎重を要すると。外為法でも必要最小限度ということになっておりますので、そういう観点からの慎重さが必要だということでございまして、したがって、本件化学製剤につきましても、米国の措置の状況とか我が国の実態等々を調査した上で今後判断していく…