園田博之
会議録に記録された「園田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 610 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 環境委員会33 件・33%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○園田(博)委員 そのとおりだと思うんですね。 そういう意味では、農業政策強化ということじゃなしに、基本的にそういう考え方に基づいて、再構築していくという考え方に基づいて頑張ってもらうということにしなければならないというふうに私は思いますね。 それで、民主党さんのことをるる御意見申し上げてまいりましたが、この案を見て、私は、簡単に申し上げますと、この案を実行するには、一年目はできると思いましたね。それは、特別会計の金を取り崩せばいいんで…
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○園田(博)委員 そのように、我が党でも政府のその有識者会議とも連動し合って、公益法人は三割削減を目指してこれから具体的な計画をつくっていこうと思っているんです。そういう意味では、民主党さんの案には賛同いたします。 そういうことをやりながら、一つ問題が出てくるのは、よく予算の組み替えと言われますが、ある意味ではやるべきだと思うんですね。 それは何かといいますと、これから、今私が申し上げたようなことを来年度から新たな施策として積み重ねてい…
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○園田(博)委員 時間が来たので終わりますが、いずれにしろ、こういう非常に不安な経済状況でございますから、まずはやはり国民に緊急的な対策を早く実施できるようにして、私はそれで事足りると思っていないんですね。あと何をやりますよと言ったら、二次補正かとか、そんなの補正を修正しろとか言われますからね、そんなことは言えませんけれども。 私は、やはり、政府・与党一体となって、来年度からの施策に向けて直ちに取り組んで、そういうものを国民の方々に提示…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○園田(博)委員 福田総理、お疲れさまでした。この土曜、日曜、世界経済フォーラム、世界の政治家や経済界の人たちが集まって語り合うという年次総会に御出席になりました。 特にことしは、地球環境問題、みんなで協力し合ってどうやって地球を守っていくのか、それから、世界経済もこういう状況になって幾つかの不安があるという意味で注目をされている総会に、総理はお出かけになって基調演説をされた。特に、地球環境を守るために新たな枠組みをつくろうという御提案…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○園田(博)委員 福田総理は、特に後段の、地球環境を守るために我が国が先導的な役割を果たしたいということを、強く意欲を持っておられますが、今お話しのように、七月には洞爺湖でサミットが開かれて、議長国としてこのサミットをあらゆる意味で成功させなきゃならぬわけです。特に、地球環境という問題は、きのうきょう出てきた問題じゃなくて、かなり前からこういう課題があるということを認識して取り組みを進めてきておりますが、特に昨今は、いろいろな地球環境が…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○園田(博)委員 さて、補正予算を中心としたこの予算のことについて、これから議論してまいりたいというふうに思います。 私も、党で補正予算、本予算の原案をつくるのに関与いたしました。大変苦労しました。それはなぜかといいますと、財源が限られているということ、基本的に。 そういう中で、去年もそうなんですが、今度の予算をつくるに当たっては、小泉内閣のときに政府・与党で合意をした骨太二〇〇六というのがございまして、これは別表でお配りをしていると思…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○園田(博)委員 今大臣がおっしゃったように、収入の範囲内で生計が立てられる年が二〇一一年ということなんですね。したがって、今でもいろいろな、国内にも困っておられる方々、そういう地域、産業あるいは社会保障関係、施策として投じなきゃ、投じたいなと思うことはまだいっぱいあるんですけれども、財政の将来を誤ると国民の皆さん方にかえって迷惑をかけるということで、制約せざるを得ないところがいっぱいあるんですね。 よく財源論で、削ればまだまだ財源が出…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○園田(博)委員 財政に関与してみて一番やはり痛感するのは、これはどなたも御存じだと思いますが、御案内のように我が国は急激な少子高齢化社会が進んでおりまして、社会保障費なんですね。つまり、医療、介護、年金、この三つの制度をこれから堅持していくためには、どうしても保険制度で保険料を払う人が少なくなって、給付を受ける人がふえてまいりますから、それがいけないということじゃないんですね。これは総理が前から言っておられますが、この制度は何としてで…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○園田(博)委員 同じことを総理にもお尋ねしたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○園田(博)委員 この歳出削減というものは、これからの歳入の御相談をするにしてもやはり続けていかなきゃならないと思うんですね、これはつらいんですが。 したがって、よく言われるように、特別会計あるいは独立行政法人、これは我が党でも今継続してやっておりますが、少しでもやはり歳出が削減できるように今後とも継続をしていかなきゃならぬことは当然でございますが、一方では、最後に総理からもお話がありましたように、社会保障に関係して、我が国の大きな課題…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○園田(博)委員 この問題は、道路整備が必要かどうかということがよく議論されるんですね。 