國重徹
会議録に記録された「國重徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 憲法審査会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○國重分科員 これはなかなか、研究をして、その後の対策というのはそんなに一筋縄でいかないことも多いかと思いますけれども、ぜひ現場の声を受けて国においても取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、大きな二点目の介護、とりわけ介護職員の腰痛緩和策についてお伺いいたします。 社会福祉施設で働いている介護職員の皆さんの中で、腰痛によって年に四日以上休業する方の人数は、十年前から何と倍増しております。平成二十四年末時点で…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○國重分科員 竹内副大臣からも、現場に基づいた答弁、ありがとうございます。 今、副大臣のお言葉によりますと、今でも研修段階とかでもやっているということなんですが、ただ、その一方で、やはり腰痛になられている方、二十九歳未満が非常に多い、経験年数の浅い方が多いというのが今の現実でございますので、この養成段階、研修段階の知識のたたき込みを本当により強化していくということが私はこの急所じゃないかと思っておりますので、これをぜひ、よりより強化して…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○國重分科員 ぜひよろしくお願いいたします。多くの方が望んでおりますので、より強化して、よろしくお願いいたします。 続きましての質問に入ります。 冒頭申し上げましたがんも同じですけれども、難聴も、早期発見、早期対策、早期治療が大切でございます。 国際医療福祉大学病院の中川雅文教授、私、この教授のもとに以前お伺いしてお話を伺ったことがありますけれども、音の聞こえ方に異変を感じたときに早目に検査、治療を受けることで、深刻な聴力低下を防ぐこと…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○國重分科員 大臣のリーダーシップで、ぜひよろしくお願いいたします。難聴者の新たな歴史を切り開いた大臣と言われるように、ぜひよろしくお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 最後に、耳マークを初めとする障害者に関するマークの周知についてお伺いいたします。 耳マーク、なかなか聞きなれないかもしれませんけれども、耳マークとは、全日本難聴者・中途失聴者団体連合会が、聞こえない人々の存在と立場を社会一般に認知してもらい、コミュニケーシ…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○國重分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 本日は、このような質問の機会をいただき、本当にありがとうございます。 本日は、政治姿勢、政治と金に関する予算委員会の集中質疑ですので、これらに関して質問をさせていただきます。 先日のTPP署名式で、今般辞任に至った甘利前大臣について、各国のTPPを担当する大臣の方々が、タフな交渉をして議論をリードしていた人が署名式に来られない、本当に残念だ、そう口々に言っていたということを聞…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○國重委員 総理、ぜひよろしくお願いいたします。 さて、甘利前大臣の会見によりますと、秘書は、建設会社から受け取っていた五百万円のうち三百万円を政治資金収支報告書に記載をしておりません。この五百万円が政治団体に対して渡されたものであるとするならば、これは政治資金規正法違反の疑いのある、ゆゆしき行為でございます。 そもそも、なぜ政治資金に透明性が求められるのか。それは、政治資金が全て政治活動に充てられるからです。公共性の高いものだからこそ…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○國重委員 総理、今御答弁いただきました、政治家にとっては大変重い責任だと言われましたけれども、それはそのとおりでございます。 ただ、今回のこの改正にしたとしても、情状によって、必ずしも公民権が停止されて失職するわけでもありません。さまざまな歯どめもございます。前回のこの改正案の審議の折も、各党各会派から非常に前向きな質疑もされました。またぜひ御検討いただければと思います。 日本の政治史は、一面から見れば、政治と金の問題の繰り返しでござ…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○國重委員 総理、ぜひよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 憲法審査会 第5号
○國重委員 公明党の國重徹でございます。 意見陳述者の皆様、本日は御多用の中、地方公聴会に御出席いただきまして、貴重な御意見を賜りましたこと、心より感謝と御礼を申し上げます。 先ほど来、昨年七月の閣議決定、また、今般の平和安全保障法制についての憲法適合性、これに関してのさまざまな御意見をいただきました。 政府はもちろんですけれども、私ども国会議員も、皆様のお声を謙虚に受けとめた上で、より国民の皆様に丁寧でわかりやすい説明、このためにより…
第189回 衆議院 憲法審査会 第5号
