國重徹
会議録に記録された「國重徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 憲法審査会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 経済産業委員会におきましては、今国会で初めての質問をさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。 早速、質問に入らせていただきます。 まず、中小企業信用保険法の改正に関してお伺いいたします。 人口減少、また地方から大都市圏に若者が出ていく、労働人口も地方で減少していく、それに伴って、地方経済が落ち込んでいく、また住民サービスも低下していく、こういった社会問題が今顕在化…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○國重委員 ありがとうございます。 今、NPO法人につきましても、中小企業と同様に、ストレートに信用保証の対象にするというような御答弁をいただきました。ぜひよろしくお願いいたします。 次に、NPO法人を信用保証の対象に新たに加えるにしても、NPO法人の事業性等、これを適切に評価することはそうそう簡単なものではございません。これまでNPO法人に融資をしたことがある金融機関も、実際にそのNPO法人に訪問をする、また理事長に面談をする、さまざ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○國重委員 次に、株式会社商工組合中央金庫法の改正に関してお伺いいたします。 現行の商工中金法では、その附則におきまして、政府は、平成二十六年度末を目途として、商工中金による危機対応業務のあり方、商工中金の株式の処分のあり方、商工中金に対する国の関与のあり方について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて必要な措置を講じると規定されております。 今般、政府は、リーマン・ショックを契機とする国際金融危機、また東日本大震災、…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○國重委員 ありがとうございました。よくわかりました。 では、今回の改正に当たって、商工中金の株主であり、また貸付先でもある中小企業団体等、この意見はしっかりとヒアリングしたのか、意見聴取をしっかりとしたのであれば、中小企業団体等の商工中金の危機対応業務、また株式の処分のあり方、これに関してどのような意見が述べられたのか、お伺いいたします。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○國重委員 わかりました。民間金融機関もしっかりと今後危機対応業務ができるようになるまで、しっかりと商工中金もその役割を果たしていかなければならないと思います。 商工中金を民営化するためには、今後、民間金融機関が指定金融機関となって、今商工中金が行っている危機対応業務を行っていけるようになることが必要でございます。震災や金融危機が起きたときに、企業の資金繰りを支えたり、壊れた工場また店舗などを再建する設備資金を提供したりする金融機関が不…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○國重委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたします。 政府系金融機関である商工中金、これは適正な競争関係に配慮する、つまり、民業圧迫を回避しなければならないというふうに定められております。 ただ、これとは全く別次元のことで、政府系金融機関である商工中金が、例えば経営者保証ガイドラインに基づく個人保証に依存しない融資を行うなど、新たな融資を積極的に取り入れて民間金融機関をリードしていく必要があると考えます。これについての見解…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○國重委員 ありがとうございます。 では、最後の質問に移らせていただきます。 完全民営化の実現に向けて努力することは、私もこれは大事だと思いますけれども、単なる官から民へ、こういったスローガン先行、硬直した理念先行ではなくて、しっかりと現実を見据えて、地域の経済、雇用の担い手である中小企業の血液である金融をしっかりと支援して、持続的な発展を促していくことが重要だと思います。 政府は、こういった現実をしっかりと見据えた上で、引き続き商工中…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○國重委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○國重分科員 公明党の國重徹です。 本日は、大きく二点、夜間中学校と教育現場における脳脊髄液減少症、これに関してお伺いしたいと思います。 まず、夜間中学校、正式には中学校夜間学級といいますけれども、この夜間中学は、さまざまな事情で義務教育を受けることができなかった人たちの学びの場です。 夜間中学は、生活の糧を得るために働かざるを得なかった子供たちが多くいた戦後の混乱期、こうした子供たちに学びの場、義務教育の機会を提供することを目的として…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○國重分科員 ぜひ、しっかりと試験調査等もしていただいて、前向きな検討をしていただきたいと思います。 次に、形式的な義務教育修了者に対する柔軟な入学許可についてお伺いしたいと思います。 