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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
公明党2015/05/12

189衆議院 法務委員会 第12号

○國重委員 済みません、ちょっと私の聞き方が悪かったかもしれませんけれども、私もいろいろな弁護士に話を聞きまして、裁判員裁判を経験した弁護士数人に聞きますと、自白事件の裁判員裁判であったとしても、公判前整理手続で大分手続が充実していますので、そこにおいて謄写の枚数が非常に大部になるということで、場合によっては、二十万から三十万かかる場合もざらにある、自白事件でそれぐらいかかる場合もざらにあると。 ただ、これはもちろん法テラスから後に支払…

公明党2015/05/12

189衆議院 法務委員会 第12号

○國重委員 先ほど辻委員の方からも話がありましたけれども、裁判員候補者の選任手続への出席率が年々低下しているというような傾向がございます。これに関して、出席率を上げる方策について、江川参考人から先ほど、二つ、三つ具体的な提案がありました。 大澤参考人、前田参考人にお伺いいたします。 裁判員が活動しやすい環境をつくるための具体的な今後の改善施策をどのようにお考えか、裁判員候補者の選任手続への出席率を向上させる方策について考えるところがあれ…

公明党2015/05/12

189衆議院 法務委員会 第12号

○國重委員 時間が参りましたので終わりますけれども、きょうは、三名の参考人から貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。私も、政治家の立場として、きょうの御意見を踏まえて、裁判員裁判のよりよい運営のためにしっかりと頑張ってまいりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○國重委員 公明党の國重徹でございます。 本日は、四名の参考人の皆様に当委員会にお越しいただきまして貴重な御意見を賜りましたこと、心より感謝と御礼を申し上げます。 きょうは政府に対する質疑ではなくて参考人の皆様に対する質疑ですので、余り自分の意見をとうとうと言うよりは、皆様の御意見を忌憚なくお伺いしたいと思います。 今回、審議の対象となっている電気事業法等の改正法案、電力システム改革の総仕上げとなる法案であるとともに、きょうも意見陳述し…

公明党2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○國重委員 そうしますと、先ほど松村参考人がおっしゃっていた総合エネルギー市場の創出というところに関して、当初は出ていなかったわけでしょうか。 ガスはガスシステム改革でやるということなのか、ここの二ページで書いていただいているとおり、ガスが出た時点でもうそういうような、電力もガスも熱も同じような総合エネルギー市場みたいな話が、何かそういうことがあったのかどうか。

公明党2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○國重委員 時間の関係で、ちょっと質問を変えていきたいと思います。 次は、ガスの法的分離、先ほど鈴木委員の方からもありましたけれども、少しお伺いしたいと思います。 本法案では、ガス市場における競争環境の整備ということで、これを実現するために、導管部門を中立化させて、どの事業者も公平に導管を利用できるようにする必要があるということで、大規模導管を持つ大手三社を対象に法的分離を実施するということになっております。 ただ、ことしの一月のガスシ…

公明党2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○國重委員 ありがとうございました。 次に、法的分離に関して、消費者の立場からお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど杉本参考人は大分お話、御意見いただきましたので、浅田参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど浅田参考人は、御意見の中で、特に法的分離が肝なんだということでおっしゃっていました。会計分離を前提にした取り組みでは不十分で、消費者の立場から見て、やはり法的分離なんだと言われる背景というか根拠等、より具体的に教えていただければと…

公明党2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○國重委員 では、松村参考人。 今、尾崎参考人また浅田参考人が法的分離のことについてまた改めてお話しいただきましたけれども、先ほどもお話しいただきましたけれども、尾崎参考人等の意見も踏まえた上で、法的分離、一番先頭に立って指導されてきたかと思いますけれども、こういった意見を踏まえて、改めてお話しいただければと思います。

公明党2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○國重委員 ありがとうございます。 次に、尾崎参考人にお伺いします。 先ほどの資料二十二ページの中で、「法的分離の懸念払拭のための措置」ということで、行為規制について記述がされております。先ほど、検証のところをお話しいただきましたけれども、行為規制について二十二ページで書かれておって、「ガス事業では、災害対応や供給オペレーション、導管投資等において、導管部門と小売・製造部門が密接な連携を行っている。特に、保安については、両部門が一体とな…

公明党2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○國重委員 では、松村参考人、今の尾崎参考人の意見を踏まえて、御意見があれば、よろしくお願いします。

