國重徹
会議録に記録された「國重徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 憲法審査会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第11号
○國重委員 ぜひ、ここも重要だと思いますので、よろしくお願いいたします。 これはもう、最後、質問じゃないですけれども、提案といったものとして、こういった不適切な実習実施者については本当に厳しく取り締まっていかなければならない。でも、逆に、本当に国際貢献に資するような実習実施者に対しては、やはりインセンティブ、何らかの評価を行っていくというのは極めて重要だと思います。 今のような、受け入れ人数枠の拡大とか期間の延長とか、こういったものも重…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○國重委員 おはようございます。 今国会から文部科学委員会に所属することになりました公明党の國重徹でございます。どうかよろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 今般の独立行政法人日本スポーツ振興センター法、いわゆるJSC法の改正法案におきましては、新国立競技場の整備に必要な資金を確保するために、平成二十八事業年度から平成三十五事業年度までの八年間、特定業務に充てる金額の上限を、totoの売上金額の五%から倍の一〇%に…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○國重委員 ぜひしっかりと売り上げを維持確保できるような取り組みをよろしくお願いいたします。 続きまして、JSCの体質改善についてお伺いいたします。 昨年、平成二十七年の九月、当時の下村文科大臣は、JSCに対する平成二十六年度の業務実績評価で、業務の廃止を含めた抜本的改善が必要な最低ランクのDとの評価をいたしました。平成十三年度に独法の制度が導入されて以来、最低ランクの評価が出るのは全省庁で初めてでございます。 また、昨年十一月には、J…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○國重委員 趣旨等、今説明がありましたけれども、では、そうした会計規則二十一条、会計法に基づくこういった規則があるにもかかわらず、平成二十四年四月から平成二十六年十二月までの間に、この規則に定められた契約手続を経ることなしに契約業務を実施した案件、これは、四十七契約、契約金額にして約四十九億四千万円もあります。 このような不適正な処理をした原因は一体どこにあると考えているのか、答弁を求めます。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○國重委員 今答弁がございました、このずさんな処理をしていたものは、五年間で合わせて二百三十五億五百万円にも上る、非常に大きな金額でございます。 今、規則等を遵守する意識徹底とか風土醸成が欠けていたと簡単に言いましたけれども、では、そういった意識が欠けていた、そのもっと背景にある抜本的な原因というのは、そこにある理由というのは一体どこにあると考えているのか、答弁を求めます。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○國重委員 今の答弁でも非常に抽象的であると思います。もっとえぐって分析しないといけないと思います。 現行法ではtotoの収益の三分の二が、本改正案ではtotoの収益の八分の六がスポーツ振興のための助成金として競技団体とか自治体、ここに配分をされます。これを平成二十六年度の実績で見ますと、スポーツ振興のための助成金として、現行で百九十五億円、改正案であったとしても百九十三億円配分されることになります。非常に大きな金額です。 助成には条件…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○國重委員 大臣からも今力強い答弁もいただきましたので、ぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、引退後の人生も視野に入れた、アスリートが競技に安心して取り組めるための支援についてお伺いいたします。 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、選手の方も懸命に、真剣にこれから努力をされていくんだろうと思います。その際、引退後の人生に不安を抱くことなく競技に取り組んでいける環境づくりというのは極めて重要だと思います。日本とか世…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○國重委員 大臣、ぜひよろしくお願いいたします。文武両道と言われましたけれども、私も中高時代、剣道をやっておりまして、その道場のところに文武両道という額が掲げられていたのを思い起こしました。ぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックを契機とした生涯スポーツの普及、スポーツを通じた地域活性化についてお伺いいたします。 東京オリンピック・パラリンピックをきっかけに、一般の方たちにももっともっと気…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○國重委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックは、スポーツの祭典だけではなくて文化の祭典でもございます。全国津々浦々でさまざまな文化プログラムが行われると聞いております。 二〇一二年に開催されたロンドン・オリンピック・パラリンピック、ここでは、障害のあるアーティストの創造性あふれる活動を支援する大規模なプログラムとして、アンリミテッド、これがイギリス全土で展開されました。こ…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○國重委員 ありがとうございます。 