土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○土井委員 ちよつと事務総長にお伺いしたいのですが、従来プレス・コードのない場合におけるこの種の不穏当なる発言があつた場合の処置、慣例というものは、何かありますか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○土井委員 それで問題のポイントは、かなり留意しなければならぬ点がぼくはあると思う。たとえば国会法の第百十六條なり衆議院規則の第二百六條なりを見ても、ただ議長が宣言したことによつて速記録をかつてに取消したり、改竄したりするということは不可能だと思う。議員の発言の権利というものは確保されていなければならない。ただその発言がきわめて不穏当であつたり何かすれば、それに対する処置は、もとより取消しを命ずるということにもなりましよう。取消しに応じ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○土井委員 今の林君の発言に関連して、あげ足をとるようで恐縮ですが、少くとも議長の権限を傷つけるような発言は差控えてもらつたがよいと思う。事務総長なり、下にいる人が、議長の職権を侵害してかつて気ままにやるということはあり得べきことじやない。そういうことについては、たとえば、この点とこの点が不穏当だといつても、議長がやはりそれを一応検閲し、訂正もしてやらせるのだから。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○土井委員 事務当局がやつても、議長がそういうことについて無関心であつて、議長の権限を事務当局が越権しておるというような発言は愼むべきであると思う。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○土井委員 今椎熊君の意見ですが、これは一応正しいのです。一応正しいということは、要するに議長が不穏当なる言辞がありとして取消しを命じた場合はそうです。今議長からここに提案されておるのは、その不穏当なる書辞があつた場所々々を例示して、そしてこれとこれとをとにかく削除したいとか、あるいは取消しをしてくれとか、一々そういうことを言うことは煩にたえない、そこでいわゆる議長の良識で、きわめて不穏当なりという場合においては、従来のような方法によつ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○土井委員 大体原則的には賛成でありますが、なおこの問題については、さらに愼重を期する必要があると思いますので、従つて本日決定することに対しては保留していただきまして、次回の運営委員会でわが党の態度は明確にしたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○土井委員 当該委員会に回付して、十分に御質問願いたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○土井委員 きよう開かないということは、別にきまつていないのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○土井委員 大体賛成でない点はやむを得ないのです。しかし衆議院の意思として決定すれば、衆議院全体の意見になるのだから、衆議院を代表して式辞を述べるということは妥当な方法だと思うのです。従つてわが党としては、賛意を表します。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○土井委員 それは委員長が……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○土井委員 さつき椎熊君からもお話があつたように、そのときの情勢の受けた感じの上に、非常に隔たりがあるようだけれども、実は委員長も倉石君ではなかつたので、石田委員長がおれば一番答弁しいいと思うのです。ほかの諸君はここにおられた。そのときの話の筋は、こうだつたのです。刑事特別法が、参議院で今晩の九時か十時、あるいは講和発効後に修正しようというような意見さえもある。それを待つことは事実上できぬじやないか。九時ごろまで待つことはできぬから、そ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○土井委員 公報のことまで、非公式には話したのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○土井委員 非公式だけれども、君らもいたのですよ。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○土井委員 連絡といつても、ぼくらにもそういう連絡はない。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○土井委員 この問題は新聞紙上で伝えられておることでありまして、真偽の関係もまだ明白でございませんし、事情等については十分聴取する必要があると思います。これは必ずしも急ぐ必要はないことで、宮腰君がお帰りになつてから、諸般の事情あるいは経緯等を聞いて、その後に当委員会で、今言うように、欧州方面を視察するということで、訪ソという点は全然日程に入つていない、この委員会での日程と、同氏の行動が齟齬しておるという事実についてどうされるかということ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○土井委員 田淵さんのお話だけれども、私は憲法違反だという問題を議論され、判決されることは一応もつともだと思うが、ただ行く先で、ここで請暇願いを出した目的がこうであつたといつても、行つてみた事情で、たとえばアメリカにも行く、ついでにカナダにも寄つてみたい、あるいはメキシコにも寄りたいという場合もあり得ると思う。そういう場合において、行く先を変更されることは、必ずしも将来皆無とは考えられない。そういう点については、プラスとかマイナスとかい…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○土井委員 この前の本委員会におきまして、会期延長の問題と関連して私の方から官房長官の御出席を要請しておいたのでありまするが、午前中における衆参両運営委員会の理事会におきして、政府の意向の存するところは大体了承いたしておりますが、特に一、二伺いたいのは、午前中の理事会におきましても、会期延長は大体一箇月くらいの予定ということで、しかしその場合においても、再び延期することがないように、議案の提出等について細心の配慮を願いたいという希望があ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○土井委員 ただいまのお話によれば、労働三法の問題に関する点では、政治的なかけひきで時期を考えておるのではないということでありますが、そうすると、今の官房長官のお話によれば、これから出されようとする法案の最終的な日時である来月の十日くらいまでに、出すとすれば出すと考えてさしつかえないのかどうか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○土井委員 そこで、なるべく早目に出してもらわないと、労働三法のごとき問題は非常に影響力が多いし、審議の日数も相当にかかりますので、衆議院の審議日数と、参議院に回付する時間的関係等も十分含めてやつていただかないと、会期の再延長という問題もまたやらざるを得ないような結果になつて、午前中の衆参両運営委員会の理事会における意向とも食い違いが来て、かえつて不手ぎわを来す場合があるであろうと思うのです。われわれは会期の延長とかいう問題を政争の具に…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○土井委員 同様。