國重徹
会議録に記録された「國重徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 憲法審査会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○國重委員 わかりました。 次に、法文の二十三条、先ほども少しお話に出ましたけれども、これも念のため確認の意味なんですけれども、まず、この二十三条に出てくる「人に暴行を加え、若しくは人を脅迫する行為により、」という、ここで言う暴行、脅迫というのは、刑法の中でも、暴行、脅迫というと、最広義とか広義とか狭義とか、いろいろな暴行、脅迫概念というのがあると思いますけれども、ここの二十三条で言う暴行、脅迫の内容についてお伺いします。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○國重委員 刑法の暴行、脅迫と同じということだったんですけれども、刑法の暴行、脅迫といっても、その概念がさまざまあって、例えば、強盗罪の暴行と一般の暴行罪に言う暴行というのは、概念が違うと思います。そういう意味において、この二十三条の暴行、脅迫というのはどのような意味を有するのか、もう一度お伺いします。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○國重委員 よくわかりました。私は理解できております。(発言する者あり)ええ、わかります。わかりました。一応、これが議事録に残るということで。よくわかりました。 では、ちょっともう一度言いますけれども、ここで言う、先ほどの暴行とか脅迫というのは、かなり広い概念、要するに、強盗罪における暴行よりも、この二十三条に言う暴行、脅迫というのは広いという理解でよろしいでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○國重委員 ありがとうございました。 では、この二十三条に「その他の特定秘密を保有する者の管理を害する行為」とありますけれども、これは、例えばどのような場合を指すんでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○國重委員 では次に、情報公開法の改正案について少し、基本的なところをお伺いしたいと思います。 二十四条の二項で、「被告は、」云々「同項の同意を拒むことができないものとする。」ということで、「国の防衛若しくは外交上の利益又は公共の安全と秩序の維持に重大な支障を及ぼす場合その他の国の重大な利益を害する場合」とありますけれども、これは、特定秘密保護法案における特定秘密よりも狭いという理解でよろしいでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○國重委員 では、一部重複するかもしれませんけれども、情報公開法の改正案の二十四条二項の立法趣旨についてお伺いします。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○國重委員 それでは、最後の質問になるかと思います。 五条の一項の三号、「公にすることにより、国の安全が害されるおそれ、他国若しくは国際機関との信頼関係が損なわれるおそれ又は他国若しくは国際機関との交渉上不利益を被るおそれがあると行政機関の長が認めることにつき十分な理由がある情報」ということで、これまでの法文では、「相当の理由がある情報」となっておりましたけれども、これを「十分な理由がある情報」に改正するということですけれども、この相当…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○國重委員 以上で質疑を終了します。ありがとうございました。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○國重委員 大阪五区選出、公明党衆議院議員の國重徹でございます。 本日は、お忙しい中、そうそうたる参考人の皆様に御出席いただき、大変示唆に富む御意見を賜り、心より感謝と御礼を申し上げます。 時間の関係で、全ての参考人の皆様には御質問できないかと思いますけれども、どうか御容赦いただきますようよろしくお願いいたします。 まず初めに、小出参考人にお伺いしたいと思います。 公明党の経済産業部会のメンバーで、実は先月の十月三日、富士市の産業支援セ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○國重委員 今、小出参考人から、要は先ほどの意見陳述のところでもありましたように、結局は、知恵の出せる資質のある人材が一番のキーポイントになるんだということだと思います。 では、先ほどの佐々木委員からの質疑と答弁の中にもありましたけれども、要は、資質のある人材というのは日本全国にいるけれども、ではそれをどうやって見つけ出すんだということが次のポイントになるかと思います。先ほども、中小企業の支援はかなり完璧に整っている、でも人材がなかなか…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○國重委員 よくわかりました。 あと一点だけ、小出参考人に質問します。 今、人材がキーポイントだと。一点は、見つけ出す、次は、育てるということだと思うんです。