圓藤寿穂
会議録に記録された「圓藤寿穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 102 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局監理部航空事業課長
- 直近の発言日
- 1986/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 法務委員会12 件・12%
- 物価問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 環境特別委員会8 件・8%
※ 全 102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○圓藤説明員 関西国際空港につきましては、国際線だけではございませんで、国際線、国内線併用空港として計画されているところでございます。 ただ、国内線の取り扱いにつきましては一体どうするかということにつきましては、その前提となります同空港開港後の大阪国際空港のあり方について現在運輸省でも検討しておるところでございまして、その結果を踏まえて詰める必要があると考えておるわけでございます。
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○圓藤説明員 確かに第一期計画では滑走路一本として計画してございます。これにつきましては、滑走路一本でも十六万回の処理能力があるというふうに考えておりまして、現在大阪空港の処理能力というのは十三万回でございます。これは、国内、国際合わせて十三万回でございます。したがいまして、仮に大阪国際空港が廃止された、国内線も国際線もすべて関西国際空港に移ったといたしましても、十六万回でございますから十三万回より三万回能力アップになるということで、国…
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○圓藤説明員 先生御指摘の点は、仮に大阪国際空港が存続するということを前提とした場合の議論だと思います。その場合の議論でございますけれども、関西と大阪の両空港に国内線をどう振り分けるのかということは、これは全く白紙でございます。したがいまして今後の検討によるわけでございますけれども、ただ、考え方としまして、大阪国際空港の騒音問題が非常に問題になっておるということはあるわけでございますから、その機材によります騒音の影響の程度がどうであるか…
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(圓藤壽穂君) 先生御指摘の関西国際空港のプロジェクトに関しますセミナーは、ことしの七月二十八日、米国のボルドリッジ商務長官の要望を受けまして橋本運輸大臣が開催を約束して、十月八日、九日の両日、大統領の貿易代表団とかあるいは米国の企業実務者が出席して開かれたものでございます。 セミナーにおきましては、関西空港プロジェクトとか契約手続について十分説明をいたしまして、また関西空港株式会社とアメリカの参加企業との間の個別の話し合いの場…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○圓藤説明員 先生御指摘のとおり、首都圏の鉄道の混雑というものにつきましては、これまで鋭意鉄道整備が図られてきましたけれども、まだ十分でないという面につきましては、我々も十分認識しておるわけでございます。確かに、これまで神奈川でありますとかあるいは多摩でありますとか、主として西の方向に人口がふえてきたというような状況がありまして、鉄道網も西側を中心としまして整備が進んできた。ただ最近に至りまして、首都圏の東部でありますとか北部であります…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○圓藤説明員 先ほど御答弁申し上げましたように、現在運輸政策審議会で鋭意審議しておるわけでございますが、具体的には、路線網策定ワーキンググループと整備方策ワーキンググループという二つのワーキンググループを設けまして、先生御指摘のような点につきまして、特に東京圏の東、北、こういう地域の人口がふえる、そこから東京の都区部への流入人口がふえるということを十分認識いたしまして、特に先生御指摘の常磐線が首都圏で最も高い混雑率である、これを早く救済…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会 第1号
○圓藤説明員 運輸省の主な施策につきまして御説明を申し上げたいと存じます。 資料の九ページをお開きいただきたいと思います。 都市におきます通勤通学等のための自転車利用の増大に伴いまして、鉄道駅等におきます自転車の放置が非常に問題になっておることは先生御承知のとおりでございます。特に鉄道駅におきます乗降客の円滑な移動でありますとか、あるいはバスの運行という面で非常に支障をもたらしているということでございます。こういうことでございますので、…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○圓藤説明員 いろいろ先生の御意見を拝聴しておりまして、本当に傾聴に値する御意見だと思うことが数多くございます。 現在、地方交通審議会でいろいろ審議しておりますが、これは運輸省の諮問機関でございまして、運輸省の方におきまして関係各機関といろいろ調整しながら、建設省さんの御意見も聞き、かつまた地元の御意見も聞いて、調整しながら、先ほど来出ております新交通システムの問題あるいは可部線等の問題その他の問題につきましてもずっと検討してまいりたい…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○圓藤説明員 先生御指摘のとおり、東京圏におきます高速鉄道網の整備のあり方につきましては、現在運輸政策審議会の場におきまして鋭意検討を行っているところでございます。先生御指摘のとおり、昨年中にということで審議を急いでおったわけでございますが、諸般の事情がございまして、今後の審議の進捗いかんにもよるわけでございますが、現時点では、本年の六月までには答申をいただけるものというふうに考えておるわけでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○圓藤説明員 現在第二常磐線のルートにつきましては、ただいま申しましたとおり運輸政策審議会の場で鋭意検討を行っているところでございますが、ルートの決定に当たっては、当然のことながら地元地方公共団体の要望を十分踏まえまして結論が出されるものと考えておるわけでございます。 第二常磐線のルートにつきましては、関係地方公共団体から、これは一都三県でございますが、さまざまな要望が出されておりまして、審議会におきましては、これらの要望を踏まえまして…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○圓藤説明員 現在運輸政策審議会の場で審議をいたしている最中でございますので、その点につきましては差し控えさせていただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○圓藤説明員 地理的な位置から申し上げますと、確かに常磐線の北側を通るという案の方が有力であるということは事実でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○圓藤説明員 第二常磐線の建設の意義は、まず第一に、現在の常磐線がもうパンク寸前の状態にあるということがあるわけでございますので、地域開発との関係も考慮しなければいけませんけれども、まず第一義的には現在の常磐線を救済するということにあると思います。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○圓藤説明員 現在常磐線が込んでいる理由でございますが、もちろん松戸とか柏とかそういう地域からたくさんの方が乗られるということが一つの原因でございますけれども、それが一つのターミナル駅になってございまして、例えば東武野田線でございますとか武蔵野線でございますとか新京成線でございますとか、そういう線が集まった結果、松戸とか柏とかというところから常磐線に乗り込む方が非常に多いということでございます。したがいまして、人口が多いところに敷かれる…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○圓藤説明員 余り具体的なことにつきましては差し控えさせていただきます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○圓藤説明員 混雑緩和ということを第一のねらいとし、かつ地域開発の効果もねらいとするということで、どちらに重点があるかというお尋ねでございましたので、どちらかといえば、それは混雑緩和に重点があることは間違いないと申し上げたわけでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○圓藤説明員 審議会の審議の進捗状況いかんによるわけでございまして、私どもだけじゃなくて審議会の場でやっておりますのでその進捗がどのように進むかということも関係ございますけれども、我々事務局としては精いっぱいの努力をしたいと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○圓藤説明員 第二常磐線の整備が答申された場合におきましてその建設運営主体をどう考えるかでございますけれども、国鉄につきましては現在、御承知のとおり、国鉄再建監理委員会におきまして経営形態の改革を含みます抜本的な財政再建のあり方について検討が行われている最中でございます。その関係もございまして、国鉄が第二常磐線の建設運営主体になることを現時点で想定するということには問題もございます。経営主体いかんにつきましては今後の検討にまつ必要がある…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○圓藤説明員 先ほども申しましたように、国鉄でないということを申し上げたわけじゃなくて、現段階で国鉄だということを断定するわけにはまいらない、仮に第三セクターでも経営的には成り立つ路線になるだろう、その辺の状況を十分勘案の上今後検討したいということでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○圓藤説明員 極力御意向に沿うようにいたしたいと思います。