圓藤寿穂
会議録に記録された「圓藤寿穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 102 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局監理部航空事業課長
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 法務委員会12 件・12%
- 物価問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 環境特別委員会8 件・8%
※ 全 102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○圓藤説明員 先生御指摘のとおり、航空の運賃に占めますいわゆる公租公課というのは非常に高うございまして、二八・四%というような水準になっておるわけでございます。このうち通行税が運賃の一〇%かかっているというのは先生御指摘のとおりでございますが、その他の公租公課、いわゆる着陸料などにつきましては、これは我が国の場合非常に空港整備がおくれてございます。現在関西空港でありますとか、成田の二期工事でありますとか、羽田の沖合展開でありますとか、い…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○圓藤説明員 先生御指摘のとおり、ことしの七月から増便するのは約十便程度でございまして、今度の羽田の沖合展開に伴いまして二万回ほど年間発着能力が増す、それ全体で大体一日二十五便程度ということでございますので、まだ十五便程度残っておるわけでございます。そこで、宮古―東京の直行便につきましては地元から非常に強い御要望があるということは十分私ども承知しておりまして、地元の要望にぜひともこたえていかなければいけない、我々も強く認識しておるところ…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(圓藤壽穂君) 石垣空港でございますか。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(圓藤壽穂君) 石垣空港の発着の旅行者数でございますけれども、六十一年度の数字でございますが七十二万六千三百十一人でございます。これは石垣—那覇、それから石垣—宮古、石垣—与那国、石垣—波照間、石垣—多良間、これの合計の数字でございますか。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(圓藤壽穂君) 現在、石垣空港の滑走路は千五百メートルでございます。航空機の離陸の際の重量にはおのずから制限がございます。したがいまして、石垣一—那覇というような路線、非常に短い路線でございますと燃料の搭載量は少なくて済むということでございますので、こういう路線につきましては、例えばボーイング737、こういう機材でも十分旅客輸送あるいは貨物輸送が可能であるわけでございます。ところが、石垣と大阪とか、あるいは石垣と東京、こういう先…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(圓藤壽穂君) 那覇—石垣は現在、季節によって違いますけれども七便から十二便、この間の便数がございます。直行路線を設けますと、これは相当やはり時間的に短縮される。乗りかえの必要がないということだけじゃなくて、運賃もかなり乗り継ぎによって高くなっているという面もございますので、石垣—東京路線を開設することによってそういう運賃も安くなる、こういう効果はあろうかと思います。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(圓藤壽穂君) 先生御指摘の羽田—那覇の運賃につきましては、現在三万七千三百円でございまして、これをキロメーター当たりに直しますと二十一・九円の賃率になるわけでございます。これを例えばほかの東京—札幌ということで申しますと、これは二十八・四円、それから東京—福岡ということで申しますと二十六・二円というようなことで、非常に沖縄の運賃は安くなっております。 さらに、先生御指摘の成田からソウルとか、そういう外国に行く運賃でございますけ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○圓藤説明員 お答え申し上げます。 国際航空運賃につきましては、変動相場制に移行しましたのは昭和四十八年でございますが、それより前の段階では一ドル三百六十円ということで換算いたしまして日本発の運賃を設定しておったというのは事実でございます。しかしながら、変動相場制に移行しますと、それで固定しておりましたのでは毎日運賃が変わるということになりますので、これは非常に不便であるということになりまして、発地国の航空企業の費用をベースとして発地国…
