園田博之
会議録に記録された「園田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 610 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 環境委員会33 件・33%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○園田(博)委員 政策金融については、二つの機関が民営化されます。だから、この二つの機関が民間会社として立派にやっていけるだけのビジネスモデルの設計と、それから、それだけの猶予期間がございますから、この中においては我々もいろいろな意見を申し上げますが、ぜひ、自立していけるだけの、細かい配慮と細かい意見交換の中で立派な制度設計をしてもらうようにお願いをしておきたいと思います。 大事なのは、やはり中小企業に対する、これは幾つも御意見ございま…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○園田(博)委員 ぜひお願いしたいと思います。 総理にもう一つお聞きしたいことがありまして、総理はこの五年間で、確かに、いろいろな改革を志して、一つ一つ実現をしてこられました。ただ、私は、改革が、日本の仕組みを変えるという意味でちょっと足りないかなと思っていることが一つあります。それは、地方分権なんです。これも、三位一体改革を通じてそういう志向をされましたし、幾つかの結果は出ておりますが、日本のルールを変えるというところまではなかなかい…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○園田(博)委員 これは、次の政権の大きな課題になるかもしれません。いろいろな議論をしながら大きな取り組みをしていくというのが、今、地方再生に向けては、こういう仕組みの問題というのは重大な関係があると思うんですね。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 最後に、法案の名称について、私、関心がありますのでお聞きしたいと思いますが、小さな政府を実現する、今までずっとそう言ってこられましたが、今度の法案では、「簡素で効率的な政府を実現する」とい…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○園田(博)委員 終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○園田(博)委員 私は、自民党のこの問題を議論する合同部会というのがありまして、その座長を務めさせていただいたことがありまして、質問をさせていただくということになりました。 初めに、党内の議論の概要をちょっと総理にもお聞きいただきたいと思っています。 私が引き受けてから三十三回か四回やりましたかね、中には深夜の三時まで議論をしたこともありました。何せ百三十年も国営でこの大きな事業をやってまいりましたし、そのことが、いろいろな地域の方々に…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○園田(博)委員 民営化された場合の心配事というのが幾つかありまして、やはりその中心になるのは、今までどおり郵便局が全国のいろいろな地域に、考え方としては今のまま郵便局が残って、しかも、郵便だけではなしに、別な会社になる貯金や保険のサービスも郵便局を通じてし続けることができるのかどうかというのが一つのポイントなんですね。 そこで、その問題を中心にして、私どもは政府と協議をずっと並行して行ってまいりました。そのことについて、この民営化でも…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○園田(博)委員 そうだったのですか。そうだろうと思っていましたが、ちょっと竹中大臣にやられたかもしれませんね。壁をつくるために使われたのかもしれません。しかし、結果としては、我々の要求を基本にして協議して結果が出たわけですから、今さらそう申し上げてもしようがないのですが。 私は、一つには、この場で最初申し上げたように、やじは民主党からしか飛びませんが、自民党でも異論を唱える方は依然として多いわけで、この委員会を通じて理解を得られるよう…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○園田(博)委員 もう一つ、私は、協議したことで私自身が一番大事にしていることは、三年ごとの検証というものなんですね。 これは最初に申し上げたように、今問題になっているのはほとんどの問題が十二年後のことなんですね。そのときの状況が、予測はできても現実にどうなるかわからない。基本的に、全体としてみんなが不安を持っているのは、計画どおり本当にうまくいくのかどうか。採算だって、言われるように、新しい事業を始めて、そういうのが本当に実になってい…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○園田(博)委員 それから、もう一つの心配事は、生田総裁は、後でちょっとお話しいただきますが、経営の自由度というのを確保してくれ、民間会社としての義務はすべて行うのでコインの両面論だとおっしゃるんですが、一方では、経営は何でもさせてくれ、こういうことをおっしゃっています。このことと民業圧迫という問題、これは非常に困難な問題なんですね。 これは、一番の問題はやはり郵貯だろうと思います。このことについて金融大臣に聞くと、状況を見ながら判断を…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○園田(博)委員 それでは、生田総裁にもおいでいただきまして、私は、最初に申し上げたように、四年間の計画を立てておやりになっているだけに、落ちついて民営化できればと思っていたんですが、そういう点では、生田総裁だけではなしに、私は労働組合の方々にもお会いしました。経営改善をやって、その先にまた民営化ということが来るかもしれないともともと思っていたと。そういう意味では、そういう気持ちであられるだけに、中途で民営化するということが、気持ちとし…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○園田(博)委員 ありがとうございました。 私は、ちょっと一回新聞記事を見て、それから、きのう何か予算委員会で、私が修正を前提に同意を取りつけたんだからということを何か野党の方が言われたらしいんですが、これは一つ誤解がありまして、修正を前提に取りつけたんですが、それはその日のうちに修正しましたから、それはそれで済んでいるんです。 ただ、私は、今総理がおっしゃったように、原則は守るけれども、やはりみんなの理解を得るように努力したい、こうお…
第159回 衆議院 本会議 第12号
○園田博之君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております平成十六年度一般会計予算、平成十六年度特別会計予算、平成十六年度政府関係機関予算、以上三案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 昨年十一月に行われた総選挙において、改めて国民の信任をいただいた小泉内閣のもと、政府は、構造改革なくして日本の再生と発展はないというこれまでの方針を堅持し、活力ある経済社会の実現を目指し、規制、金融、税制及び歳出の各分野にわたる構…
第159回 衆議院 予算委員会 第18号
○園田(博)委員 第八分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、国土交通省所管について二日間審査を行いました。詳細につきましては会議録に譲ることといたします。 その主な質疑事項は、観光立国行動計画の概要、まちづくり交付金の趣旨、個別公共事業の採択基準、一般国道及び高速道路の整備、東京国際空港の再拡張事業、関西三空港の機能及び役割分担、スーパー中枢港湾構想等々であります。 以上、御報告申し上げます。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○園田主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 平成十六年度一般会計予算、平成十六年度特別会計予算及び平成十六年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中山泰秀君。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○園田主査 これにて中山泰秀君の質疑は終了いたしました。 次に、松島みどり君。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○園田主査 これにて松島みどり君の質疑は終了いたしました。 次に、川内博史君。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○園田主査 航空局長、早く答えてやって。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○園田主査 よろしいですね。今の質問者の意見どおりですか。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○園田主査 これにて川内博史君の質疑は終了いたしました。 次に、富田茂之君。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○園田主査 これにて城内実君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十八分休憩 ————◇————— 午後一時開議