土居征夫
会議録に記録された「土居征夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省生活産業局長
- 直近の発言日
- 1992/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会72 件・72%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○土居政府委員 石炭鉱害につきましては、いずれにしても非常に難しい権利義務関係がございます。したがいまして、すべて一つの基準だとかあるいは国の指導で解決するわけではなくて、その中には裁定に行ったり、訴訟が提起されたりという事態になるのは、これはやむを得ないものではあるというふうに考えている次第でございます。 ただ、いずれにしましても、昨日の石炭協会の会長の発言にもありましたように、石炭業界としても石炭鉱業の構造調整、九〇年代を最終段階と…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○土居政府委員 浅陥の実績でございますけれども、これはちょっと質問通告がなかったので今手元に正確な数字は用意しておりませんが、毎年非常にばらつきがあると思いますが、過去の一番大きいケースでも、直近の一番大きいケースでも、非常に拡大解釈をして浅所陥没関係の類似の鉱害まで含めまして、全国ベースで四十億を超えることはないというふうに考えております。ただ、これは先ほど来御答弁していますように、今後浅所陥没については地下の掘削が終わりましてから年…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○土居政府委員 復旧促進に係りますいろいろな権利調整の促進、それから事務の促進につきましては、関係行政機関、自治体の協力を得て、被害者の立場に立って一生懸命努力していくという趣旨でございますし、御指摘のありました金銭による補償の規定も、先ほど来御答弁しておりますように、いろいろとメニューとしてこういう制度を用意して、被害者の意向に即してこの対策を進めていくということでございまして、調整の可能性があるにもかかわらず調整が進まないまま金銭支…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○土居政府委員 法律の規定上は「被害者の意向に十分配慮する」ということになっているわけでございますが、これは具体的なケースに即して、いろいろなケースはあると思います。被害者の御希望も被害者の立場に立った希望でございますので、それに対してむしろ行政のサイドから、客観的に考えるとこうでないでしょうかということで説得をさせていただくケースもあるかと存じますし、そういったことを踏まえながら、その中で被害者の御意向を十分尊重していく、そういうこと…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○土居政府委員 植木地区の家屋の鉱害復旧につきましては、六十年度に策定されましたいわゆるマスタープランに基づきまして、地元関係者の協力取りつけに努力してきたわけでございますが、今御指摘がありますように、ため池の水利権者の同意が得られないというようなことから復旧に着手できない状況でございまして、この点につきましては被害者救済という観点から早急に復旧に着手しなければならないというふうに考えておりまして、現在、地元関係者の協力取りつけを念頭に…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○土居政府委員 今回、改正、延長等をお願いしております八法は、確かに先生おっしゃいますようにそれぞれ独立の法律であるわけでございますが、ただ、石炭対策の長い歴史の中で規定としてはいわばかなり形骸化するといいますか、使われてない規定もだんだんふえてまいりまして、今度改正いたします点というのは、法律はそれぞれ独立しておるわけでございますけれども、今度の改正点は表裏一体として、一体不可分の対策になっておるわけでございます。 具体的に申しますと…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○土居政府委員 今回、石炭鉱業審議会の答申によりまして、関係者のコンセンサスを得て石炭鉱業の構造調整の方向が打ち出されたわけでございますが、その前提としては、今御指摘ありましたように、石炭企業が労使一体となって構造調整を進めていくという意思が表明されたわけでございまして、その前提として事前のいろいろな地域振興対策、あるいは新分野開拓とか経営の多角化、さらには雇用対策、こういったものをいわゆるあらかじめ対策としていろいろやっていくんだ、こ…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○土居政府委員 産炭地域振興対策につきましては、昨年の法改正の審議のとき以来いろいろと議論があるわけでございますけれども、政府の立場といたしましては、産炭地全体としてはかなり回復基調にある、そういう見方をしておりまして、今御指摘になりましたように、確かに全国ベースで比較しますと数字は悪いわけでございますが、これはかなり一極集中とか中央と地方の関係も反映しているわけでございまして、全産炭地としては一定の成果を対策は上げつつある、そういう評…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○土居政府委員 産炭地域振興実施計画の中では、これは審議会の答申でも言われておりますし、さらにこれまでの国会審議でも何度も御指摘をいただいておりますけれども、実施計画の一番中核になりますのはインフラの整備、産業基盤の整備であるということでございまして、御指摘になりましたような道路、鉄道等の公共事業の整備といったことが産炭地対策の中では非常に大きな位置づけを占めておるということは政府としても認識しておるところでございまして、昨年の十二月に…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○土居政府委員 国内炭、いわゆる我が国の石炭鉱業でございますけれども、答申でも指摘されてますように、経営の多角化、新分野開拓を図りつつ、均衡点まで国内炭の生産の段階的縮小を図っていく、そういう必要性が指摘されたわけでございますけれども、一方では、我が国のエネルギーセキュリティーあるいは石炭技術の海外展開、こういった観点から、国内炭についてはまだ評価すべき余地がある、そういう答申にもなっております。 