第111回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○圓藤説明員 お答えいたします。 先生お尋ねのまず第一点の、運賃引き下げという問題についてどう考えるか、特に北海道方面の運賃という問題でございますけれども、確かに先生御指摘ございましたように、六十二年度上期の中間決算でございますけれども、経常利益が三社合計五百六億円ということで相当いい数字になっておるわけでございます。 しかしながら、この航空運賃というのは五十七年に改定されておりまして、それから五年間据え置かれておるという事実が一つござ…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○圓藤説明員 今先生御指摘のとおり、現在東京-釧路、東京-帯広、東京-旭川、東京-女満別のいわゆる道東四路線につきましては、従来千歳経由の迂回ルートで運航されていたわけでございます。そのために特に運賃が割高になっておったわけでございますけれども、昭和五十九年になりまして三陸沖を抜けるルートを新設いたしました。そういうことによりまして時間、距離の短縮を図ったわけでございますが、そのときに運賃が変更されなかったために、さらに割高感を増幅して…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○圓藤説明員 約十分程度でございます。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○圓藤説明員 昭和五十七年に運賃改定をいたしましてから、もう五年ばかりたっておるわけでございます。その間、JALの事故の問題もございまして需要が非常に減ったという時期もございましたけれども、最近ではやや順調に伸びてきておる状況にあるわけでございます。 次回の運賃の全面改定がいつかというのは、今現在申し上げるような段階ではございませんけれども、運賃改定ということがあり得るケースとして申し上げますれば、例えば燃油費といいますか、燃費等が非常…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○圓藤説明員 今先生御指摘のとおり、航空運賃の利用者数ということで見ますと、割引運賃の利用客の方が基本運賃の利用客よりも多くなっておるのは事実でございます。ちなみに数字を申し上げますと、普通運賃の利用客というのは二四%でございますので、圧倒的に割引運賃の利用客が多いということでございます。ただ、割引運賃の利用客の多くは、往復割引、回数割引あるいは小児割引といったような、いわば割り引いて当然といいますか、そういうものが大勢を占めているわけ…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○圓藤説明員 先生御案内のとおり、今日では航空機は広く国民各層に利用されている状況にございます。ある意味では、不可欠な交通手段だと言っても言い過ぎでないほど利用されているという実態がございます。そういう実態を考えまして、運輸省といたしましては、六十三年度の税制改正の要望におきましても昨年同様廃止の要望を行っているところでございまして、今後、関係各省庁あるいは関係各方面の方々と十分御相談を申し上げていきたいというふうに考えておるわけでござ…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○圓藤説明員 六十三年度の税制改正要望の中に、廃止の要望をさせていただいているところでございます。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○圓藤説明員 まだ廃止になるかどうか、十分御相談しなければならない問題でございますけれども、仮に廃止になったといたしますれば、その分はできるだけ運賃値下げということで還元をしてまいりたい、そういう方向が正しいだろうというふうに考えておるわけでございます。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○圓藤説明員 先生御指摘の点につきましての、航空機のナイトステイといいますか、航空機が夜そこでステイをするということをするかどうかという問題だと思いますけれども、そういうナイトステイをするかどうかという問題につきましては、空港発着路線の規模、これはもちろん路線数でありますとか便数でありますとか、そういう規模が大きいかどうか、あるいはビジネス路線としての性格を有するか、あるいは観光路線としての性格を有するかという路線の性格、そういうことに…
第108回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(圓藤壽穂君) 関西国際空港につきましては、成田空港と並びまして本邦初の二十四時間運航を行う我が国を代表する国際空港として建設されるものでございまして、泉州沖五キロに五百ヘクタールの埋め立てを行いまして、三千五百メートルの滑走路一本とその附帯施設を建設する予定でございます。離着陸回数は十六万回ということで、一期工事分だけでございますけれども、事業費ベースで約一兆円という巨額のプロジェクトでございます。 本事業につきましては、先生…
第108回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(圓藤壽穂君) 関西国際空港についてでございますけれども、先ほど申しましたように、我が国で初めての二十四時間世界に開かれた空港でございますので、その建設に当たりましては、広く空港の建設に関しましてすぐれた経験、能力を有します外国企業の協力を求めたい。世界のすぐれた技術、ノーハウを活用していきたいと考えております。 しかしながら、護岸でありますとか、埋め立てあるいは連絡橋の工事につきましては、もう既に発注いたしておりますもの、ある…
第108回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(圓藤壽穂君) 先生御指摘のとおり、関西国際空港株式会社の役員につきましては、役員十一名中副社長と常勤監査役の二名が民間出身者でございまして、それ以外は国、地方公共団体の役人出身ということになっておるわけでございます。ただ、現在は関西空港の建設段階でございまして、建設につきましては、先ほどから御質問になっておられますように、工事とか機材の発注に関しましては公正を期する必要があるわけでございまして、そういうことからいいますと、利害…