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自由民主党衆議院参議院
総発言数
610
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 環境委員会33 件・33%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

610 20 を表示
自由民主党2009/07/07

171参議院 環境委員会 第11号

○衆議院議員(園田博之君) 先ほどほかの質問者の御質問にお答えしましたけれども、準ずる者として書いたのは、最高裁判決で出てきた症状を書きなさいといって書いたものでありまして、大脳皮質障害については明記してございませんが、これを排除するものではありません。当然、そういう症状も対象にして判断をしていくようにしたいというふうに思っています。

自由民主党2009/05/07

171衆議院 予算委員会 第24号

○園田(博)委員 私、自民党の現在の政調会長代理という仕事にいつついたのか、ちょっと忘れてしまったんですが、とにかく常に予算づくりをしてきたんですね。ここに書いてありますが、四回目の予算づくり、去年の夏からですね。 去年のお盆のころに、当時は福田内閣でございましたが、原油が急騰いたしまして、その影響が食品その他物価にはね返ってきました。これでは、生活する側も、あるいはお仕事をされる特に中小企業の方々も大変だというので、緊急的に二十年度の…

自由民主党2009/05/07

171衆議院 予算委員会 第24号

○園田(博)委員 私は、幾つかの意味でお聞きしたんです。 一つは、総理がおっしゃるように、継続性ですね。今度の補正予算というのは、いろいろな方の御意見を聞いて、そして、今までの常識だとこういうことはやらないということまでやっているんですね。それは、瞬間的なことだけじゃなくて、これから例えば低炭素社会をきちんとこの際つくっていく、そういう構造をつくるんだとか、あるいは、地域をきちんと活性化させるんだ、そのためには一次産業でも少しでも所得が…

自由民主党2009/05/07

171衆議院 予算委員会 第24号

○園田(博)委員 それでは次に、低炭素社会づくりの具体策の一つでございますスクール・ニューディール対策というものですね。時々舌をかむんですが。 これは文科大臣にむしろ御自分の口で、どういう対策をしたのか、御説明をいただければありがたいというふうに思っています。どうぞ。

自由民主党2009/05/07

171衆議院 予算委員会 第24号

○園田(博)委員 では次に、経済産業大臣にお聞きしたいと思っています。 エコカーとグリーン家電というものですね。こういうことは私が知る限りやったことないんですね。何でこんなことをするのかといったら、さっきから申し上げているとおり、この際、低炭素社会というものを、これですべてではないんですが、国民のお一人お一人が意識して、これを動機としてCO2削減に協力する仕組みを自分自身で実践してほしい、こういうことをやるんですね。 ただ、私は、何せ車…

自由民主党2009/05/07

171衆議院 予算委員会 第24号

○園田(博)委員 大変結構だと思いますね。経済産業大臣のそういう御意思でこれからもやっていただきたいというふうに思っております。 それから次に、地域活性化という問題なんですが、私は長年国会議員をやっておりますが、これほど地域活性化を特定して取り組んでこられた総理大臣は、私の記憶する限りいなかったと思うんですね。つまり、内需拡大基盤づくりのためにも、地味であっても、やはり地域に元気になれ、それから、元気になるためには地方財政も今までの仕組…

自由民主党2009/05/07

171衆議院 予算委員会 第24号

○園田(博)委員 全くそのとおりであります。 さて、総務大臣、総理のそういうお考えに基づいて数次の予算で地域に、財政上のことだけではなしに、みずから元気を出して、そしてそういう中でも独創性を持って対応していけるような、一応構造にはなっていないんですね。臨時的なんですね、こういう措置というのは。次年度以降どうなるのかということをやはり首長さんは心配されるんです。 構造的なものはやはり時間をかけてつくっていかなきゃならないんですが、その間、…

自由民主党2009/05/07

171衆議院 予算委員会 第24号

○園田(博)委員 まあ、消費税に具体的に取り組むにはまだ時間がありますから、総務大臣としてはいつもどおりもっと元気に、私としてはそれはその間は地方財政を守るために頑張ってやりますよ、こう言わないと安心しないと思いますよ、首長さんは。 さて、これはお答えいただかなくて結構なんですが、総務大臣に一つだけ申し上げておきたいのは、今度の補正で、地方財政のことだけじゃないんです、地方がよっぽどしっかりしないとこれは生きてこないと思ったんですね。 …

自由民主党2009/05/07

171衆議院 予算委員会 第24号

○園田(博)委員 国土交通大臣、予告していませんでしたね。忘れたんです。済みません。でも、お聞きしたいことがありまして、それは道路なんですよ。 道路は、これからの道路の考え方、幾つかあるんですけれども、一つやらなきゃならぬことは、しかかって完成しない道路、やはりこれを早く完成させなきゃいかぬ。これほど税金の無駄遣いは、私もかねてから思っていたんですけれども、ないんですね。 したがって、新しい道路はともかくとして、しかかって早く完成させる…

