國重徹
会議録に記録された「國重徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 憲法審査会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○國重委員 しっかりと司令塔機能を果たして、それぞれの整合性をうまく保ちながら、力強く前進していただきたいと思います。 次に、企業実証特例制度についてお伺いします。 今回の企業実証特例制度では、新事業活動を実施しようとする企業は、事業所管大臣に対して、規制の特例措置の整備を求めることができると定められています。 では、そもそも、特例措置を求める企業は、大臣に対してどのような文書を提出して特例措置の提案をすればいいのか、私ちょっとイメージ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○國重委員 せっかくの制度ですので、つくって実際は使い勝手が悪いということで終わらないように、特に今回は本当に実行が大事だというのは、予算をつけることも大事なんでしょうけれども、実際にやる側が使いやすいようにしないといけないと思いますので、ぜひともよろしくお願いします。 それでは、この特例措置を講ずるかどうか、規制所管大臣はどのような基準で判断するんでしょうか。見解をお伺いします。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○國重委員 わかりました。 では、特例措置が認められた場合は、その内容を公表するとあります。先ほど山田委員も公表について質疑されて、その答弁として、ホームページ以外に自治体の広報等でもその内容を公表するとおっしゃられていました。 私は、アベノミクスの成長戦略で、今回の実行ということに照らすと、先ほど来申し上げていますとおり、やはり使う側にいかに知っていただくかということが大事だと思っております。ホームページ、自治体の広報はわかりましたけ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○國重委員 ぜひとも強力な広報をよろしくお願いいたします。 続きまして、ちょっと順番を入れかえます。設備投資減税についてお伺いします。 今回の産業競争力強化法案の肝の一つに設備投資減税があると思います。ただ、この設備投資減税に関しましてはさまざまな意見がありまして、そもそも需要がないのに設備投資減税をしても意味がないというような識者の方もいらっしゃいます。また、この設備投資減税に要件がいろいろとついて使い勝手が悪いとか、もっとシンプルに…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○國重委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 続きまして、開業率、またベンチャーファンドについてお伺いします。 日本の開業率は約五%ということで、一〇%台である欧米に比べて非常に低い。今回、この開業率を上げていこうというような施策が盛り込まれております。 先週、議員会館に私の友人が来まして、彼は、アメリカ、イギリスで働いておりまして、今週からドバイに一年間行ってくるというようなことで小一時間ぐらい話をしました。そのときに、彼が世界から…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○國重委員 最後に、あと一問だけお願いします。 今回の法案では、企業のベンチャー投資促進税制が定められておりますけれども、人によっては、日本のベンチャーファンドというものは全然だめなんだ、ここにお金をつぎ込んでも無駄になるんだというようなことをおっしゃる方もいます。 この点、イスラエルはベンチャー企業数世界二位、国民一人当たりのベンチャー投資額世界一位のベンチャー大国になっております。ナスダックの上場数も世界三位と非常に高い成功率を誇っ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○國重委員 以上で質疑を終わります。 進化し続ける成長戦略、どうかよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○國重委員 公明党の國重徹です。 きょうの質疑時間は十五分と限られておりますので、早速本題に入らせていただきます。 茂木大臣は、先ほどの所信的挨拶の中で、企業が投資し収益力を向上させ、これが個人の賃金や所得の向上につながり、消費が拡大し、再び企業の投資を呼び起こすという好循環を実現させていく旨のことをおっしゃられました。 賃金の上昇が重要な課題になってきますけれども、政府は政労使の会議などを通じて経済界に賃上げを強く要請した、これは非常…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○國重委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 資料をお配りしております。一ページ目に不本意非正規の状況という資料がございます。 非正規社員の方のうち約二割が、正社員になりたかったけれどもなれなかった人です。非正規には、例えば女性の方で短時間だけ働きたいという方もいらっしゃいますので、非正規の方全員が正規を望んでいるわけではありませんけれども、この総務省の資料によりますと、およそ二割の方が、正社員を望んでいるけれども非正規…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○國重委員 ありがとうございます。 あと二問残っておりますけれども、時間の関係で、私の意見ということで言わせていただきます。 三ページ目をごらんください。 これは「社齢と存続企業および参入・退出による雇用創出・喪失の関係」という表でございます。これによりますと、社齢の若い企業が雇用創出の源泉になっております。創業間もない小さな企業がどんどん伸びていけば、市場に大きなインパクトを与えることができます。