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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○國重分科員 済みません、最後に一点だけ、簡潔にお願いします。 今、担い手不足の解消の一つとして、外国人の活用が言われております。ただ、その一方で、日本人の労働者の賃金が下がるのではないか、労働市場に悪影響を及ぼさないかという懸念の声も聞こえます。 建設現場での外国人の活用と日本人の若手人材の育成についてどのように取り組んでいくのか、最後に簡潔に一言お願いいたします。

公明党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○國重分科員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○國重委員 公明党の國重徹でございます。 本日は、御多用な中、参考人の皆様に当委員会までお越しいただき、大変示唆に富む御意見を頂戴しまして、心より感謝と御礼を申し上げます。 今回の、日本を代表するような一連のホテルや百貨店等でのメニュー表示と違った虚偽表示のこの問題、これは、ホテル、百貨店に対する消費者の信頼、そのホテルとか百貨店に対してブランドを信頼して高いコストを支払っている、これを裏切るものであって、看過できるものではありませんし…

公明党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○國重委員 代表としてなかなか答えづらいというようなことで、今、少し奥歯に物が挟まったような答弁でしたけれども。 では、ちょっと角度を変えまして、加盟ホテルは二百四十七ホテルあるということですけれども、これまで、メニュー表示問題が明るみになったときに、ホテル協会としてどのような取り組みをしてきたんですかというような質問が先ほど藤原委員の方からあったと思います。そのときに参考人は、ホテル協会としてはこれまでは特に何もしてこなかったと思うと…

公明党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○國重委員 消費者庁のホームページに違反事例がアップされていますけれども、小林参考人は消費者庁のホームページをごらんになったことはありますでしょうか。

公明党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○國重委員 今、謝罪のお言葉を述べられています。私、何も責めるつもりはございません、原因究明ということでお伺いしているだけですので。 では、次に、榎参考人にお伺いします。 今、小林参考人はホームページをごらんになったということなんですけれども、これは極めて意識が高いのでホームページをごらんになっていると思うんですけれども、普通の方というのはなかなか消費者庁のホームページまでごらんになるのは難しいのかな、しかも、違反事例のところをクリック…

公明党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○國重委員 ありがとうございました。 そのわかりやすい案内というところに関連して、消費者庁としましては、一応、ホームページでアップする以外にも、毎年約九十回程度、講師を派遣して、景品表示法の講習会をしているそうです。平成二十四年は九十八回の講習会をしました。 これに関して、私が調査したところによりますと、平成二十四年度の講習会に参加した事業者のうち、今回の一連の表示問題、メニューの虚偽表示問題で報道された事業所、これは五つの事業所があっ…

公明党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○國重委員 ありがとうございます。 小林参考人、小林会長が学生生活を終えられて帝国ホテルに入社されて初めに配属されたのが客室課、これはフロアとか客室の清掃をする係だということでお伺いしますけれども、そこで、帝国ホテルの宝と言われる竹谷年子さんから小林会長は薫陶を受けられた。その竹谷さんいわく、便器、トイレですね、トイレは上から見て汚れているところだけを拭いてもだめなんだ、お客さんがバスタブに横たわるとトイレの下側も見えるからというような…

公明党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○國重委員 竹谷さんから薫陶を受けたように、上から、表向きに今見えている部分だけではなく、裏側とか下からとかそういったいろいろな視点で、今後このような問題が起こらないような御指導をよろしくお願いいたします。 では、続きまして、立石参考人にお伺いします。 立石参考人は、今回の参考人質疑の前にも事前に議員会館の部屋にお越しいただいて、かなり熱弁を振るっていただきましたけれども、一点だけ根本的なことについてお伺いします。 平成二十二年の三月三…

公明党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○國重委員 ありがとうございました。 続きまして、根岸参考人また榎参考人にお伺いしたいと思います。 根岸参考人は、実は、私の個人的なことなんですが、私の妻が学生時代、講義を受講したことがあるようでして、しかも法科大学院で今教えていられるということですけれども、私の妻も同じ法科大学院で講義を担当させていただいております。本当にどうでもいい、個人的なことでございますが、そういうところで縁を感じております。 それで、我が国の地域における適切な…

