土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 十分でいいでしよう。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 私の方からちよつとお願いしたいことがあるのですが、それは特別委員会の委員の割当の問題です。御承知の通り、第二十三控室の日本社会党があります。従来は一本になつておりました関係上、海外同胞引揚の方は受田、岡、堤の三君がなつておりました。行監の方は猪俣君と久保田君と坂本君の五名になつておつたわけです。公職選挙の方は門司、鈴木、前田、こういうことになつておりました。大体委員の数を比較対照してみますと、二対一という形で割振りが行われて…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 それでは、田中君とぼくでやればいいわけですな。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 その点一応御了解願います。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 もう一つ事務的な問題があるのですが、それは議席の問題です。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 事務案があるのですか。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 これは議長が議席を決定するのだから……。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 共産党のところに十ばかり議席がある。そこに現在の共産党の諸君に移つてもらえれば、あそこに約十五の席ができるのです。ぼくの方は前田君と井上君、それから石川君がいるから、それをこつちに持つて来て、十五だと一つ足りないから、一つ足りないものはぼくの方に入れてもらうということを、この間梨木君にちよつと相談をしたのだが……。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○土井委員 大体ただいま事務総長から報告されたような内容でございますが、控室の関係等もありまして、両者の間で折衝いたしました結果、名称は、まだ明確に社会党が分離したという形にもなつておりませんし、従来の前例もありますので、田中君の方は日本社会党第二十三控室にしようということになつております。これは二十三日に分裂しておりますから……。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○土井委員 私の方は従来通り日本社会党です。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○土井委員 両者で協定して、適当に御迷惑をかけないようにいたしますから……。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○土井委員 ただいま事務総長から御報告になりましたように、社会党の事態は二つのような形になつて参りました。従つていわゆる二十三控室社会党の方でも、この際平和條約、安保條約に対する討論をしたいという申出があるわけであります。従つてそれに対していろいろわれわれの方と相談いたしました結果、従来われわれが持つておりました三十分の時間を第二十三社会党控室の方々の方に十分間割愛してやらしていただきたいということを、われわれの方としては一応きめました…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○土井委員 大体従来われわれが申合せました原則をこの際こういうような問題のためにこわしたくないと考えますので、石田君の御意見私はもつともだと思います。ここに田中君もおりますが、小会派に入りまして発言という問題になつて参りますれば、従来小会派は一人ですから、社会党が入つて三人ということになれば小会派の中の第一党ですから、自然発言の時間を十分とることができる可能性もあるのではないかと思います。しかし万一、新規入会ですから新参取扱いの形で、せ…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○土井委員 あなた方、小会派の方は、順位から行けば労農党がやるということだが、一人しか出ないでしよう。今度田中君の方が入つても二人できるのだから、そうすれば別に順位は狂わないでしよう。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○土井委員 それは別の方がいいでしよう。あれは院議できめてやつたのだから、別の取扱いでなければまずいのじやないですか。賛成演説をやる冒頭にそういうことをやるのは、ついでというのはおかしいのじやないかと思います。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○土井委員 異例などということじやない。問題の取扱い方として、別の方がいいと思うのです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○土井委員 ただいま椎熊委員からのお話のありましたように、この法案はわが国にとつて非常に重大な案件であります。従つてこれを軽卒に取扱うべきではないと私は思います。わが党といたしましても、討論に対して慎重を期する必要もありますし、諸般の事情から勘案いたしまして、多少時日をおいていただきまして、討論に参画する人々も、後世史家をして驚嘆せしめるような有終の美をなしたいと思いますので、明後日に本会議を定刻から開いて審議に入つていただきたいと思い…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○土井委員 そうです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○土井委員 ただいまの椎熊君の発言と同じような意味において、私らも責任をもつて協力したいと思います。それと関連いたしますが、実は私党内に帰りましていろいろ相談しました結果、他党に対していろいろ御迷惑をかけた点などがありますので、明日の水谷君及び松岡君の質問は取消しをいたします。自由党の立場を尊重する意味合いにおいてさようにとりはからいをしましたので、御了承を願います。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○土井委員 異議ありません。