圓藤寿穂
会議録に記録された「圓藤寿穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 102 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局監理部航空事業課長
- 直近の発言日
- 1990/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 法務委員会12 件・12%
- 物価問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 環境特別委員会8 件・8%
※ 全 102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 法務委員会 第3号
○圓藤説明員 清算事業団におきましては、この三年間、再就職促進法に基づきまして、職員に対しまして国鉄時代最後の基本給を保証するなどの面で手厚い再就職対策を講じてきたわけでございます。この間の予算は三年間で約三千億円という巨額のものに上っております。 それで、再就職の援助のために、全国で具体的に百四十八カ所に雇用対策支所を設置いたしまして、千五百四十四人の管理者を配置いたしまして、一人当たり延べ七十四回の就職相談、それから三十四回の就職あ…
第118回 衆議院 法務委員会 第3号
○圓藤説明員 JR北海道及びJR九州におきましては、雇用対策に協力する観点から、発足時に鉄道業務に必要な適正要員数以上の余剰人員を既に抱えておったわけでございます。それから二番目には、経営安定基金の運用等によってかろうじて利益を計上している。本来なら経常利益というのは赤字でございますけれども、安定基金の運用によってかろうじて利益が計上できるように非常に経営環境が厳しい。さらに、今後は高速道路との厳しい競争下に置かれるということが予想され…
第118回 衆議院 法務委員会 第3号
○圓藤説明員 現時点では何とも申し上げかねますけれども、JRが今後判断すべき問題だと思っております。
第118回 衆議院 法務委員会 第3号
○圓藤説明員 先ほどから御説明いたしておりますように、清算事業団あるいは政府としましては今まで最大限この雇用対策というものをやってきたということでございまして、先ほど申しましたように、JR北海道とか九州では鉄道業務に必要な適正要員以上の余剰人員を現在でも抱えておるということでございます。したがいまして、これ以上これから採用する余地があるかどうかということにつきましては会社が判断する内容で政府として申し上げることではないということで申し上…
第118回 衆議院 法務委員会 第3号
○圓藤説明員 運輸大臣が精力的、早急に対策を講ずると申しました後のことでございますが、三月二十三日から再度の、もうこれで最後だというふうに言っていたのですが、それをJR等を説得しまして再度の広域追加採用を実施をいたしたわけでございます。しかるに、募集の人数はほとんど無制限に近い状況でございましたが、実際問題としては一人しかそれに応じられなかったということでございます。 それからさらに三月二十六日には、みずから退職し再就職活動を実施する者…
第118回 衆議院 法務委員会 第3号
○圓藤説明員 四月一日以降、再就職促進法の期限が切れましたので、法律に基づく措置というのは我々としてできないわけでございます。ただ、一般の求職者の方と同じように公共職業安定所等におきまして、本人の適性とか能力に応じた就職あっせん活動というものを労働省等において行っていただけるものというふうに考えておるわけでございます。
第118回 衆議院 法務委員会 第3号
○圓藤説明員 運輸省といたしましても、中央労働委員会からJR各社に対しまして不当労働行為の救済命令が出ていることは十分承知しておるわけでございますが、JR各社におきましては、中央労働委員会においてみずからの主張が受け入れられなかったとして、それぞれ中央労働委員会に対して再審査の申し立てを行っておるという状況でございます。これらの事案につきましては、当事者間でなお係争中の案件でございますので、運輸省といたしましてもコメントを差し控えるとい…
第118回 衆議院 法務委員会 第3号
○圓藤説明員 JR各社が地労委命令を履行しないことが違法であるか否かということにつきましては、労働組合法を所管する労働省が判断すべき事柄でございまして、運輸省としてはお答えする立場にないことを御理解いただきたいと思います。
第118回 衆議院 法務委員会 第3号
○圓藤説明員 おしかりを受けるかもしれませんが、先ほど申しましたとおり係争中の案件でございますので、運輸省としてはコメントを差し控えさせていただきます。
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(圓藤壽穂君) 航空運賃につきましては、国際も国内もともに同一賃率で、何か賃率を決めていましてそれによって比例的に決めるんじゃなくて、路線ごとにそれぞれの路線の特性をあらわすように設定されているということでございます。