自由民主党2009/05/07

171衆議院 予算委員会 第24号

○園田(博)委員 今度の経済対策では、景気対策だけでは実はございませんで、こういう経済状況下で生活に苦しんでおられる方々、特に高齢者とか、それからお子さんのこととか医療のこととか、これだという決め手のあるものはなかなかつくれないんですけれども、通常予算に補って対応をしてまいりました。 これらについて厚生労働大臣から、どういう対策を組んだのか、お話をいただければと思います。

自由民主党2009/05/07

171衆議院 予算委員会 第24号

○園田(博)委員 さっきも申し上げましたけれども、この介護、きちんとできれば、高齢者で施設に入りたくても入れないという待機しておられる方々がいっぱいおられまして、それと同時に、介護に当たる方々の待遇も改善されて、職場もふえてということになります。 地域医療についてはさっき申し上げたとおりでありまして、これから大事なことは、厚労大臣として、地方の県それから首長さん、こういう方々との連携をうまくとって、本当にそれが生きるようになれば、今社会…

自由民主党2009/05/07

171衆議院 予算委員会 第24号

○園田(博)委員 おっしゃるとおりで、相当総合的に、息長く、地道に環境をつくっていかないと、この問題を我々は克服できないと思うんですね。そういう意味で、大臣としては、当然でございますが、ひとつ頑張ってその道筋をやはりつくらないかぬと思います。 最後に、財源についてちょっとお話をしたいと思っています。 前に、二次補正のときでしたか、定額給付金で我々は大分言われました。あのときに、テレビなんかを見ておりますと、議員の中でも、これは野党の方々…

自由民主党2009/05/07

171衆議院 予算委員会 第24号

○園田(博)委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○園田(博)委員 私は、財政、それから、これからやはりいろいろな施策が要求されますから、そのための財源のことについてちょっと御質疑を申し上げて、議論をしたいというふうに思っています。 この財政なんですが、膨大な借金を抱えていることはもう国民の隅々の方までよく御承知なんですが、一つ、プライマリーバランスというのがございまして、二〇一一年度までに達成するんだ、これは小泉内閣以来の一つの目標にしてきて、歳出削減をずっと行ってきているわけです。…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○園田(博)委員 今財務大臣が一部触れられたんですが、民主党ではその後、一週間ほど前だと思いますが、今度の選挙に向かって、主たる政策とその財源案というのを、また違った角度から、今私が申し上げたよりはやや各論も含めて提示をされました。このことについて、では、主要なものを取り上げてちょっと議論してみたいと思うんですね。 民主党さんが掲げられた政策と財源案をこれは簡単に表にしたものなんですが、まず、特別会計からの積立金、運用収入とございます。…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○園田(博)委員 つまり、特別会計というのは数多くあるんですが、大部分は、小さな無駄があるとかそういうのを指摘されたことがありますから、これは否定しませんが、大きな財源として取り崩すということは、できる特会というのは限られてくるということなんだろうと思うんですね。 そこで、これは党内でもよく議論がありますよ。私は、特に特会の中で、今ちょっと財務大臣がお触れになった外国為替の特別会計、それから財政投融資の特別会計、ここにはお金がたまるんで…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○園田(博)委員 今御説明のとおりで、特に外為特会の場合は、ここ何年間か税金収入が少ないものですから、税外収入として毎年一般会計に入れているんですね。多分、来年度、まだ予算編成に入っていませんが、もっと入れないとまずいという感じになるんじゃないかと私は思っているんです。税外収入として外為特会から繰り入れないと予算が非常に組みづらいということが一つあるんじゃないか。 もう一つの財政投融資特別会計は、今御説明のあったとおり、ある一定の準備金…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○園田(博)委員 もう一つ提案しておられるのが、公務員人件費の二割削減と言っておられます。(発言する者あり)総人件費ですね、人数だけじゃなくて給与も含めてです。 我が党におきましても、実は、国家公務員の純減計画というのはずっと続けております。順調に一応進んでいます。しかし、さらにその上に二割削減ということになりますと、人数でいったら、自衛官を含めて六十万人ですから十二万人削減か、もしくは給与を二割カットするか、あるいはそれを取りまぜてや…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○園田(博)委員 それで、次は、民主党さんの政策のことについてもちょっと触れてみたいと思っております。 まず、道路特定財源の暫定税率を撤廃して二兆六千億の負担をなくしますと言っておられるんですね。 基本的に、これはもう政府でも与党でも来年度から一般財源化ということを決めましたから、考え方からすれば、道路をつくるために税を下さいということじゃなくなるんですね。新たな課税目的を立てて、そのときにどのくらいの税を御負担いただくのかということを…

自由民主党2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○園田(博)委員 これは、総理、財源問題がありますから、あくまでも来年度に向けて。なぜかといいますと、今日の経済状況で、一つは、物流費が下がりますから物価抑制効果があります。それからもう一つは、一般道と高速道路を有効に利用することによってCO2削減に必ずつながると思うんですね。それからもう一つは、地方です。地方の高速道路に車が走っていないなんてよくテレビでやっていました、道路のことは。これを下げることによって、地方経済の活性基盤に必ずな…