國重徹
会議録に記録された「國重徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 憲法審査会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○國重委員 次に、本特措法案では、消費税還元セールや消費税相当分を次回のお買い物の際に使えるポイントとしてつけます、このような表示が禁止されています。この趣旨は、納入業者に対する買いたたきにつながらないようにするためだということですけれども、先ほど来ありましたように、小売業界等からは反発の声、不満の声が出ております。 平成九年に消費税が五%に引き上げられたときには、還元セールが消費喚起の起爆剤になったのにこれをやめろと言うのか、消費の活…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○國重委員 よろしくお願いします。 では、消費税の還元セールは禁止されるということですけれども、例えば以下のような表示は適法なのか違法なのかについてお伺いします。 一つ目に、三%還元セール。二つ目に、全商品三%値下げ。三つ目に、価格据え置きセール。それぞれについて、今回の特措法案では適法なのか違法なのか、答弁を求めます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○國重委員 そういうガイドラインをこれからつくっていくというようなこともわかりました。ある程度の基準というのはわかりました。 今言ったその三つに関して、マルかバツか三角というのが今の時点でわかるでしょうか。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○國重委員 ここの問題は、やはり還元セールと一般セールの線引きが曖昧な点だと思います。大手スーパーも、どこまでが違反かの線引きをしてもらわないと困るというようなことをおっしゃっています。 具体的にガイドラインを引いて、先ほどおっしゃったように、線引きを明確にしないと、小売業者が萎縮して、本来できる販売促進活動もできなくなっちゃうということになってしまいます。また、現場が混乱します。 早期にこのガイドラインを策定していく必要があると思いま…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○國重委員 今審議中ですので、すぐには具体的には出ていないかもしれないですけれども、先ほどおっしゃったように、いろいろな現場の声をお聞きして、その現場が混乱しないように、早期に明確なガイドラインを引いていただきたいと思います。私も、しっかりと現場の方から、声を伺いに走ってまいりたいと思います。 それでは最後に、消費税の増税に伴うシステム改修などの追加投資に関して、何らかの支援策を講じてほしいというような現場の声がございます。これについて…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○國重委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 私も、来年の四月、消費税の増税前までに何としても景気を回復していく、この決意で頑張ってまいりますので、よろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○國重分科員 公明党の新人の、大阪五区選出の國重徹です。谷垣大臣と同じく弁護士出身でございます。大臣、きょうは、長時間の御答弁、本当にお疲れさまです。私が大臣のいらっしゃる時間帯のラストバッターになりますので、どうかよろしくお願いいたします。 本日は、大きく二点、一点目に国選付添人制度の対象事件の拡大で、二点目に刑事施設にかかわる諸問題、この二点について質疑させていただきたいと思っております。 まず、谷垣大臣も御存じのとおり、被疑者国選…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○國重分科員 大臣、ありがとうございます。どうかよろしくお願いいたします。私も精いっぱい頑張ってまいります。 次に、将来罪を犯すおそれがある少年、いわゆる虞犯少年ですけれども、虞犯少年に対しては、先ほどの答申の改正案においても、国選付添人が選任されることにはなっておりません。罪を犯していないにもかかわらず虞犯少年を保護処分の対象にするのは、その少年の家庭環境が極めて劣悪で保護の必要性が高いというような点に基づいています。 虞犯少年が家庭…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○國重分科員 大臣、誠実な回答をありがとうございました。 私も、ここのところは、やはりコスト面で見ても、先ほども申し上げましたけれども、長期的に見て、これが国のためになるんだ、何倍にもなってそれが国に返ってくるんだというようなことを、また議論の中でしっかりとしながら推し進めてまいりたいと思います。ありがとうございます。 次に、刑事施設の諸問題について質疑をさせていただきます。 先日、ある刑事施設の視察委員会の委員長とお話しする機会がござ…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○國重分科員 今御説明いただいたように、刑務官が不足して、その労働条件というのは過酷なものになっております。刑務官に過剰なストレスがかかれば、刑務官も当然生身の人間ですから、そのストレスのはけ口が被収容者にぶつけられるということも十分に考えられます。現に、刑務官による人権侵害の事件というのも、残念ながら起きております。 被収容者の円滑な社会復帰、改善更生を促すためには、刑務官の増員というのはやはり必要なんだというふうに思います。これがひ…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○國重分科員 大臣、またどうかよろしくお願いいたします。 次に、お配りした資料の二枚目をごらんいただけますでしょうか。