引きこもり、虐待などによる不登校で、実質的には義務教育を修了していないんだけれども、学校側がその生徒の将来をおもんぱかって形式的に卒業証書を授与する、こういうケースが現場では多々ございます。 ただ、大臣、これは、形式的に卒業証書を受け取ってしまうと、その…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○國重分科員 大臣、ありがとうございます。早急に検討ということで、力強いお言葉をいただきましたので、これは本当に、私も夜間中学の関係者から聞いて、これが非常に、学校の現場でおもんぱかって卒業証書を渡すんだけれども、それによって入れなくなるというジレンマがありますので、これについては、大臣の今のお言葉、早急に検討ということで、ぜひ取り組んでいただければと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、夜間中学校の広報の強化についてお伺い…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○國重分科員 ありがとうございます。ぜひ前向き、積極的な広報をよろしくお願いいたします。 次に、自主夜間中学に対する支援についてお伺いをいたします。 先ほども申し上げましたとおり、国においては、下村大臣のリーダーシップで、全国各都道府県に少なくとも一校は公立で夜間中学を設置していこうというような方針のもと、予算も平成二十六年度は三百万だったと記憶しておりますけれども、これが今回の予算案の中では一千万円ということで拡充がされております。た…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○國重分科員 今大臣から、促していくというようなことがありましたけれども、教育関係者もそうですし、また自治体にも、先ほど言いましたけれども、やはりこの自主夜間中学校の実質に鑑みて、せめてその場所を確保できる、それは公的支援のまず前段階だと私は思っていますので、しっかりと、せめてその場所は確保できるように、大臣のお力で何とか前に進めていただくようお願いいたします。 続きまして、学齢主義の問題点、改善についてお伺いいたします。 九年間の義務…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○國重分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、教育現場における脳脊髄液減少症の教職員に対する周知徹底についてお伺いいたします。 脳脊髄液減少症とは、交通事故やスポーツ外傷など体への衝撃によって脳脊髄液が漏れ続け、減少することで、頭痛、頸部痛、目まい、全身倦怠感、吐き気、記憶力低下などのさまざまな症状に慢性的に苦しめられる病気です。 この脳脊髄液減少症は、学校やごく普通の日常生活の中で起きた事故がきっかけになることが多く、特に…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○國重分科員 よろしくお願いいたします。 最後の質問になります。 今、教育現場への周知徹底を図るということですけれども、教職員への一〇〇%の周知徹底、これは私もなかなか難しいな、これが現状だと思います。 ですので、まずは養護教諭。この養護教諭というのは、体調不良の際にまず相談窓口となるのが養護教諭でございます。また、学校内での健康に関する情報を発信する窓口も養護教諭となります。そこで、教職員全体の中でも、まず養護教諭に対する周知徹底が喫…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○國重分科員 大臣からも一言だけいただいていいですか。
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○國重分科員 以上で終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会 第8号
○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 このような機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 さて、公明党におきましては、昨年九月にヘイトスピーチの問題対策プロジェクトチームが設置されました。私は、その事務局長を務めさせていただいております。そういったことから、きょうはまず初めに、ヘイトスピーチに関して何点かお伺いをしたいと思います。 先月十九日、総理はイスラエルの国立ホロコースト記念館を視察されて、その後…
第189回 衆議院 予算委員会 第8号
○國重委員 ありがとうございます。 総理の今おっしゃられた考えのもと、法務省の人権擁護局は、例えば、「ヘイトスピーチ、許さない。」をメーンコピーとしたポスター、今示しているポスターですけれども、こういったポスターやリーフレットの配布、インターネット広告の掲示などを実施しております。これらの取り組みについては、私も評価できるものだと思っております。 ただ、今取り組んでいる対策だけで、被害者の救済として十分と言えるのか。今月六日、我が党のヘ…
第189回 衆議院 予算委員会 第8号
○國重委員 総理のお考えはわかりました。 私は、個人的には、時間をかけて丁寧な議論をした上での話ですけれども、表現の自由には十分な配慮をしつつも、理念法等何らかの法整備が必要ではないかと考えております。 その上で、総理にお願いがございます。 法整備はさておき、総理の強いリーダーシップを発揮していただければ、政治的にさまざまな対策を講じることができます。二〇二〇年には東京オリンピック・パラリンピックがあります。多くの外国人の方がこの日本に…