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(圓藤壽穂君) 今、先生の御指摘の点は、多分、韓国発成田経由アメリカという切符が日本発アメリカ行きの切符、これよりも安い。つまり、韓国で売られている切符を日本で輸入して、それを韓国と日本の間は切り捨てて日本からアメリカだけ使用するという事例が多い、これがいわゆる輸入航空券であるわけでございます。 この問題はIATAの問題というよりも、国際航空運賃全体が発地国通貨建て主義、これは昭和四十八年までは変動相場制でございましたので、ドル…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(圓藤壽穂君) 国内運賃につきましても、路線ごとにそれぞれの機材の特性でありますとか需要でありますとか、そういう特性を極力反映できるような格好で、かつ全体として航空企業の収支を償うようにということで路線ごとに決められているということでございます。
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(圓藤壽穂君) 先生の御指摘は、国内の航空運賃につきまして、JRの運賃の値上げと連動して値上げしてきたのではないか、こういう御指摘だと思いますけれども、これはかなり事実に反しておりまして、昭和五十七年から国内の航空運賃は上げておりません。もう七年間上がっておりません。それに比べまして国鉄、JRの運賃につきましては、手元に資料がございませんけれども、相当程度上がっているはずでございます。我々としましては、別にJRとかそういう他の交…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(圓藤壽穂君) まず、先生御指摘の年齢を記入させる理由ということでございますけれども、これは、我が国の国内線の航空券の予約に際しまして、氏名だけではなくて年齢についても明らかにすることを求めておるわけでございますが、ハイジャック防止等航空保安の見地から、身元確認の徹底を期するということの一環として年齢につきましても記入していただくということにいたしておるわけでございます。これは、昭和四十八年の閣議了解におきまして、ハイジャック等…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(圓藤壽穂君) 受託手荷物につきましては、旅客一人につきまして無料で持ち込み得る重量というものは運送約款で決めておるわけでございまして、国際線につきましては、路線によって違いますけれども、一般的にはファーストクラスは三十キロまで、それからエコノミークラスは二十キロまでというふうに決まっております。また、国内線につきましては十五キロまでというふうになっておるわけでございます。 航空運送については、航空機の型式ごとに定められた最大離…
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(圓藤壽穂君) これにつきましては、航空会社がそれぞれ決めまして、それを政府が認可しているということでございます。
第114回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(圓藤壽穂君) 全日空が今回あるいはオーストリア航空が今回どういうような制限をするかということについては定かに承知しておりませんけれども、一般的に欧州方面の地域につきましては、先ほど申し上げましたように、二十キロという制限をエコノミークラスについては課すということでございますので、当然それと同じことになるのではないかというふうに推測されるわけでございます。ただ、スキーであっても、二十キロを超えますと追加料金といいますか、超過料金…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○圓藤説明員 お答えいたします。 御指摘の与那国−台湾路線の開設というようなことでございますけれども、この問題につきましては私ども正直言いまして、航空企業の方からは何ら開設への意向を聞いていない状況でございます。この問題につきましては、航空企業の経営判断がどうかということもございますし、さらに国際航空路線でございますから日本政府の判断のみでは開設できないといったような問題も存在していると思いますので、今後そういう問題はクリアにしていくと…
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○圓藤説明員 お答え申し上げます。 いわゆる輸入航空券と申しますのは、実際には日本から出発されるお客さんでございますが、その方が外国で発券されました、その外国を出発地として日本を経由地として他の外国を目的とする航空券を取り寄せまして、その航空券のうち出発地である外国から経由地である日本までの区間の搭乗用片を破棄した上で、その航空券を日本を出発する旅行のために使用する。つまり実際には例えば東京から出発するお客さんでございますが、それをソウ…
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○圓藤説明員 この輸入航空券の問題というのは、制度的な問題として申しますれば、発地国通貨建て主義というのが全世界的に採用されているということでございますれば、今のように外国発の航空券を買うわけでございますから、その外国を真の出発地とする旅客だけが利用するということが許されるわけでございます。日本を真の出発地とする旅客がこのような航空券によって搭乗する場合には、改めて日本発の運賃との精算を行うということは国際的なルールとして確立しているわ…