私が資料で一つお示しをしておりますが、道路整備予算というものが、これは国費ベースの金額で平成十年度は五兆円あったんですが、これが先ほど申し上げた歳出削減計画の筆頭に取り上げられまして、年々減らしてまいりました。平成十九年度は二兆九千億、これは国の負担分でございますから。今度の中期計画を出しましたら、方々で、テレビを見ておっても評論家みたいな人も、財…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○園田(博)委員 今国交大臣が詳しく述べられましたが、私は、基本的に、例えば全国の高規格道路網、これが、仕事は始めたがいつまでかかるかわからないという道路が多いんですね。これはやはり納税者の方々に対しても一つの無駄になることであって、早くつくるということが納税者の御苦労にこたえることでもあるし、特に私は、地方分権、これは間違いなく進めなきゃならぬと思うんですね。やがて道州制、そういうときに、やはり基幹的な交通網だけは国で完成させておく、…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○園田(博)委員 ところで、ガソリンとガソリンにかかる税金について、データを見ますと、アメリカを除くその他の先進国よりもガソリン代も税金も低いんですね。なぜそういう国々は特に税率を高くしているのか。私は、ほとんどの理由が、やはり環境のためにこれを抑制するんだ、これを利用することを抑制するんだという考え方が強く働いているというふうに聞いております。これは先ほどの、最初に総理が述べられました地球環境を守るという意味では大変重要な要素の一つな…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○園田(博)委員 納税者の方々には、もうとにかくお願いをして理解していただくということが大事なんですが、さはさりながら、やはり一方では、原油価格の高騰で油が高くなっている時期に来てしまったんですね。これはこれで、油を下げていかなきゃならぬ、原油価格を。そのための努力を最大限、これは日本だけでできることじゃないんですが、そのための努力を日本の政治がやはりやっていかなきゃならぬと思います。 そこで、甘利経済産業大臣が、やはりダボス会議ですか…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○園田(博)委員 ところで、総理、石油がこのように予想外のところでうわっと短期間に上がったりする、しかし、このことは私どもの生活や仕事に大変な影響を及ぼしておることは事実なんですね。やはり、我が国としては、これは中長期的に脱石油のエネルギー政策に本格的に取り組まなきゃいけないというときが来ているんじゃなかろうかと思うんですね。このことに対して、総理、どのようにお考えでしょうか。
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○園田(博)委員 私はこれで終わりますが、補正予算の内容についても時間があればお聞きしたかったんですが、久しぶりで、例えば、原油高対策とか、今の状況で大変お困りになっている農林水産業だとか中小企業だとか、あるいは総理の公約でもございました後期高齢者の自己負担分を凍結するとか、そういう補正予算を組ませていただきました。そういうものを、限られた財源の中でこれからいろいろな政策を実行しながら、国民生活を少しでも安心してもらえるように取り組んで…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○園田(博)委員 審議を始めましてから、ずっと長時間議論を聞いておりまして、野党の方々の御質問、御意見、もちろん中には非常に参考になるものがございまして、そうは思うんですが、全体的に見ると、この法案に対する本質的な議論というのが余りなされなかったのが非常に残念に思っているんですね。 そこで、私は、法案提出までの経過というものが重大に関係をしておりますので、ちょっとそのことに触れてみたいと思うんです。 特に、総理が郵政民営化をおっしゃると…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○園田(博)委員 そこで、今度の法案について、プログラム法案だ、中身がないとか、いつになったらできるかわからないとか、目標値が定かでないとか、中には、新聞の論評によると、小泉内閣が終わると実施できるかどうかもわからないなんという論評があったんですね。これは私は非常に腹立たしいことでございまして、それはなぜかというと、我々も一緒になってつくった法案ですから、そんないいかげんな法案をつくったつもりはないわけでありまして、事実、中馬行革大臣が…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○園田(博)委員 実は、これはもう少なくとも党では議論を始めております、詳細設計について。政府でも始めておられるんですよ。だから、私は大臣にお聞きしたかったのは、例えば政策金融については、臨時国会で法案に関係するものは個別なものをお出ししますとか、一年後の通常国会になってしまいますとか、そういうことをお聞きしたかったんですが、お答えできますか。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○園田(博)委員 内容について、一部御意見も申し上げたいし、大臣の御意見もお聞きしたいと思います。 政策金融についてなんですが、この政策金融については、野党の方から、融資残高を半分以下にするということを書いてあるが、これはまやかしじゃないかと。それは、八機関を統合することによって同時に半減以下になるということをおっしゃっているので、何とよく御理解をしておられないのかなと私は思ったんですね。なぜならば、八機関のうち、二つの機関を民営化して…