土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 従つて、そういうものを上程することによつて本会議を開く必要がありはしないかということです。緊急質問もある。決議案もある。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 提案者は、この前の委員会でお話申し上げましたように、なるべく近い委員会においてこの問題について各党の態度を決定してもらうようにという希望をつけて、留保しておるはずであります。従つてきようの委員会で各党の御態度を決定してもらいたいと思います。厚生委員会でいろいろ論議されておるから、それがまとまるまで待つてくれということは賛成しがたいのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 私の方は、大体提案しておる人が厚生委員会の委員の岡君です。従つて厚生委員会でいろいろ論議しておることも承知しております。ただ岡君が提出いたしましたのは、できるだけ各党がまとまつてもらつて、共同の決議案として提出する運びにしたいという意味からこれを出しておるので、この前の委員会でもそのことは申し上げておるわけです。従つて厚生委員会で一体いつこの問題を決定されるのか、そういうことについての見通しの問題ですが、ただべんべんと厚生委…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 お説一応ごもつともですが、決議案というものは院の意思を表明するのであつて、それに従つてこの決議をどういうふうに取扱うかということは、政府自身が考えることである。だからたとえば今中川さんのお説の、から鉄砲ではいかぬから小委員を設けて何か実のあるものをつかみたいということは、これは決議案が決定してから後でも、その問題は十分できることじやないかと思います。従つて決議案の是非は各党の政調会で御決定願つて、意思を決定していただくことが…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 この問題は委員長お説のように、きよう上程するというわけには行かないということなら、それでもよろしゆうございますが、近いうちということでなく、この次の運営委員会までにまとめて来ていただく、こういうことに御決定おきを願いたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 これは先ほど川崎君がお話になつたように、予算委員会において吉田総理がどういう発言をしたとかしないとかいうことですが、そのしたとかしないとかいうことは別にして、内外の事情は相当緊迫しておるような状態だから、この際院の全体の意思として、やはり案文の内容等についてはお互いに十分検討して、国家のために不利益にならぬような決議文をつくる必要があると思うけれども、出してある命題は、御承知の通り自主外交の確立という問題ですから、どの党もこ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 それに関連して……。第一の附加価値税の実施に関する緊急質問は私の方で撤回いたします。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 それに関連して……。私はもう今後の議運では、まず第一に委員の派遣を制限するということは、予算の面から制限することはよろしいが、そうでなければ制限する必要なし。それから選挙区の制限も、これは解除する。この間、この問題については特に例外ということだつたが、そんなことは問題にならぬ。もう前例が出て来ておるのだから、今後は予算の範囲内において制限を加えることはよろしいが、そうでなければ従来の原則というものはこわれておる。現に同一選挙…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 例外ということで今度の問題を許可したことはよく知つております。しかしそれについてはそれぞれ希望條件が付されておつたはずです。その希望條件それ自身もこの際蹂躙されておる。それでは他の委員会から会期中において視察を要請する、それから同一選挙区にそういう人が行くということを、われわれ議運の委員としてあれは例外だからという形で、将来来たものを峻拒するだけの自信と勇気を私良心的に持ち合せておりません。従つて例外というのは、單なる文字上…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 官房長官はまだお見えになりませんか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 今本委員会に諮問されております人事官の任命に対してでありますが、改正前の国家公務員法の第二章の第五條の中には、人事官の任命に関して詳細なる内容が記載されておるのであります。その中で特に申し上げたいと思います事柄は、人事官の任命については、「人事官は、人格が高潔で、民主的な統治組織と成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があり、且つ人事行政に関し識見を有する年齢三十五年以上の者の中から両議院の同意を経て、内閣が、これを任…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 なお引続いて官房長官にお伺いしたいのですが、公務員法の第五條の中には、原則的に「能率的な事務の処理に理解があり、且つ、人事行政に関し識見を有する」という、「能率的な」ということがあります。入江君の場合には、非能率的であるという認定はだれも下すことはできませんが、履歴書によりますと、いわゆる警察畑からずつと出て来ておる人であります。人事行政という面は、最も民主的に取扱われるということが條件でなければならない。ところがいわゆる警…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 前任者の上野陽一氏は皆さんも御存じと思いますが、能率研究所の所長を、戦前から戦後継続して長くやつておられて、その道におけるところのいわゆる権威者であります。それでこの前上野君を任命する場合において、職務の経歴等の関係からいつて、認証官にするということはいかがかというような議論もあつたと思います。しかしながら上野氏自身の持つておる行政的の、あるいは能率的の専門的立場を十分に参酌いたしまして、しかる後、認証官にすることについての…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 ええ。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 社会党といたしましては、大体人事官の持つ使命並びに性格、それから公務員法第五條の中に盛られておる字句上の解釈を離れた、むしろ精神上の面から十分にこれを考えまして、私が先ほど官房長官に質問しておりました中にもありますように、法理的には決して疑義はないのでありますが、しかしながら両方とも一高出であるということ、両方とも帝大出であつて、学部並びにそれぞれの関係は違いますけれども、第五條の中に盛られておる精神は、国家の行政を担当すべ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 この点については、結論から申しますれば、私は反対であります。なぜ反対かということについては、まず第一に、この委員会で在来取扱つて参りました基本的原則と申しますか、開会中にはいかなる委員会から委員派遣が申請されても認めないということ、これはしばしば確認したことであつて、前回の委員会においても、これを再確認しておるのであります。ことに国会開会中において委員を派遣しないということは、現在の石田委員長は最も熱心に、しかも強力に主張さ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 ちよつと一身上の問題で……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 ちよつと……。先ほど二十三控室の方から、同じ党であつてということでありますが、これは党の佐竹君が入つておりますけれども、行政監察委員会の委員として佐竹君が賛成しておるのであつて、私は議院運営委員会の委員として、この委員会でどうするかということについての議論をしておるのです。そこに何らの矛盾はございません。その点について御了解を願いたい。またそこに矛盾のないことを確認していただきたいと思うのであります。 それから、これははなは…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 この際ちよつと事務総長にお伺いしておきたいのですが、大体従来は、憲政に功労あり、あるいは各党の長老といいますか、総務級以上といいますか、米窪さんの場合には釜谷さんがやり、齋藤さんの場合にはわが党の松岡さんがやつたという例もあるのです。相手方に敬意を表する面からいつて、従来そういう取扱いをしておると思うのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○土井委員 それが慣例ですね。そこで本来ならば反対党の第一党である民主党さんの方でおやり願うことが順当だと思いますが、これは名をあげて議論する必要はないが、民主党の方は総務級でもなさそうですから、まげて民主党さんの御了解を願つて、わが党の淺沼稻次郎君にやらしてもらつたらけつこうだと思います。