土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○土井委員 私は椎熊君の意見に対して反対であります。もとより議場内における紛争の問題については、議員各自の責任のあることはいうまでもないのであります。しかしながらそれを総括して議場整理の責任をとるのは議長であります。たとえば一省の大臣がその下僚があやまちを犯したような場合におきましては、その下僚自身が責任を負うことは当然でありますが、同時に上司である者が監督不行届のかどで、そういうような名目における責任を負うことは……。(「われわれは議…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○土井委員 ただいま懲罰の動議が出ておりますが、御承知の通り本会議の議場は私の浅い経験上から見ましても、本会議であおいうような大乱闘の起つたことは初めてであります。もとより議長席に押しかけたり、わいわい多人数が集つた点は、過去においても相当多かつたのでありますが、あらわに手を振り上げてげんこつでなぐつたり、なぐられたりしたことは稀有の事実であります。その昂奮はいまださめておりません。みなやや興奮の状態であります。だからといつて必ずしも正…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○土井委員 私の提案いたしましたのは、先ほどの懲罰事件を懲罰委員会に付するということについては異議はないので、今日御決定願つてもいいのであり申すけれども、懲罰委員会を今日開いでやるということは延ばしてもらいたい。それから本会議をこの余韻いまださめずという言葉の通り、興奮状態であるとは言えないが、全体的な関係がまだ高まつているときであるから、さらに懲罰に値するような行為が行われる危險な上としない。それは結局議会の権威の上において、さらにそ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○土井委員 私は大体懲罰動議に対しましては、さきの議院運営委員会のときにも申し上げましたように、先議すべきであるという見解を有しているのであります。なぜかと言いまするならば、衆議院規則第二百三十六條においては、すみやかにこれを会議に付するということに相なつております。それで懲罰の内容いかんによるのでありますが、本日起りましたところのあの事態というものは、極端に考えまするならば、除名に値するようなものにも匹敵する場合もあり得ないとは考えら…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○土井委員 ただいま椎熊君は、淺沼君の発言の言葉が直接懲罰に値する問題でないから、それ自体は切り離して論議すべきであるというお説でありますが、要するに懲罰の動議ということは、発言者の問題に関連のあるなしにかかわらず、動議が提出されたという、これ自体を第二百三十六條の解釈の上においては先議すべきであるということが正しい。從來の慣例から行けば、懲罰動議というものは、ただちに解決すべきであるということが主張されておつた。そういう形において行わ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○土井委員 簡單に申し上げますが、ただいま佐々木君が懲罰動議が提出されておらないという解釈の上に立つて、論議が進められましたが、懲罰動議はすでに議長の手元に出されておる。その出されているものについて、委員会がこれをどう取扱うかということが問題になつている。それで第二百三十六條に該当することになる。いまだ提出されておらないということは、取消してもらいたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○土井委員 この際各野党を代表いたしまして、一言発言を求めたいのでありますが、從來議会運営の面にあたりまして、ややともいたしますると民自党側が数を頼んで、非常に強圧するようなきらいがあるのであります。ことに一、二の議員に至りましては、脅迫的言辞をもつて臨むような形勢もないではない。われわれはできるだけ運営をうまくやりたいというので、協力いたしておるのでありまするが、今後の運営委員会においても、なるべく円滿に協調いたしまして、議会運営が円…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○土井委員 今問題になつております懲罰の件について、先ほど來のお話で当人の意見、あるいは民主党第九控室の党の意見も聞かしてもらいたいというような話になつておりますから一應椎熊君の釈明をお聞きになつて、議事の進行をしていただきたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○土井委員 両院を通過せしむるというような時間的関係が相当ある、そこで今日にしようというのは、少しむりじやないか。たとえばこの問題については、あなたの方の議員提案だから、民自党としてはこれに対して審議が十分にできていると思う。しかし各党としてはそれぞれこれを対策委員会にかけ、あるいは政調会にかけて、よいか悪いかということを一應檢討しなければならぬ。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○土井委員 大藏委員長は今おいでになつて、様子が十分にわかつておらないと思うのです。実は先ほど大藏委員会の理事の方々が見えられて、大藏委員会としては大藏省の設置に対して、連合審査の請求を内閣委員会の方へした。ところが内閣委員会では最初一回はやつたけれども、大藏省の国税廳の設置という大きな修正があるのだから、さらに連合審査をしてもらいたいという申入れをした。ところが内閣委員会では議決してしまつたというので、これを拒否した。それがけしからぬ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○土井委員 この問題はさきに廣島の平和都市の問題と関連して、長崎の文化都市に対する内容と、それぞれこの委員会で議論されているわけであります。從つてあまり長く時間をかけないで、これを決定していただくことがいいと思いますので、私は法律案に対して賛成いたします。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○土井委員 海外調査員は議員や何かが行くのでなく、海外市場を調査するため向うへ駐在員をやるという決議案ですから……。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○土井委員 けつこうです。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○土井委員 わが党といたしましては、いわゆる議院内における秩序を維持するという意味合いから、申合せに大体賛成することにいたしました。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○土井委員 私の方は出ておりません。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○土井委員 今の林君のような意見には賛成できない。石田君は緊急質問することに反対しておる。しかるに石田君が党に帰つて、民自党の内部が大体緊急質問することに賛成したときには緊急性を認めるということになると、民自党の御都合によつて緊急質問ができたり、できなかつたりすることは議会運営上よろしくない。從つて蚕糸業問題にしても、炭鉱ストの問題にしても、これは見解の相違だが、われわれはぜひやるべきだと思つております。党に帰つて相談した結果、民自党の…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○土井委員 定員法の問題については、さきに私の方から正式に、淺沼君と私とが議長のところへ事務総長を通じて、一應本会議において提案の趣旨弁明をしてもらつて、質疑をさしてもらいたいという申入れをしてあります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○土井委員 それは出て來たときでもよろしゆうございます。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○土井委員 問題は各省にまたがつての定員の関係で、内閣委員会だけでこれを審議するということでは、一般的にこの問題が十分に了解されない点もあるから、やはり本会議でやつた方がいいと思う。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○土井委員 今の問題について神山君からも意見がありました。これは速記録の関係を離れて、問題を別個に取上げてこの問題の取扱い方法を、どうしたらいいかといふことを、審議してもらつてもいいじやないか。あのときには大体日時の関係が相當議論になつておつた。本会議にかければ一日ずれるというような関係、そこで時間的の関係を調整あんばいさえできるならば、そのことについて他日論議するということもさしつかえないじやないかというような解釈も、われわれは下して…