國重徹
会議録に記録された「國重徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 憲法審査会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○國重委員 大臣、ありがとうございます。 さまざまなことをお考えいただいていると思いますので、またしっかりとよろしくお願いいたします。 次に、今回の電力システム改革においては、送電部門の中立性をいかに図るか、独立性をいかに保つか、これが改革の最大のポイントではないかというふうに考えております。 送電会社に中立性を持たせる目的で、今回、機能分離とか法的分離、また所有権分離、さまざま議論された中で法的分離でいこうというようなことになっており…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○國重委員 ありがとうございました。 この中立性確保が非常に重要になると思いますので、よろしくお願いいたします。 また、今も答弁の中に一部出ましたけれども、附則十一条六項にもあるように、送電部門の独立性確保のための独立した監視機関をつくる必要があると思います。その際には、独立した監視機関は、できるだけ電力会社の息のかかっていない専門性ある人材を構成員とする必要があると考えますが、これについての大臣の見解をお伺いします。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○國重委員 私も以前、何かの番組で見たんですけれども、ドイツでは、一九九八年、電力の自由化をしたんだけれども、なかなかそれが進まなかった、新規の参入者が入ってこなかった、それは送電のところがなかなか開放されていなかったからだということでありまして、それが、二〇〇五年に規制機関をつくって、私も弁護士ですけれども、ローヤーとか、電力会社とはまた違うさまざまな関係者の方をそこに入れて、しっかりとした監視機関をつくったら、新規の参入者がふえたと…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○國重委員 では、よろしくお願いいたします。 続きまして、ちょっと視点を変えて、今回、電力システム改革というようなことで打ち出して今進めておりますけれども、他方で、ガス事業の自由化はどうなんだというようなこともあります。 現実には、電力と都市ガスでは業態には大きな違いがある。電力会社は全国に十社しかない、しかもそれぞれが地域の大企業なんだ、でも、ガスは二百九事業者があって、中小零細企業が大部分を占める、発送電分離に相当する対象もないとい…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○國重委員 ありがとうございます。 これまで七問で、大体私の言いたいことは言いましたけれども、一応質問をあと二つ、予備で用意しておりますので、それについてお伺いいたします。この七問で三十分いくかなと思っておりましたけれども、簡潔に、てきぱき答えていただきまして、時間ができましたので、あと二つお伺いします。 今回、競争によって電力料金を安くするんだというようなことが目的の一つですけれども、いやいや、これは今の現状、原発のかわりにコストが高…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○國重委員 よくわかりました。ありがとうございました。 次に、最後の質問をさせていただきます。 発送電分離をしますと、発電部門の会社が小さくなる。発電部門というのは、やはり発電するためのさまざまな設備投資をしていかないといけない、資金が必要になる、資金調達が重要になる。でも、なかなか金融面でも資金調達が難しくなるんじゃないかというようなことで、今回の法案の附則の中にも、送配電部門の法的分離の実施に当たっては、電力の安定供給に必要となる資…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○國重委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○國重委員 公明党の國重徹でございます。 きょうは、参考人の先生方、御多用な中、ここにお越しいただきまして、貴重な意見を賜りまして、本当にありがとうございます。 競争を通じて電気料金を安くして、しかも安定供給を保っていく、この電力システム改革の目的を達成するために、その実現のために、制度設計というのが非常に重要なんだというようなことがよくわかりました。私も学生になったような気持ちで聞いていまして、結構専門的な話も出ましたので、全部理解で…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○國重委員 ありがとうございました。よくわかりました。 先ほど松村参考人の方から、広域的運営推進機関もその役割を担うというようなことをおっしゃられましたけれども、この広域的運営推進機関について、先ほど金子参考人の方が、中立性を確保するために第三者の規制機関とする必要があるんじゃないかということをおっしゃられました。 この推進機関の会員は電気事業者のみがなるということになっておりますけれども、その上で、第三者規制機関とするんだという御意見…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○國重委員 ありがとうございました。 また、松村参考人と柏木参考人にお伺いします。 送配電部門の中立性をいかに保てるか、独立性を保てるか、ここが改革の最大のポイントではないかというふうに私は思っております。 これについて、今、法的分離にしようというような話が持ち上がっておりますけれども、法的分離にして持ち株会社の下にぶら下がるというような形になりますけれども、そのときに、どのように中立性を確保すべきとお考えなのか。 また、電力会社が送電…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○國重委員 ありがとうございました。 