文化というのは一種の特権階級だけのものではありませんので、ぜひ、そういう、超一流の文化から遠い存在にある子供たちにこそ、夢の祭典として、優先的に招致するとか何らかのことを、まだ時間がありますから、しっかりと考えていただいて、ぜひそういった夢のあるプロジェクトを実施していただきたいと思います。 続きまして、今、文化に触れるということで申し上げましたけれども、次は、一流アスリートとの交流という観点からお伺…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○國重委員 今大臣からも力強い答弁をいただきました。 こういった取り組みをすることによって、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックがより彩りのある、夢のある祭典になると思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 本日は、総合法律支援法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 我が党、公明党は、国会議員に占める弁護士出身の割合というのが他党の皆様に比べて突出している政党でございます。実に二割が弁護士出身ということで、代表も副代表も、また衆参の国会対策委員長等、さまざまな要職につかれている方も弁護士出身ということで、こういったことも背景にあって、我が党は、国民のための司法…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○國重委員 ぜひ柔軟な運用をよろしくお願いいたします。 続きまして、これに関する資力基準についてお伺いいたします。 本改正案では、そもそも資力を問わない法律相談にはなっている。ただ、後に資力があるとわかれば負担金を回収するということになっております。ただ、特定援助対象者というのは、この法文に書いてありますとおり、認知機能が十分でない方でございます。負担金を支払う可能性があるということをきちんと認識できるかどうかというのも極めて怪しい、不…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○國重委員 今、答弁も柔軟にいただいたと思いますけれども、ぜひ、制度趣旨を没却しないような、制度趣旨をしっかりと全うできるような柔軟な運用をしていただきますように、よろしくお願いいたします。 続きまして、特定援助対象者に対する代理援助の拡大についてお伺いいたします。 本改正法案では、現行法上、民事裁判等手続のみが対象となっている代理援助及び書類作成の対象範囲を、特定援助対象者については、その者が「自立した生活を営むために必要とする公的給…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○國重委員 ぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、DV、ストーカー、児童虐待等の被害者に関する支援についてお伺いいたします。 ストーカー案件またDV案件は、生命身体、性的自由等の重大な法益が侵害される、しかも、その後も継続し、より深刻な被害に進展する、こういった典型的な事案でございます。 警察庁が把握したDV被害の認知件数は、平成二十三年は三万四千三百二十九件、平成二十七年、昨年は六万三千百四十一件。大幅にふえております。また、ス…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○國重委員 今の答弁のとおり、ぜひ運用の方もよろしくお願いいたします。 続きまして、DV、ストーカー等被害者関係に関する資力基準についてお伺いをいたします。 本改正案では、先ほどの認知機能が十分でない高齢者、障害者関係と同じく、これは資力を問わない法律相談にはしているんだけれども、後に資力があるとわかった場合には負担金を回収するということになっております。ただ、負担金が申し込みをちゅうちょする原因となりかねないということもございます。 …
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○國重委員 ぜひ、施行までにそういったところを整えていただいて、使い勝手のいいものにしていただきたいと思います。 続きまして、DV、ストーカー、児童虐待等の被害者への支援に関する代理援助の拡大についてお伺いいたします。 特定侵害行為に関して、本改正法案では、法律相談した後の代理援助については新たな規定はございません。現行の制度しか利用できないことになっております。もっとも、緊急対応として必要なシェルター入所等の民間支援機関や行政機関との…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○國重委員 ぜひよろしくお願いいたします。 役割分担も確かにあるとは思うんです。弁護士以外のほかの方が本来的には適切な場合もあるかもしれませんけれども、でも、弁護士というのは、法律相談に来られたら、では相談だけで終われるかといったらなかなか難しくて、そこで、あなたはどこか行ってきなさいと言うよりは、そこへ一緒についていって交渉とか、シェルターを探したり、いろいろな活動をしていくものですので、そういった観点も含めて、さまざま、前向きに検討…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○國重委員 ぜひよろしくお願いいたします。 最後に、大規模災害の被災者に対する支援に関してお伺いいたします。 本改正法案では、「著しく異常かつ激甚な非常災害であって、その被災地において法律相談を円滑に実施することが特に必要と認められるものとして政令で指定するもの」が無料法律相談の対象となっております。 東日本大震災については、東日本大震災の被災者に対する援助のための日本司法支援センターの業務の特例に関する法律、いわゆる震災特例法が成立い…
第190回 衆議院 法務委員会 第7号
○國重委員 どうかよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。