小出参考人の著作も読ませていただきましたけれども、やはり人材育成はOJTが一番なんだとおっしゃられています。今後、資質のある人材を育てていくために、政策としてどのようなことをやっていけばよいとお考えでしょうか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○國重委員 私も、この人材育成に関して、また今後しっかりと考えてまいりたいと思います。 次に、新浪参考人にお伺いします。 先ほど、初めの意見陳述の中で、雇用をふやしたのはサービス産業なんだ、女性の活躍、活用が大いに今後期待されるとおっしゃられました。 今、ローソンでは、私は少し資料を読んで驚きましたけれども、新入社員の半分以上は女性だということです。女性の管理職をふやすためには、まず女性社員をふやさないといけない、新入社員の半分以上が女…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○國重委員 大変参考になるお話をありがとうございました。 私も、候補のときから、やはりこれからは女性の時代だということで、女性施策を訴えてまいりましたので、また今後、参考にさせていただきながら、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。 次に、原参考人にお伺いします。 先ほど、企業実証特例制度に関しまして、特例措置の申請を受けた事業所管大臣が、規制が他省庁の所管にかかわる場合は規制所管大臣等が要請を通知することに今回の法案ではなっており…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○國重委員 持ち時間が参りますので、もうこれで終わりにしたいと思いますけれども、本当に、きょうは、冒頭にも申し上げましたとおり、そうそうたる参考人の皆様にお越しいただきまして、貴重な御意見を賜りました。 きょうの御意見をしっかりと踏まえて、進化し続ける成長戦略をやっていけるように、私も全力で頑張ってまいります。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○國重委員 公明党の國重徹です。 本日は、今回の臨時国会の目玉の一つである、産業競争力強化法案についての質疑をさせていただきます。 今回の臨時国会は成長戦略実行国会と銘打たれており、総理も、先日の所信表明演説の中で、大事なのは実行であり、もはや作文には意味がないというふうにおっしゃいました。今回の産業競争力強化法案の肝も実行です。 それでは、これまで何が実行されず、今回は何が実行されるのか。実行、実行、実行と繰り返されますけれども、その…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○國重委員 大臣、よろしくお願いいたします。 今回の産業競争力強化法案を作成するに当たって、これまでの産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法、いわゆる産活法について、どのような検証をしたのか、評価をされたのか。これを踏まえて今回の法案ができていると思いますけれども、これについての検証、評価について大臣にお伺いします。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○國重委員 よくわかりました。産活法の検証を踏まえた上で、今回の法案をしっかりと推し進めていっていただきたいと思います。 では次に、重点施策の定期的な検証、見直しについてお伺いします。 本法案の六条では、産業競争力の強化に関する実行計画を作成し、これを公表し、少なくとも毎年一回、重点施策の進捗状況、その効果に関する検証を行い、必要があると認めるときは改定する旨が定められております。 ただ、今回のアベノミクス、新政権、国民が非常に期待して…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○國重委員 先ほど大臣もスピード感が大事なんだとおっしゃられましたので、機動的な検証を何とぞよろしくお願いいたします。 次に、今回の法案六条では、政府がこの評価を行うと定められておりますが、具体的には、一体どのような方たちが、どのような方法で評価をするんでしょうか。この内容について教えていただきたいと思います。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○國重委員 よろしくお願いいたします。 今、産業競争力会議また規制改革会議と出ましたけれども、これまでに産業競争力会議は十四回の会議が行われております。また、経済財政諮問会議は、これまで二十一回だと思いますけれども開かれております。それ以外にも、先ほどおっしゃられた規制改革会議があります。 これらの会議は重複する部分も当然あると思います。また、協力し合ってやっていかないといけない部分も当然あると思いますけれども、経済財政諮問会議、産業競…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○國重委員 今、連携についてはわかりました。 そうすると、総合戦略としての司令塔的な役割を果たすところはあるんでしょうか。それについてお伺いします。