公明党2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○國重委員 では、時間も残り少なくなってきましたので最後の質問になるかもしれませんけれども、松村参考人にお伺いいたします。 今、一般電気事業者は十社のみということですけれども、都市ガス事業者は二百六というふうに、数は多いということでございます。ただ、東京、大阪、東邦の大手三社以外は中小規模の事業者で、卸受けガスを販売しているというような現状でございます。 今回の改正案では、電力分野での卸電力取引所に相当する卸ガス取引所の設置は盛り込まれ…

公明党2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○國重委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2015/04/16

189衆議院 本会議 第16号

○國重徹君 公明党の國重徹でございます。 公明党を代表し、ただいま議題となりました電気事業法等の一部を改正する等の法律案につきまして、安倍内閣総理大臣及び宮沢経済産業大臣に質問をいたします。(拍手) 三段階の電力システム改革の総仕上げとなる本法案。電気事業法の改正とあわせて、ガス事業法及び熱供給事業法についても改正を行うことによって、エネルギー市場における参入障壁を取り払い、総合エネルギー市場の創出を実現することとされております。 一昨…

公明党2015/04/15

189衆議院 法務委員会 第7号

○國重委員 おはようございます。今国会から法務委員会に所属することになりました公明党の國重徹でございます。どうかよろしくお願いいたします。 早速、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の質疑に入らせていただきます。 適正迅速な裁判を実現して国民の信頼、期待に応える、そのためには、裁判所の人的体制を整えていく必要がございます。このようなことから、毎年、裁判所職員定員法の改正を行うことによって裁判所の定員の増減が行われておりますが、本法律案…

公明党2015/04/15

189衆議院 法務委員会 第7号

○國重委員 続きまして、成年後見関係事件に対する裁判所の取り組みについてお伺いをいたします。 近年、成年後見制度の対象となる認知症の高齢者の数、また、知的障害者、精神障害者の成年後見制度に対するニーズが高まっております。これは裁判所の資料ですけれども、成年後見、また保佐、補助を含む申し立て件数が、平成十五年は二万百三十七件でしたけれども、平成二十五年には、これが倍以上、四万五千九十二件と急増しております。 我が党におきましても、二〇一〇…

公明党2015/04/15

189衆議院 法務委員会 第7号

○國重委員 どうかよろしくお願いいたします。 続きまして、裁判官の外部経験についてお伺いをいたします。 裁判官は、裁判所に持ち込まれるありとあらゆる事件に対応しなければなりません。当事者も事件も千差万別でございます。社会が複雑化、多様化することに伴って、紛争内容も、前例のない事件もありますし、ますます複雑化、困難化してきております。 こういった複雑困難化する事件に裁判官が対応するためには、広い知見、経験が必要になってまいります。こういっ…

公明党2015/04/15

189衆議院 法務委員会 第7号

○國重委員 続きまして、裁判官のワーク・ライフ・バランスについてお伺いをいたします。 近年、ワーク・ライフ・バランスということがよく言われております。私も、議員になるまで弁護士をしておりましたけれども、そのときも、弁護士の仕事も忙しいですけれども、終電で帰ることも多かったですけれども、それでも何とか、ワーク・ライフ・バランスということで、仕事だけじゃなくて家事、育児にできるだけ携わりたいと思いまして、子供を毎朝保育園に送り届ける、また、…

公明党2015/04/15

189衆議院 法務委員会 第7号

○國重委員 わかりました。 次に、私、今回の質問をするに当たりまして、複数の女性裁判官から意見を聞きました。そうしますと、先ほど、育休の取得率、女性裁判官は九八%ということを言われましたけれども、その数値にあらわされるように、女性裁判官の産休、育休について、とりにくいことはないということを総じて言っておりました。 逆に、例えば子供を二人、三人と産んで、三人目を産んだときには、余りに経験が薄いまま判事になることに焦燥感を覚えて、産休だけで…

公明党2015/04/15

189衆議院 法務委員会 第7号

○國重委員 ありがとうございます。 今、できる限りの配慮ということでありましたけれども、もちろん、ほかの一般企業に比べたら、女性裁判官にとっては、先ほど申し上げましたとおり、産休、育休等では非常に優しい職場だと思います。ただ、ほかの職業と違うのは、やはり転勤がありますので、これについてはまたしっかり内部でも検討していただきたいと思います。特に、今、女性裁判官がふえてきておりますので、ますますこういった点が重要になると思いますので、どうか…

公明党2015/04/15

189衆議院 法務委員会 第7号

○國重委員 どうかよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。