こういった認識に立ちまして、稼行炭鉱対…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○土居政府委員 お手元にお配りいたしました「平成四年度石炭対策関係予算案の概要」に基づきまして、通商産業省関係の平成四年度石炭関係予算案について御説明申し上げます。 まず、石特会計石炭勘定分についてでございますが、事業費総額は一千三十八億円と、昨年度比五・七%、五十六億円の増加となっております。 各項目ごとに見ますと、石炭鉱業構造調整対策費、これは従来の石炭鉱業合理化安定対策費でございますけれども、二百四十八億円、産炭地域振興対策費百十…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○土居政府委員 石炭鉱業審議会におきましては、石炭企業の自主的な構造調整努力、これに対する支援の必要性が指摘されているところでございまして、先ほど御説明いたしましたように、通産省といたしましても、政策対象の生産量等々減少する中で、むしろ予算は大幅に拡充いたしまして、新分野開拓の支援のための補助金、あるいはNEDOによります新分野開拓の出融資のための新しい制度の創設等、大幅な制度の拡充を行ったところでございまして、従来の継続をいたします合…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○土居政府委員 産炭地域につきましては、先生御承知のように、六条地域、十条地域、二条地域という区別があるわけでございます。一番政策対象地域として重要度の高い六条地域につきましては各般の施策が集中的に講じられているところでございますが、現在、昨年春の稼行炭鉱地域について対策の集中的な実施が必要であるとの答申にもかかわらず、稼行炭鉱地域で産炭地域の六条になってない地域がございます。御指摘の釧路市、それから福岡県の高田町、大和町、一市二町でご…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○土居政府委員 八次策における石炭会社の努力不足といいますか、雇用面での先行対策が十分ではなかったのではないかというお話でございますが、これにつきまして、各社が全く努力しなかったということではなくて、それ相応の努力をしているわけでございます。今先生御指摘ありましたように、ポスト八次策、新しい石炭政策のもとでは、石炭会社も過去の反省に立ってさらに一層の努力をするということで、特に構造調整につきましては、事前の新分野開拓あるいは事前の地域対…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○土居政府委員 産炭地域の振興対策については、総体といたしますと実効は非常に上がってきたわけでございますけれども、地域においてはなかなか実効が上がってきていなかったということで、さらにその実効性を確保するということで大臣の所信表明に触れているところでございます。 具体的にこれまでどこが実効が上がらなかったのかというお話でございますけれども、特にここで申し上げているのは、計画に従来のりましたものにつきまして必ずしも実現がしていない、あるい…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○土居政府委員 今回の産炭地域振興実施計画につきましては、昨年の法律改正によりまして従来と制度が変わりまして、原案を道県知事が作成するということで、その道県知事が作成する段階で各市町村長等の意見を十分聞いて、地元で練りに練った案を出していただく。その過程では各地域におきます国の出先機関との調整等も始まっておりまして、原案段階から国の関係各省との調整が始まっておったわけでございますが、そういった道県の原案をいただきましてから関係各省庁連絡…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○土居政府委員 石炭対策、特に産炭地域振興対策につきましては、先生御指摘のように、特にこれからの前半の五年間、これに対策を集中すべきだということは、石炭対策全体としてもそうでございますし、それから産炭地域対策としてもそのとおりでございまして、基本的にはそういう方向で通産省としても関係各省と相談をしてまいりたいと思っておりますし、かつ、今回の実施計画の主体であります福岡県、これも非常に、今の道路計画あるいは鉄道網の整備計画については相当の…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○土居政府委員 石炭鉱業審議会の答申にもありますように、石炭政策については、エネルギー政策の角度それから産業構造調整政策の角度それから地域振興対策の角度からレビューをされておりまして、産業構造調整政策ということでは、これはエネルギー革命が始まりました昭和三十年代以降、石炭産業は構造調整の過程にあるわけでございますが、そういった要するに環境に対しての適応を迫られているという意味での構造調整対策につきましては、これは石炭企業の経営者、石炭協…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○土居政府委員 海外炭の安定供給確保につきましては、今御指摘がありましたように豪州、アメリカ、カナダ、南ア、こういったところが現在の輸入国の大宗でございます。これらにつきましては、資源が非常に多く賦存しておりまして、今後とも供給増の中では大きな比重を占めていくというふうに考えておりまして、これから伸びる増分についても相当部分はこれらの国から調達できるというふうに考えておりますが、それ以外にも例えば中国あるいはインドネシアその他関係諸国に…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○土居政府委員 石炭の利用につきましては、これは日本の問題というよりも地球全体の問題として、これから石炭の利用が非常にふえていくということで重要な問題であるという御指摘でございます。大臣の所信表明の中でも触れさせていただきました日本の石炭政策としても、クリーン・コール・テクノロジー対策というのが非常に大きなウエートをこれから占めていくという御指摘でございまして、これも御指摘のように石炭部の関係の予算は小さいわけでございますが、実はここに…