最後に、辰巳参考人にお伺いします。 先ほど、自由化が進んだとしても、やはり消費者の立場に立った場合に、しっかりとした情報が来なければわからないというような御意見がございました。 国または事業者の方で積極的な広報また情報提供が必要なんだということでおっしゃられましたけれども、消費生活アドバイザー、また女性の生活者の視点に立って、国または事業者として、どのような情報提供とか、また広報をしていけば、消費者…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○國重委員 ありがとうございました。 先生方、皆様のお知恵をかりながら、課題を一つ一つ解決しながら、電力システム改革をしっかりと進めてまいりたいと思います。 本日は、本当にありがとうございました。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○國重委員 公明党の國重徹です。 本日は、いわゆるクール・ジャパン推進機構法案について質問をさせていただきます。 世界のクリエーティブ産業市場は急速に拡大して、二〇二〇年には九百兆円以上になる見通しと言われていますが、その中で、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、日本、各国の調査によりますと、日本が世界で一番クリエーティブな国だというような評価を受けております。また、ミシュランの格付では、日本の外食レストランの星つきの数は世界一。日本…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○國重委員 ぜひともよろしくお願いします。 続きまして、今週の月曜日、五月二十日になりますが、官民ファンドの運用を点検して、民間資金の呼び水として官民ファンドを効果的に活用するために設置された、官民ファンド総括アドバイザリー委員会の初会合が開催されました。 経済産業省からは、経済産業政策局長、商務情報政策局長、中小企業庁長官がこの委員会の構成員となっておりますが、この初会合でどのようなことが報告されたのか、また議論されたのか。また、この…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○國重委員 しっかりと委員会の内容も反映して、よりよい本機構にしていただきたいというふうに思います。 続きまして、先ほど茂木大臣も答弁の中で、本機構に関しては、国の関与は最低限、最小にして、民間の活力を引き出していく、民間主導で行っていくとおっしゃられましたけれども、本法案では、投資事業への関与について、民間のノウハウを生かすという本機構の設立趣旨に照らして、国は、支援基準の策定や、所管分野に関する知見を持つ立場から意見を述べるにとどめ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○國重委員 本当に人材確保が鍵になると思いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。 最後の質問になりますが、本機構に対しては五百億円もの国費が投入されます。個別の投資事業に関しては、先ほど来ありましたように、民間に任せるとはいっても、国の機構に対する一定の監督があることは当然です。お金を出して、はい終わりということではなくて、やはり結果を出してこそ成功です。 本法案では、経済産業大臣が、機構を監督して、機構の年度ごとの業務の実績につ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○國重委員 ありがとうございます。 公表等も、対外的に公表とありますけれども、例えばインターネットに載っているだけであれば、見過ごすとか、また意識を持たないということもあると思いますので、こういうような委員会の場、質疑の中でもどんどん取り上げていくことも必要かと思いますし、また、評価が非常に悪い場合は、二分の一以上の株主ということにもなりますので、経営陣を入れかえるとか、さまざま辣腕を振るっていただいて、本当にこの本機構をしっかりと成功…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○國重委員 公明党の國重徹です。 本日は、介護ロボットに関して何点か質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 日本人の平均寿命は世界でトップです。高齢者になれば、どこかにふぐあいが生じるのは当たり前。そのときに、いかに人間らしい尊厳ある生活を送っていただける社会をつくっていくのか、安心して生活していける社会をつくっていくのか、これがますます重要な課題になってくると思います。 二〇一二年時点での介護職員というのは約百五十万人い…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○國重委員 ありがとうございます。 今、回答の中にもありましたように、利用者のニーズに合ったというのが非常に重要になってくると思います。これまで、開発者の側がいろいろな機械をさまざま開発したとしても、実際の介護現場では、余りにも値段が高過ぎるとか、また段差があってそのような機械ではここの介護の現場では使い勝手が悪いとか、さまざまなことを言われておるようですので、利用者を開発のプロセスに巻き込んで、一緒になってよりよい介護ロボットを開発し…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○國重委員 どうかよろしくお願いいたします。 現場の介護施設では、介護ロボットに関する情報をまだほとんど知らない方が多いというような現状があって、介護ロボットのメリット、デメリット、また費用対効果がよくわからないというような声があります。 また、介護は、やはり人の手でするものであって、ロボットに任せるのはいかがなものかというような否定的な声もございます。全体的には、介護ロボットのことがよくわからないので、別に人形ロボットだけではなくて、…