公明党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○國重委員 ありがとうございます。 先ほど榎参考人にも今の御質問をすると言いましたので、一言だけ、アレルギー表示の問題について御見解をよろしくお願いいたします。

公明党2013/11/29

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○國重委員 本日は、四人の参考人の皆様、ありがとうございました。以上で質問を終わります。

公明党2013/11/20

185衆議院 経済産業委員会 第8号

○國重委員 公明党の國重徹です。 本日は、独禁法の改正案について質疑をさせていただきます。 本改正案は、公正取引委員会が行う審判制度の廃止、公正取引委員会の処分に不服がある場合の不服申し立ては東京地方裁判所を第一審の専属管轄とすること、公正取引委員会の処分前の意見聴取手続の整備等をその内容とするものです。 平成十七年の独禁法改正によるいわゆる事後審判制は、処分を下した公正取引委員会がその処分に対する不服申し立て制度を主宰する構造になって…

公明党2013/11/20

185衆議院 経済産業委員会 第8号

○國重委員 裁判官は法に関しては専門的知識がございますけれども、経済実態、また市場に対する影響等、そういった専門的知見がこれから必要になってくると思います。 平成十八年一月四日から平成二十五年三月三十一日までで、独占禁止法違反による公正取引委員会の排除措置命令、課徴金納付命令について審判を開始した比率は一〇・三%です。ただ、平成十七年の独禁法改正前の審判開始の比率はその倍の約二〇%でした。処分を下した公正取引委員会に審判を申し立てても企…

公明党2013/11/20

185衆議院 経済産業委員会 第8号

○國重委員 先ほど今井委員の質疑に対する回答の中で、独禁法の違反事件に関しては東京地裁の特定の部に集中して受け入れることも考えているというようなことをおっしゃっていたと思いますけれども、それは専門部を新たに創設するのか、それとも、現在ある商事部で受け入れて、事実上、専門部として機能させるのか、いずれでしょうか。

公明党2013/11/20

185衆議院 経済産業委員会 第8号

○國重委員 今後考えていくということですけれども、時間的にも一年半という限られた期間ですので、できるだけ前倒しで検討していっていただきたいと思います。 いずれにしても、経済にもビジネスにも精通した裁判官が事件を担当して、信頼に足る司法審査をしていかないといけないと思います。 育成方法を聞こうと思いましたけれども、多分、今後検討するというような回答だと思いますので、事実確認をさせていただきたいと思います。 現在、公正取引委員会に出向してい…

公明党2013/11/20

185衆議院 経済産業委員会 第8号

○國重委員 これは質問通告になかったんですけれども、詳しく答えていただいたので。 公正取引委員会に出向して帰ってきた方というのは、今、全国各地の裁判所にいらっしゃるんですよね。通告なしで答えられなかったら結構です。

公明党2013/11/20

185衆議院 経済産業委員会 第8号

○國重委員 今後、専門的知見のある裁判官をふやしていく意味でも、今現在、公正取引委員会に二名が出向しているということですけれども、当面の間、裁判官の育成という意味におきまして、今後、公正取引委員会に出向する裁判官の人数を若干ふやすということも検討に値すると思いますが、いかがでしょうか。

公明党2013/11/20

185衆議院 経済産業委員会 第8号

○國重委員 今回、審判制度が廃止されまして、第一審機能が東京地裁の専属管轄となるということで、いかに裁判官の専門的知見を向上させていくのかということが重要になってきますので、ぜひともその観点での取り組みをよろしくお願いいたします。 続きまして、裁判所の事実認定についてお伺いします。 これは、先ほどの三谷委員の質疑と一部重複する部分もありますけれども、先ほど三谷委員には公正取引委員会にお答えいただきましたけれども、次は法務省にお答えいただ…

公明党2013/11/20

185衆議院 経済産業委員会 第8号

○國重委員 先ほど公正取引委員会委員長から、議論はされるけれども、これまでとは大きく変わるんじゃないかというような趣旨の御回答があったと思います。裁判所サイドとしては今のような回答をせざるを得ないのかなとは思いますけれども、裁判所が実質的な判断ができるように、どうかよろしくお願いいたします。 続きまして、今回、審判が廃止され、東京地裁を専属管轄とする抗告訴訟に移行したとしても、公正取引委員会には独禁法違反行為の立証責任があるんでしょうか…