土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○土井委員 衆議院原案に入つていなかつたのですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○土井委員 第二十三条第一項の修正は認めないで、院議尊重で行こう。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○土井委員 ただいま議長から会期延長の政府申入れに対するお話がありましたが、今参議院の情勢から見て、大体一日というようなことでありますが、一日あれば可能であるという見通しについての根拠はどういうところにありますか、お聞きになりませんか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○土井委員 もとより会期の延長に対しましては、政府の申し入れのいかんを問わず、われわれ独自の立場によりましてそれが一日であるか、あるいは三日であるか、三日であるか、こういう点についても見通して自主的に決定しなければならぬと思うのである。ただ政府の見解を聞きたいというのは、われわれの見解から言わしむれば、参議院は、比較的スムースに議事の運営が行われている。本会議に上程処理すべき案件は正式に受理している。あとは委員会で決定次第、逐次上つて來…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○土井委員 先ほど議長からのお話によりますと、会期を一日間延長してもらいたいということでありますが、衆議院の方の関係は御承知の通り重要案件のことごとくが審議結了に相なつておるわけであります。従つて衆議院としては特に会期の延長をしなければならぬ必要性は全然ないわけであります。参議院の関係でおそらく延長を申し込まれているのではないかと思いますが、もとより衆議院は独自の見解に従いまして会期の問題を決定するには相違いありませんけれども、その参考…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○土井委員 ただいま官房長官のお話によりますと、いわゆる吉田内閣としては前びろに相当期間をおいて法案を出しておつた。ところが前内閣当時のように、いわゆる前の政府のようにということを言われておりますが、前の政府は一日か二日前に出したというような事実は、おそらくなかつたと思います。具体的にそういう事実があつたかどうか、またどの内閣でそういうことをやつたか、それを具体的に示してもらいたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○土井委員 衆議院規則第二十條の面からいつて、ぼくはそれは誤つていると思う。衆議院規則第二十條では「臨時会及び特別会の会期は、議長が各常任委員長の意見を徴し、参議院議長と協議した後、議院がこれを議決する。」ということになつているのであります。従つてこれはすでに常任委員長会議で決定しているわけであります。諮問的なものでなくてむしろ決定的なものであつて、議長が実際上は常任委員長会議にかける前に、この運営委員会にかけてこれは一体どうしたらいい…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○土井委員 その常任委員長会議を開く前に、議長が常任委員長会議においてどういうふうな意思を表現すべきかということを、この委員会に事前に諮問すべきがあたりまえである。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○土井委員 ただいま椎熊君が言いましたように、要するに会期延長の問題については、この前一週間延長する場合においても、一週間で足りぬじやないかという意見をしばしば言つているわけです。これは前の政府の場合におきましても、民自党自身がかなり会期延長の問題についてはやかましく論議されたところであります。従つてこの委員会においても議長に答申するということが前提でありますが、わが党といたしましては前の一週間の会期延長に対しましても、反対の意思を表明…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○土井委員 従つてこの際暫時休憩の動議を提出いたします。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○土井委員 事務総長にお伺いしたい。これは今度の議会で議了しないと、伺か運営の上に支障を来すような事項はありませんか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○土井委員 結局弾劾裁判追委員会の運営においては、必ずしも支障を来すということじやないんですね。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○土井委員 この問題については第七条の第二項中にそれぞれ人員の増加等の問題がありますので、わが党としては行政整理の反対の一路をたどつて進んで参りましたが、予算の処置がかかりにできておつたといたしましても、人増加がはたして必要であるかどうかということは、再検討を必要としますので、これは明日まで延期していただきたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○土井委員 この問題は相当大きいし、実際的問題としては審議が十分盡されておりませんから、継続審議の形で、休会中にやるということにしたらどうですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○土井委員 これは常任委員会の諸君の意見を聞いたらどうですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○土井委員 この問題は御承知の通り国際的な関係があるもので、事実上の問題としては先ほど委員会において神山君と椎熊君、倉石君の問題で了解点の相違点が出て参りましたが、そのことを議論していると水かけ論になり、どちらがどちらということは私もよく記憶しておりませんから、ここで断言はできませんけれども、事いやしくも国際的の関係でありまして実際に同一の質問事項を二人でやるということは、従来の運営委員会の場合には大体同一ならば一本にまとめるというよう…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○土井委員 その場合でも、要するに議事の運営を円滑にするということが、大体趣旨だと思う。同一の内容のものを二人も三人も出すということは、運営のスピードの上において考えなければならない。それから質疑の体裁上から言つても問題だ。そこで次回の国会の時に、今そういう問題が石田君から提示されたから、当然論議の対象になさると思うけれども、その場合にできるだけ発議をしたり、あるいは提案したりしているものを多く尊重する。そういうことにしたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○土井委員 神山君の言うことはもつともだと思う。私の先ほど提案しました、内容も御了解願つているので、そこでこれは緊急を要することは言うまでもないが、場合によつてはきようでなくて明日やつてもいいことだ。今日の方が申分ないが、そこで時間の関係もあるから、神山君の方と中山君とで十分打合せをしてもらつたらどうか。それで中山君さんがやることを前提として、あとは横田君の方は場内交渉というような、味もそつけもない、政治家に似合わないようなことを言わな…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○土井委員 委員長並びに議長にお聞きしておきたいのですが、議院運営委員会で、議事の運営に対して御相談申し上げるのであります。それから後小委員会において議事の運行に対して、具体的に相談をいたすことに相なつているのであります。從つて運営委員会の決定、あるいは小委員会の決定は、どの程度まで委員長または議長は御尊重なさる意思があるのかどうか、その点について聞きたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○土井委員 そこで実は淺沼氏の質問に対しましては、これは当初から時間の制限をしておらないのであります。しかるにその時間を第三回目の質疑のときは十分に限定された。從つて議院運営委員会なりあるいは小委員会で決定された事項というものを無視して、一方的にやられた。質疑を何分にするかということについては、何らの相談もしなかつた(「慣例だ」と呼ぶ者あり)慣例といつたつて、そんなことは問題にならない。要するにそういうことになつているにもかかわらず、時…