園田博之
会議録に記録された「園田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 610 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 環境委員会33 件・33%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第9号
○園田委員 協力をお願いしたいぐらいじゃだめだな。もっと必死になってやらないと私はできないと思うよ。最後に申し上げて、終わります。
第181回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○園田(博)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第181回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○園田(博)委員 ただいまの福島伸享君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第181回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○園田(博)委員 御異議なしと認めます。よって、末松義規君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長末松義規君に本席を譲ります。 〔末松委員長、委員長席に着く〕
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○園田(博)委員 菅総理、私は少数政党なので、本来、この委員会で委員のポストも質問の時間も慣例からいうとないんですね。きょうは特別に、自民党ほか各党の御配慮で、短いんですが、こういう時間を得ることができました。 菅総理とは今後とも議論する場というのは余りないかもしれないので、一つお聞きしたいんですが、私があちこちで、菅総理はおやめになるべきだということを言っているんです。その理由は後で言いますけれども、そういうことを私が言っているという…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○園田(博)委員 昔の仲間なのに嫌なやつだと思っておられるかもしれませんが、理由を二つほど申し上げたいと思うんですね。 当初、総理に対しては、確かにそのとおりなんです、激励もしましたし、大いに期待もしたんです。なぜ、それが期待できなくなったのか。 第一の理由は、ちょっと表現はよくないかもしれませんが、総理の御判断の一つ一つが場当たり的にしか見えないんですね。私は、所信表明とか施政方針演説とか、原稿もよく見ましたし、それを聞いている限り、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○園田(博)委員 私が申し上げた道州制というのは、正確に言うと道州制じゃないんですよ。なぜならば、道州制というのは県の存在を無視してしまいますから。私が言いたいのは、県境を越えて取り組める事柄が多分あるでしょうと。広域連合みたいなものですよ。こういうものをちょっと真剣に考えたら、私は知事さんも理解してもらえると思いますよ。それで、東北全体で、今までよりはもっと基盤が強いものができる、そういうものを復興プランで盛り込まれたらどうでしょうか…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○園田(博)委員 終わります。
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○衆議院議員(園田博之君) 園田でございます。 この法案の本来の目的は、今提案があったとおり、被害者を救済するということが目的でありまして、その中の重要な手段として分社化という法案を盛り込んだわけです。 実は、チッソからは、水俣病の補償を完遂するためにも、あるいは将来の経営にめどを立てるためにも分社化を認めてほしいという要望は相当前から実は来ておりまして、平成七年の政治解決のときにもその意向は聞かされたことがあります。私は、チッソに対し…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○衆議院議員(園田博之君) この点も私どもと民主党さんとの実務的な協議の中で重要な項目として松野委員御自身が意見を述べられておったものを取り入れて新たな法案化にしたものでありますが、これは、一時金の額に同意するということは、例えば私が一時金の額を考えて、これならチッソさんよオーケーかと、じゃオーケーしますから分社化を先にやってくださいという段取りは考えられないんですね。 つまり、なぜかというと、私は、今回仮に法案が成立しても救済という意…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○衆議院議員(園田博之君) これは、果たして株式を上場して売却したときにどの程度の売却益が出るかどうか、おっしゃるとおり想定できません。少なくとも言えることは、一つには、この法案にも書いてありますとおり、救済がほぼ確定をして、新たに負うべき補償がチッソにはどのくらいあるのかということを計算できる時期じゃなけりゃなりませんし、その上に、株式が最もいいタイミングで売却されるということが必要でありますから、必要額が、まあ三千億であるかどうかは…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○衆議院議員(園田博之君) これは原則的な考え方として私も賛同します。なぜならば、裁判を行わずに即時救済を求められる方、裁判で裁判所での救済を求められる方、こういう方々を包含をして解決しないと、今度こそと思っておりますから、最終的な解決には至らないんですね。それは同様に、裁判で今進めておられる方々も、もしですよ、司法上の、裁判所によって和解をするということであれば私はそれも考えなきゃならないと思うんです。いずれにしろ、方法は別にしても、…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○衆議院議員(園田博之君) ちょっと違います。 それはなぜかというと、今裁判を行っておられる方々がどういう形式でもいいからここで和解という形で救済を実行しようと、裁判という形でも何でも結構ですからと、そういう方々はもちろんおっしゃるとおりでございます。しかし、我々は一切私どもと救済について和解への考え方がないと言われる方々は、これは我々の手ではどうしようもありませんので、そのまま裁判をお続けになるんだろうと思うんですね。そういう方々は、…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○衆議院議員(園田博之君) おっしゃるように、政府が策定する救済措置の方針は、一つは対象者の範囲ですね、それからもう一つは、対象者お一人お一人の判定方法、それからもう一つは、一時金と療養費及び療養手当の支給内容が定められることと思います。 このうち、救済対象者の範囲につきましては、当初、自民党、公明党の原案には限られた、言ってみれば九五年の政治解決のときの症状をただ記述いたしましたが、これも民主党さんとの協議の結果、対象者は最高裁判決に…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○衆議院議員(園田博之君) 一応決めて、勝手に決めるなんということは考えたこともございません。合意をすることが必要でありまして、そのためには、これは国だけが患者団体と話し合って容易に合意できると思いませんので、これは私は、国会の場でいえば、与野党問わず合意できる、すべての方が合意できる額というのはどういうものなのかということも話合いをして、そして現実に被害者でまとまっておられる団体の方々とも話し合って決めていきたいというふうに思っていま…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○衆議院議員(園田博之君) これは、そういうことはしたくないと思っています。なぜならば、そういうことを行いますと、更にこの問題が長期化する可能性が私はあるんじゃなかろうかと。 早期救済をするためには最も必要なことは、最初から申し上げているとおり、例えば私が提案したことで同意してくださる方々も、今は同意しなくてもこれからの話合いでどこかの要件で決着が付くということにしなければ、最初に御同意した方々は先に同意しましたから先に実施しますという…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○衆議院議員(園田博之君) 実施していくと、この辺が一番微妙なところだろうと私思っています。 ただ、私が今回申し上げたかったのは、公的診断で出した意見がこれが最終決定であるということにすると、さっき申し上げたように、たった一度の公的診断で救済するべき人が漏れてしまう可能性があるので、既に持っておられる診断書を重要な判断材料としてそれで決めていきたいと。 その際、公的診断を一度は必ず受けてもらうのかどうか。私はそれが一番望ましいと思ってい…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○衆議院議員(園田博之君) これは、もちろん認定審査会とは別物でございますから、違った方法で救済するわけですから、違った判断機関が、判断する機関が必要だと思うんですね。 平成七年当時の解決の方法を見てみますと、あのときには県に判定審査会をつくったんですね。割合、あのときの経過を見てみますと、そのことによって混乱が起きるということはございませんでしたので、例えばそういう方法を考えてみたらどうかなと現時点では考えております。
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○衆議院議員(園田博之君) これも実際は、平成七年の政治解決のときには、乖離性の感覚障害というのは結果的には全身感覚障害の中に入るんだというふうに受け止められておるようでございますから、今回も全身性の感覚障害の範囲の中に乖離性感覚障害も入るんだというふうに理解しています。
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○衆議院議員(園田博之君) 基本的な症状については最高裁判決に基づけという御意見だったので、最高裁判決に基づいてその症状を書いたものであります。ただ、この法、文案を見ていただけると分かりますが、全身性と四肢末梢優位の障害は同列に書いてあります。その他の障害につきましては、それも対象にするというふうな意味で書いてありますが、その意味というのは、その他の障害はメチル水銀以外を原因とする場合でも起き得る症状でありますが、ただし、メチル水銀を原…