ただ、多くの企業が、創業してから数年が…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○國重委員 ありがとうございました。 これからも国民の皆さんが希望を持てるような力強いメッセージを次々と発信していただくことを念願しまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○國重委員 公明党の國重徹です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、質問時間が十五分と限られておりますが、省エネの鍵を握るパワーエレクトロニクスの技術開発と、成長産業の担い手である女性の力を引き出すための待機児童解消、大きくこの二点に関して質疑をさせていただきます。 電力会社から送電線を通じて送られた電力というのは、そのままでは使えません。それぞれの機器に合うように、電流、電圧、また周波数を調整する必要があります。そ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○國重委員 半導体の分野でも、特にこのパワー半導体というのは日本も世界のトップクラスにあると聞いておりますので、またぜひとも強力な支援をよろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 少子高齢化社会において成長産業の鍵を握っているのが、生活実感のある女性の力です。 働きたいのに働けない女性というのは、三十代を中心に約三百四十二万人います。この現状を打開するために、まずは八十万人以上とも言われている潜在待機児童を解消する必要があります。…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○國重委員 現在働いている保育士の方のパイには限りがありますので、今御答弁の中にもありました、資格を持っている人の七割が潜在保育士である、この潜在保育士の確保が急務になってくると思います。 この潜在保育士が発生している理由の一つとして、保育士さんというのは、私の子供も保育所に預けておりますけれども、小さい子供はなかなか目が離せない、休憩時間もない、肉体的にも精神的にもハードな仕事であるのに、介護士さんなどと同じく、給料が低い、労働条件が…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○國重委員 どうかよろしくお願いいたします。 次に、全国的な保育所の量の問題のほかに、地域的な偏在の問題もあります。例えば、郊外のベッドタウンよりも、東京都内や大阪市内といった大都市部の方が保育士の給与や労働条件がいいので、ベッドタウンに住んでいる保育士が大都市部に流出して、子育て世帯が多いベッドタウンの保育士さんの確保がままならないというような状況もあるようです。 大都市部の給料水準が高いことは一般的なことですけれども、保育士の場合は…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○國重委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 最後に、この加速化プランの中にある職員用宿舎借り上げ支援については、今回、月額一戸当たり八万円の補助を行うとされており、思い切った支援であると思います。ただし、例えば一カ所だけ運営しているような、人員もいっぱいいっぱいの、余裕もない保育所に、宿舎の借り上げ、また不動産業者、保育士本人とのさまざまな事務作業を負担させるのは負担が大きいと思われます。物件は保育士が探してきて、手当…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○國重委員 また前向きな検討をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 日本再生に向けて、これからが正念場。三本目の矢である成長戦略でしっかりと決定打を打っていく。そのためには、成長産業の担い手である女性、若者、中小企業を支援する支援策を強力に打ち出すメッセージを強く発信していくことが重要になってくると思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○國重委員 公明党の國重徹です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 昨日は、参考人の先生方から、競争を通じて電力料金を安くする、また安定供給を保つ、この電力システム改革の目的を達成するために、それを実現するようなしっかりとした制度設計が重要なんだというようなことを承りました。 公明党、我が党も、今回の電力システム改革をしっかりと進めてまいりたいと思いますが、そのためにも、本法案について、以下何点か、質疑、確認させていただ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○國重委員 しっかりと予備力の確保もしていただいて、停電などが起きないように、そういうような体制をしっかりと整えていただきたいというふうに思います。 続きまして、電力の自由化が進んだとしても、新規参入が進まなければ、実質的な消費者の選択肢がなくなって、価格だけが上がるおそれがあります。新規のプレーヤーが入ってこないと、競争にはなりません。一方で、送配電設備は、現在、一般電気事業者が保有して、発電設備、また発電の電力量、いずれにおいても約…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○國重委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 発送電が分離されて、また、発電部門にも新規の参入者がふえていきますと、これまでに比べて発電会社というのが小さくなっていってしまう。そうしますと、日本のように化石燃料を全量輸入に頼っている国では、燃料調達の交渉力が格段に落ちてしまう。小さな会社ごとに、相手国政府や、また国有企業と燃料調達の交渉、これを行っても、有利な条件をかち取ることは難しいんじゃないかということを言われており…