○國重委員 ありがとうございました。 続きまして、意見陳述者で唯一の女性であり母でもある竹田昭子さんにお伺いしたいと思います。 高知県は全国でも高齢化が進んでおりますが、高知県が抱える課題は将来の日本全体の課題であるとも言えます。若者の将来に大きな影響を与えるものだと思っております。 憲法改正の国民投票権の投票権年齢、先ほど保岡座長の方からも、会長の方からもございましたけれども、この投票権年齢が、現在の二十以上から、平成三十年六月二十一…
第189回 衆議院 憲法審査会 第5号
○國重委員 ありがとうございました。 皆様からいただいた貴重な意見をもとに、党内でもしっかりと憲法論議を深めてまいりたいと思います。 以上をもちまして私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 本日は、死因究明制度に関してお伺いをしていきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。 今から三カ月前の本年六月四日付の毎日新聞の朝刊に、昨年十一月以降、京都、大阪で相次いで発覚した青酸化合物による連続殺人事件の記事が掲載されております。この記事によりますと、二件の殺人罪で逮捕、起訴された被告人は、ほかに、少なくとも結婚、交際していた男性六人の殺害を認める供述をしている…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○國重委員 今、大臣からも前向きなお言葉をいただきました。 さきの刑事訴訟法等改正案の審議におきましては、先ほども申し上げましたとおり、合意制度、いわゆる司法取引、また通信傍受の対象犯罪の拡大、これについてはさまざまな課題、問題点等も審議の中で与野党の各委員から御指摘もあったと思います。でも、やはり必要性もあるというようなことで、今回、あえてこの法案を衆議院においては通したわけです。死因究明制度はより客観的で科学的なものですから、大臣の…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○國重委員 ありがとうございました。 今、代行検視が多いというような答弁でありました。私も、現場の方のお声を聞きますと、ほとんどが代行検視がされていると。刑事収容施設で亡くなった場合には検察官が検視をするんだけれども、それ以外の場合は、ほとんどと言っていいほど警察が検視を行うというふうに聞いております。 そうしますと、初動捜査であるこの検視の実効性を高めるためには、検視官の増員とともに、この検視官の資質の向上が重要になってくると思います…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○國重委員 ありがとうございました。 検視官の増員ということも、ここ近年で見ますと、本当に数人単位でふえているにすぎないということでございます。これは、きのう資料をいただきまして確認をさせていただきました。ただ、警察も今、マンパワー不足の状態のこともあると聞いておりますので、検視官をふやすためには、やはり警察員の増員も必要かと思います。 それとともに、今、資質の向上に向けた取り組み、研修等もおっしゃられました。非常に重要なことだと思いま…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○國重委員 協議を行っているということなんですけれども、これは、閣議決定は去年の六月にされておりまして、もう既に一年以上が経過しております。やはり、この死因究明制度をしっかりと推し進めていく上でも、こういったものについても、目標時期等も定めて、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、再検査、再鑑定を可能にするための、死体の血液、体液、臓器等試料の適切な保管についてお伺いします。 再度資料一をごらんいただけますでしょうか…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○國重委員 今、それぞれ警察庁、法務省から答弁がありました。何かきちっとした明確なルールというよりは、必要に応じて試料を保管する、こういったことが現状であると思います。 ただ、やはり現実に犯罪の見逃しというようなことが事例として起きていることは事実ですし、また、検査についてどうやって行うのかといいますと、現場では、たくさんある検査項目をフルセットで行うのではない、ある程度の死因の予測を立てて、そこにターゲットを絞って必要な検査項目を実施…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○國重委員 今、あっさりと、協議をしているところですというのがあって、これは、私も、きのうもさまざま意見交換をさせていただきました。大分前からこれについては協議をしているということですけれども、この死因究明制度に関して、時津風部屋事件とパロマ事件とが起こって社会問題になって、今、これに力を入れていくところですので、この保管の問題、これは非常に重要でございます。後で検査をしようと思っても、それが保管されていないということであれば、直接証拠…
第189回 衆議院 法務委員会 第39号
○國重委員 この地域間格差の是正に関しても、これは、今取り上げた問題ではなくて、もう数年前から言われ続けている問題ですので、これについても、今答弁でもありましたけれども、都道府県警察への指導等、ぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、司法解剖謝金、検査費等に関してお伺いしたいと思います。 死因究明制度は今、日本は諸外国に比べて脆弱ですけれども、しっかりとした体制をつくっていく上でも、この謝金、検査費等の十分な確保というのは極めて重要…