二〇一三年の三月二十二日付の産経ニュースの記事です。 ここには、東京拘置所に収容されていた際に、元看守部長、この方は有罪確定を受けております、元看守部長に暴行を受けたとして都内の男性が提訴した国家賠償請求事件、これについて、本年三月二十二日に、拘置所長が謝罪して、和解金二百三十万円を支払う内容で和解が成立しました。和解条…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○國重分科員 今大臣がおっしゃったように、全国各地で今、研修が行われていると思います。そのような研修があるんだけれども、やはり、先ほどの人数不足とか、さまざま、刑務官の方、ストレスがかかるお仕事だと思います。その上でこのような事態が生じていますので、また大臣の強いリーダーシップで、より一層の、強化した研修また体制づくり、よろしくお願いいたします。 次に、資料の一枚目をごらんいただけますでしょうか。平成二十四年十二月二十七日付の読売新聞、…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○國重分科員 今、二割が欠員ということでお聞きしました。これは結構な割合だというふうに思っております。 この常勤不足の現状というもの、先ほどの新聞にも載っていましたけれども、広告をしてもなかなか集まらない。これは、努力はされていると思うんです。でも、今、実際にお医者さんがいなくて死亡するケースが出ている。これはもう本当にとんでもないことだというふうにも思いますので、ぜひともこの状況を深刻に受けとめて、これを解消するために、これまでも外部…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○國重分科員 ぜひともよろしくお願いいたします。 次に、刑事施設において毎年一回定期健康診断がされていますけれども、血液検査は医師の判断で省略が可能となっております。現実には、問診と身体測定だけで、血液検査はほとんどされていないんじゃないかというような声も一部お聞きしております。 そこで、ちょっとこれは通告の内容から一歩踏み込んだ内容になるんですけれども、法務省の方にお伺いしたいんですけれども、刑事施設における健康診断において血液検査が…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○國重分科員 今、抽象的なことはお答えいただきました。ありがとうございます。 質問通告にありませんでしたので、現状がどの程度数として血液検査がなされているか、これはわからないですよね、今現時点では。追ってまた調べていただければと思います。よろしくお願いします。 社会一般で、例えば、これまで弁護士会とかで年に二回ぐらい健康診断があって、私もサボって、毎年一回ぐらいは受けておったんですけれども、そのときに、健康診断において血液検査を受けると…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○國重分科員 私自身は、医師の判断で血液検査を省略できるというのは、これは私個人の見解、ばかげた規定だと思っているんです。一見、問診とか身体測定ではわからないから血液検査をして、ああ、こういう状態になっているんだということが初めてわかるのであって、社会一般と同質、同水準の医療であれば、やはりこれはぜひとも進めていくべきだ、これが先ほど申し上げました医療費の抑制にもつながるというふうに思っておりますので、また大臣の強いリーダーシップでよろ…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○國重分科員 ありがとうございます。 受刑情報と直接関係しないカルテの開示、また、カルテにそのような受刑情報を書かないように少し工夫して、今大臣がおっしゃったように、出所した後にうまく外部の医療機関につないでいけるシステムをまたつくっていただきたいというふうに思います。 きょうは、大臣、本当に長時間の答弁、ありがとうございました。私も、きょうの答弁、本当に誠実に答えていただきましたので、日本再建のためにしっかりとまた頑張ってまいります。…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○國重委員 公明党の國重徹でございます。 先日は、省エネ法の一部改正について御質問させていただきました。本日は、中小企業の支援策、またエネルギー政策、この二点について、時間の許す限りお伺いしたいと思っております。どうかよろしくお願いいたします。 先日成立した補正予算のうち、経済産業省関係の予算は、成長戦略として一・二兆円、過去最大の規模となっております。そのうちの約半分に当たる五千四百億円が中小企業、小規模事業者対策、これに振り分けられ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○國重委員 ありがとうございました。 ものづくり補助金の方は一定程度応募があるということですけれども、まだ創業補助金の方はほとんど進んでいないという現状だというふうに思います。 私、一昨日、地元の大阪で開催されました、若手経営者が百人程度集まる会合に参加させていただきまして、その折、今回の補正予算の補助事業について、中小企業庁からいただきましたこのペーパーを全員に配付しまして、そこで御説明させていただきました。 その後、参加した若手経営…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○國重委員 ありがとうございました。 ぜひ、小規模事業者の末端の皆さんにまで支援が行き届いて、日本を元気にするためにも、これまで以上の広報をよろしくお願いいたします。 次に、各種支援の窓口対応についてお伺いします。 これも私が弁護士をしていたときですけれども、政府系金融機関、日本政策金融公庫の窓口に融資の相談に行ったけれども、あなたのところはこれまでの返済期間がまだ短い、そういう理由で、事業計画の書類も見てもらえないままに窓口で帰された…